【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 院長日記

お宮参り

昨日は、猿田彦神社へ100日参りへ行ってきました。

雨の中(苦笑)

うちの子どもは雨女でしょうか。。。



とはいえ、祈祷は本殿の中なので、雨でも良いですけどね。

少し涼しい感じで、こどもにとっても良かったことにしておきます。



お食い初めも行いました。~

お食い初め

おわん

この頃は、少しお疲れ気味。。。


何はともあれ、100日(厳密には97日)スクスク成長してくれ、嬉しいです!

ファスティングのダイエット効果はない!?|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

ファスティングにはダイエット効果が無かったという記事のご紹介です。

五本木クリニック院長ブログ⇒【【悲報】断食、ファステイングしたってダイエット効果は無いよ!!??】


〇ファスティングとは??

簡単に言えば断食のことで

英語のfast(ファスト)には、断食する、絶食するという意味があるようです。

ファスティングというと完全絶食の断食ではなく、専用の酵素ドリンクを

摂取しながら行う気軽で安全なプチ断食、酵素ファスティングのことをさすことが多いです。



ブログ記事内にも掲載してある研究結果では

通常のカロリー制限群と極端なカロリー制限群とでは体重減少に差はなかったそうです。

単純に続けることが難しいようですが・・・


恐らく、食べることが好きな方が太ってダイエットをしようと思い立つので

その好きなことを辞められのか??

冷静に考えれば、ハードルの高いことにチャレンジしてますよね。


ファスティングを少し続けたとしても、その反動で食べてしまう人もいるので

ダイエットとしては難しいかな~と感じます。


個人的には、食べ過ぎ呑み過ぎの後は断食してます。

といっても次の朝食を抜くだけですが、、、(水分だけしっかり摂ります)

僕はこれで昼ご飯、夜ご飯が美味しく食べれます(笑)


ちなみに食べ過ぎて太ったから抜くわけではなく

お腹を空かせて、消化活動を頑張った内臓を休ませることが目的です。




不食でも体重は減りますが、耐えられないもしくは栄養バランスを崩して

リバウンド後に痩せにくくなることがあります。

糖質の代謝にはビタミンB群が必要です。

脂肪も身体の組織を形成する上では大切な栄養素でもあるため

栄養の偏った食事は、身体を壊しダイエットが成功しないことが多いですね。



楽して痩せようと考えず

栄養のバランスを考え、食べ過ぎないことが第一条件ではないでしょうか?

そして、適度な運動ですね。



ちなみに僕は3食おやつ付きですが(笑)62キロくらい(身長172センチ)をキープしてますね。

気をつけていることは、食べ過ぎないことだけですよ。

太らない体質なんじゃないの??と言われるかもしれませんが

68キロまで増えたこともあるので・・・太らない体質ではないと思います。



痩せたいんですけど運動した方がよいですか?と聞かれますが

まずは食事の見直しをお伝えしてます。

だいたい、食べ過ぎです。

もしくは過度の偏食。。。

運動だけで痩せるのは難しいですよ。。。とくに今まで運動してないのに(苦笑)

余裕があって運動したくなったら運動を追加してもらえれば良いかと思いますよー


ダイエットしたい方は、栄養のバランスを考えながら食べ過ぎに注意してくださいね。



さくらんぼを狩る

昨日は、定休日ということで・・・朝から自分の用事と家事を済ませるべくバタバタと、、、

ひと段落してから

嫁さんとこどもと一緒に畑で玉ねぎとスナップエンドウなど収穫~

こどもは車の中で待機ですが・・・泣いてましたが・・


そのまま、嫁さんの実家にサクランボの木があるので、サクランボ狩り~

伊勢市 整体 さくらんぼ狩り

こどもは泣き始めましたが(苦笑)

さくらんぼを狩る、狩る、狩る

伊勢市 整体 さくらんぼ


いっぱいとれました~

甘くて美味しかったです!


来年は、こどもを抱っこすればさくらんぼ狩り出来るかな~

たまには、ぱんちゃん

うちの子どもも3ヶ月になり、順調に成長中です。

こども中心の生活スケジュールになり、テレビも見なくなりましたが、、、

実家は近いので、猫のぱんちゃんにはボチボチ会えています(^^♪




うちに来た迷いネコも隣の家で、エサをもらって元気にしているようです。

とら

大人しい性格なのか、ぱんちゃんが近くにいても喧嘩することもなく

ぱんちゃんが威嚇してもスルー(笑)


まったり

ぱんちゃんも慣れたのか、仲良くはしてないようですが、、、

特別怯えたりすることもなく、いつも通りマイペースに生活してそうですね~

スポーツ指導のためのゴールデンエイジ理論②|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

こどもの運動能力が低下していると言われていますが

ゴールデンエイジ理論が持ち出される矛盾。。。

【こどもの体力向上ホームページ】

こどもの体力向上ホームページによれば

昭和60年度と平成27年度のこどもを比べると

体格は大きくなっていますが、50メートル走、ソフトボール投げの記録が低下しています。

※50m走の男子だけ記録が上向きでした。


運動をしている子、していない子、得意な子、得意ではない子が混じっているため

このデーターだけで何とも言えませんが、文科省は深刻な問題と捉えているようです。



子どもが運動不足になっている直接的な原因として次の3つをあげられてました。

1. 学校外の学習活動や室内遊び時間の増加による、外遊びやスポーツ活動時間の減少
2. 空き地や生活道路といった子ども達の手軽な遊び場の減少
3. 少子化や、学校外の学習活動などによる仲間の減少


この他にも幼児期の環境もあるかな~という感じです。

結果として、幼児期の発達が上手くいっていないため

運動が苦手(スポーツをしていてもケガが多い、技術の習得に時間がかかるなど)になります。

大事に育てすぎていることと便利になったことが拍車をかけているように思います。



幼児期~小学生を指導するコーチは、競技スキルを教えると同時に

運動体験の未熟な子供をどのように導いていくかも大切ですね。

幼児期では才能を感じられなくても原石の可能性は大いにあります。



近年の子どもの運動能力の低下は指摘されていますが

フィギアスケートの羽生結弦選手

卓球の福原愛選手

競泳の荻野公介選手

etc

幼少期から専門競技に特化して、日本のトップレベルの選手も多数います。

では、やはり幼少期から専門特化した方が良いのでは??と思われますが

専門家の間でも議論中のようです。

ゴールデンエイジ理論①でも紹介した記事です。
【早期スポーツエリート教育は「悪」か】

東京都では、トップアスリート発掘事業を中学生を対象に行われているそうです。

ただ、世界に目を向けると・・・・

国際オリンピック委員会(IOC)は早期専門化によるスポーツ障害の発症や

「バーンアウト(燃え尽きてしまうこと)」のリスクについて警鐘を鳴らしているそうです。




トップ選手の早期教育が行われている理由としては

競技成績を良くして高校、大学、実業団、プロなどより良い環境に身を置く考えがあるようです。

トップアスリートに育てるために

強豪チームへ入団させようとしますが、強いチームほど競争力も高く

本来、才能があったとしても幼児期の運動体験が少ない子供は落とされてしまう可能性は高いです。


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記事では、早生まれと遅生まれの差にについて触れられています。

Jリーグアカデミーの入団テストの合格者は

4~6月生まれが50%を占め、1~3月生まれは10%に満たないそうです。

ドイツでオリンピック選手を対象におこなわれた研究では

10~18歳の競技成績は、シニアの競技成績に関係しなかったと報告されています。




現状では、ゴールデンエイジ理論ではなくセレクションによる育成システムの改変と

子どもの成長具合や競技レベルを見極め、その子の能力を最大限に発揮させる

指導者の育成の方が必要に思います。




早期の競技専門化による弊害として、練習などに伴うけがや障害

特に慢性障害の発症率が高まることが報告されているそうです。


これについては、カイロプラクターとして

こどものスポーツ障害をみさせていただいてる上で言いたいことがありますね。

日本の指導者は、学校の先生や違う仕事を持っている傍ら

ボランティアのような形が多いため、仕方ない部分はありますが、、、

メディカル的な知識が無さすぎます。

基本的な身体の使い方も指導出来ずに

競技スキルの練習しかさせないため、身体も壊れやすいです。。。

昔であれば、遊びの中で色々な動きを習得し

自然と基本的な身体の使い方をマスターしている子どもが多いようです。

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現在は、遊ぶ環境が無く身体の使い方をマスターする機会を失っていることから

色々な競技を経験させて運動体験を積みましょうというのが

早期競技特化を反対している方の理由でもあります。




昔は幼少期の遊びでスポーツが得意、不得意が自然と別れ

得意な子供が必然的にスポーツを始めるので、根性論だけでも選手が育ったのかもしれませんね。

今の子どもは、根性があったとしても身体の使い方がメチャクチャなことが多いので

良い選手になる前に壊れてしまうことが多いかもしれません。

そのような意味では、今の指導者は昔よりも知識が必要になりますね。



ゴールデンエイジ理論は、発達には最適な時期ではありますが

個人差もあり、それを見極めて指導することが大切になります。


闇雲にゴールデンエイジの時期に技術を叩きこもうとしても

個人の能力を見極められず、一色単な指導では一部の子どもにしか効果がありません。


何度も言いますが、長い目でみた個人レベルの指導が出来てこそ

ゴールデンエイジ理論が活きるのではないでしょうか?

競技力の底上げには、幼児期からの生活の見直しが必要かもしれませんね。

















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