【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 院長日記

カイロプラクティック心のGoogleストリートビュー屋内版が出来ました。

Googleストリートビューでカイロプラクティック心の店内まで見れるようになりました。

【カイロプラクティック心Googleストリートビュー】

元々は倉庫だったところを改装したため、外観はボロいですが(苦笑)

開業して5年ほど経ちますが中観は案外キレイですよ~



うちの店の場所を確認するついでに中も観ていただけたらと思います。


ウエイトトレーニングは必要?必要ではない?

沢村投手の一件は、ウエイトトレーニングが原因ではないかという所まで飛び火していました。

ウエイトトレーニングが原因と書いた医師のブログ
【イチローの名言から、澤村投手の長胸神経麻痺を考える 】

要約すると

鍼灸で使用する鍼よりも医師が使用する注射針の方が太く

仮に注射で神経に触れたとしても一時的なしびれはあるものの自然と回復するそうです。

そのため、長期の長胸神経麻痺は不自然であり

過度のウエイトトレーニングによって「鍼灸治療以前から長胸神経麻痺があったのでは?」という見解です。



一方、S&Cコーチの意見は、ウエイトトレーニングで神経は傷つけることは難しいということ

詳しくはこちら⇒【澤村投手の一件から:GS Performanceのブログ】

L※S&CとはStrength&Conditioningの略です。

S&Cはウェイトやコンディショニングトレーニング、スピード&アジリティー

柔軟性のトレーニングや、体型改善、メンタルケアなど、多岐にわたる方法で

アスリートが「勝つ」ためのサポートを行う職業です。




そもそも、記事で原因を特定するのは不可能。。

言えることは、鍼によって長胸神経麻痺は起こり難いのでは?ということですね。

医師やイチロー選手が、ウエイトトレーニングの問題点を提起すると

ウエイトトレーニング自体がダメと考えてしまう方が多くなりそうです。。。

また、もともと日本では、ウエイトトレーニングで筋肉を増やし過ぎると

動きにキレがなくなるという思い込みもあるそうで、プロの世界でもウエイトトレーニングが

迎合されていないところもあるそうです。


カイロプラクティック心の意見としては

ウエイトトレーニングすれば良いと考えるだけになってはいけませんが

上のパフォーマンスを目指す上では、ウエイトトレーニングも重要と考えます。




ただ、一般の方が健康目的でウエイトトレーニングに取り組む必要があるかは

ケースバイケースですね。


そのため、スポーツ選手と一般の方に分けて、ウエイトトレーニングについてまとめたいと思います。

〇スポーツ選手編

パフォーマンスを上げるためには、質の高いウエイトトレーニングが必要です。

ただ、日本では先に述べたように動きにキレがなくなるという理由から

ウエイトトレーニングが避けられている傾向にあります。

とくに日本のプロサッカーチームでは、ウエイトトレーニングが重点的に取り入れられていないそうです。


そこに革命を起こそうとしているのがいわきFC。

このチームは福島県社会人リーグの1部に所属するチームですが

天皇杯でJ1の北海道コンサドーレ札幌に勝つ快挙を成し遂げたことで注目されました。

チームのスローガンは「日本のフィジカルスタンダードを変える」

このチームはフィジカルトレーニング(ウエイトトレーニング)にも重点を置いたことで

筋量が増え、平均体重も増えたにも関わらず、キレのある動きを延長に入っても継続でき

ジャイアントキリングを起こせました。




いわきFCのフィジカルを担当している会社のブログにフィジカルとキレについて解りやすく書かれています。

【日本人よ、もっと鍛えよ】

いわきFCの取り組みは、ただ筋力を増強するだけではなく

アジリティー、競技特有の動き、神経系トレーニングなどを上手く組み合わせることで

身体のキレや柔軟性を失わず、パフォーマンスアップも可能にしています。


まだまだ、課題に取り組んでいる課程ではあるようですが

サッカー界に一石を投じるのではないでしょうか?


ウエイトトレーニングが筋力を増やすだけではなく

競技力向上のために、どのように取り入れるかが大切です。


サッカー界ではウエイトトレーニングではなく体幹トレーニングが流行ったそうですが、、、

ウエイトトレーニングでも体幹は鍛えられ

クリーンスクワット、オーバヘッドスクワットなど身体全体の動きを伴った中で

体幹を使った方がとくにトップクラスでは競技に活かせ、ケガ予防につながると考えられます。


個人的な経験で言わせてもらえば、スクワット、デッドリフトの重量記録は2年で増えましたが

持久系、スピード系も入れることで体重も絞れ、ハーフマラソンの記録も更新できました。


スポーツ選手にとっては、ウエイトトレーニングも大事な練習と言えるでしょう。



〇一般の健康増進編

運動は身体に良いのですが、健康を目的にするのであれば

リスクを冒してまで、ウエイトトレーニングを行う必要はないと考えます。

※高重量、高負荷(回数、頻度の増加など)になるほど、ケガ予防について考える必要があります。

運動というと激しいものを思い浮かべる方がいますが

歩く

立つ

ご飯を食べる

座る

日常の動作は、全て運動です。


適度な運動で色々な部分を動かしていれば十分に健康は保てます。


ただ、ウエイトトレーニングでは筋肉が大きくなったり、重いものが持ち上げられたりするなど

達成感によって心が満たされる方もいらっしゃいますので

大袈裟かもしれませんが、生きる目標となるものがウエイトトレーニングであれば

是非とも行ってもらいたいです。



長寿についてある研究結果があります。

参考ブログはこちら⇒【長生きの秘訣は筋トレにある:リハビリmemo】

2017年8月、ケンブリッジ大学のKimらは、UKバイオバンクのデータを用いて、

サルコペニア肥満と死亡率との調査結果を報告しました。

死亡率が高いのは、脂肪が多く筋量が少ない状態だそうですが

筋量が増えることで死亡率の低下が明らかになったそうです。


そのため、Kimらは、サルコペニア肥満を改善させるポイントは

「筋肉を増やすこと」だと結論づけています。


この結果をみると「ウエイトトレーニングしないと!」考えてしまいがちですが

先に述べた日常の運動でも十分に筋肉は使っていますし

適度な運動に食事コントロールで筋量も増え、脂肪が減りますね。


個人的には、この研究報告をみてもウエイトトレーニングまで必要ないと考えます。

動き足りないと考える人は、少し筋力トレーニングを入れれば良いのではないでしょうか?


〇番外編

関節や靭帯は鍛えられるのか?

イチローは、関節や靭帯を鍛えられないと発言していますが

S&Cコーチは鍛えられると言われています。


さて、どちらが正しいのでしょうか?


近年の研究では、腱や靭帯は強化が可能という見解の報告が増えているそうです。

運動により靭帯、腱の成分であるコラーゲンの含有量の増加が示唆されています。

しかし、その効果は微々たるもので、鍛えるよりも損傷させないようにすることが重要とも言われています。


食事面からウエイトトレーニングまで管理して筋力を増やしたダルビッシュ有投手でも

野球肘(内側側副靭帯損傷)を発症しました。

靭帯、腱の強化は限界があると思いますね。

※プロの投球時は内側側副靭帯の強度を上回るストレスがかかります。



関節においては、重力や荷重により骨密度が向上するため

そのような面では、鍛えられると言えますが、、、

S&Cコーチのブログを拝見させていただくと、

関節をつなぐ筋肉の強化が関節の強化につながると書かれています。


この辺りは難しいのですが、、、

過剰に活動している筋肉、抑制されている筋肉があると

筋力トレーニングで関節に負担をかけてしまうことがあります。

もちろん、フォームも正しくおこなえないとかえって関節へのダメージが大きくなります。


関節強化であれば、重い重量ではなく

神経系のトレーニングを入れていくことで、関節位置の感覚が入力され

関節の安定しやすいと考えられます。

関節を鍛えるのは、筋力を上げるのではなく

筋肉の機能を維持してあげる方が大切ではないでしょうか?




〇まとめ


スポーツ(とくにトップレベル)は、身体に過剰な負荷をかけるため

どんなに予防をしたとしても組織へのストレスはかかります。


パフォーマンスアップ、ケガ予防にはウエイトトレーニングも有効ですが

それだけでは、効果があるとはいえません。

何のためにウエイトトレーニングをしているのかをしっかりと把握して

目的に見合ったトレーニングメニューを組み合わせることで

フィジカルの向上が競技力の向上につながります。


一般の方は、筋力をつければケガ予防や健康になれると考えるのは

少し違うように思います。

食事、生活習慣をしっかりと考えていただき、その上で適度な運動を取り入れてください。















昨日はセミナーへ

昨日の9月18日は、カイロプラクティックの生誕122年という記念日に

機能神経学のセミナーに参加してきました。


内容は「脊髄障害」

脊髄の病理メカニズムから

足底反射

バビンスキー反射

痛覚

振動覚

などの検査を用いて異常部位の特定

アプローチ方法などを学びました。



坐骨神経痛の状態が、頸部や胸部の調整で良くなるケースも何例かありましたが

今回のセミナーで腑に落ちました。

今回学んだことを臨床に落とし込んで、さらにブラッシュアップしていきたいと思います。



産後ケア:膝痛、腰痛の改善例|カイロプラクティック心【伊勢市 カイロプラクティック 整体】へのお客様の声(口コミ) 85

お客様の声の一例をご紹介致します。

シルエット女性
  30代 女性

主訴:両膝の痛み、腰痛

整形外科では椎間板が狭いと診断されたことがある


育児で時間のない中、短い時間で

施術してもらえたのも助かりました


伊勢市 膝痛 腰痛 改善 






※施術効果には個人差があります。

ぱんちゃんの予防接種

今年もこの季節がやってまいりました~

予防接種

ぱんちゃん予防接種

知ってか、知らずか・・・野生の感か・・・

最近では珍しく、長い間外で遊んでましたが、病院へ出発予定前には家に帰ってきたので

予定とおり予防注射を打ちに出かけることが出来ました~

今年も無事に終了し

簡単な診察では悪いところも見当たらず、健康でした。




帰宅後は、いつものように2階へ逃走~

ぱんちゃん帰宅

今年は棚の中へ逃げ込みました。。。
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