【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 セミナー/勉強会

昨日は勉強会へ

昨日は、同じ市内にあるみその治療院さんの勉強会に参加してきました。

みその治療院さんは、カイロプラクティックではなく

鍼灸や氣功治療などされています。

僕が鍼灸や氣功を始めるワケではありませんが、、、

身体の観方や意識の持ち方など

治療家に必要な本質部分をご指導いただけました。



とても興味深い内容でした。

今まで勉強してきたことも腑に落ちたところもあり、これから臨床に活かせるよう

自分の感覚を磨いていきたいと思います。

土日はセミナー

土日は、セミナーに参加してきました。

内容は、内臓(消化器官)でした。



当たり前ですが、内臓も正常に働いてこそ健康です。

肩こり、腰痛、背部痛など内臓の機能低下であることも多いです。

中には重大な疾患が隠れていることもあります。



病院での検査が最優先されるケースもあるため、内臓の生理学、解剖学は勉強しておく必要はありますね。



内臓へのアプローチが可能な理由としては

内臓も単独で活動しているわけではなく、神経系、膜系など身体の全ての器官と連帯しているため

神経や膜にアプローチすることで内臓が働きやすい環境を作れます。

ただ、内臓が関わっている場合は

生活習慣、食生活、ストレスなども含めて対処する必要はありますが、、、




皆さんに、より健康的な生活を送っていただくためにも

内臓の機能、生理学も勉強して、良いアプローチ良いアドバイスが出来るように頑張ります。

土日はセミナーIN伊勢

土日は、セミナーに参加してきました。

今回は、地元の伊勢で移動が楽~(笑)

いつもお世話になっている先生が、伊勢で合宿するということで

声をかけていただき、参加しました。


出産も近いこともあり、行けるかな~という感じもありましたが

無事、元気に生まれ

ミルクも良く飲み、良く寝る(今のところ)子で夜泣きもしてないという

親孝行な娘で参加する目処がたちました。


内容は機能神経学をベースに

参加された先生方の症例報告、研究結果

発達障害に対する機能神経学的アプローチの講義など盛りだくさんでした。


ちなみに僕も症例報告をさせていただきました。

また、色々とアドバイスもいただけ勉強になりました。


機能神経学は奥深く、まだまだ研究段階です。

脳機能について解っていないことが多いため当たり前ですが、、、

その分、年々解ってきていることもあり興味の尽きない分野です。


難解な部分が多いため、初回の受講者はかなり多いですが、、、

2回目、3回目と参加者減少、、、

見渡せば、見たことある顔ばかり(笑)

僕が初めて聞いた頃に比べれば、先生方も解りやすく伝えてくれる努力もしてくださり

かなり理解しやすく話していただけるのですが、、、



他のセミナーに比べると応用力が必要でもありましけどね。

恐らく脱落していく方は、マニュアル的な施術しかしないでしょうね~

さいなら( `ー´)ノ



7年くらい前に初めて機能神経学の講義を受けたときは、何を言っているかさっぱり(苦笑・苦笑)

ただ、科学の基づいた奇跡がおこるのは事実!

機能神経学カイロプラクティックの創始者、ドクター・キャーリックの治療は凄いです。



英語の分かる方は視聴してみるとよく解るかと思います。

サイババみたいな霊的ではなく、科学的に考察されたプログラムで改善されてます。



もちろん、僕はここまで出来ません<(_ _)>



とはいえ、応用次第では何処にいっても良くならない方にお力になれます。

いつまでも道半ば(笑)のような学問ですが

しっかりと勉強していきます。


臨床検討会に参加させていただきました。

昨日は、ウエブツール(テレビ電話)を使用した臨床検討会に参加させていただきました。

世の中は便利になったもんです(笑)

離れていても先生の話を双方向で聞くことができます。

アメリカでもウエブセミナーは、行われているようですけどね。



臨床動画を基に色々な話を聞くことができました。

カイロプラクティックをしているのは、僕ともう一人いたのかくらいで

今までにない話も聞けました。


ただ、向かう方向は共通していると感じました。

また、進むべき方向も間違ってはないと感じ、今後の課題も明確になりました。



日々、精進の日々ですね。

昨日はセミナー

昨日は機能神経学のセミナーに参加してきました。

内容は、精神神経面と免疫系


精神面は、単純な問題ではありませんが、、、

免疫機能の低下が報告される研究報告がいくつかあるそうです。


そして、ネガティブな行動、態度がみられる気分障害は

機能神経学的には左大脳低下と右大脳亢進が見られることが多いようです。

また、うつ症を伴った慢性的な耳鳴り患者と慢性疼痛患者には

良く似た脳の活性パターンがみられるということです。



痛みの原因はストレスですか?

聞かれることはあります。

個人的な意見ではありますが、慢性化した痛みには少なからず心因性が関わっていると思います。

ストレスにおいても多くの研究があり

ストレスを与えたことにより免疫系の細胞障害性T細胞の活動異常がみられるそうでうす。



精神面、痛み、免疫系には未知なる深い関係があるのではないでしょうか?



今回、セミナーに参加されていたエピソードですが

2年ほど頭痛に悩まされ、脳神経外科では異常が見当たらず

心療内科では薬を処方され改善がみられず、、

知人の紹介でスピリチュアル系に観てもらうと肩に患者さんの魂が、、、

全く変化なかったそうです。


今までやめていた趣味に没頭したら、2ヶ月程度で頭痛が解消されたそうです。

講師の先生も同じような患者さんがいたそうです。

笑ってないな〜

楽しんでいたこと最近してないな〜

などあれば、楽しむことも生活に組み込んだ生活習慣に変えてみることも大切ですね。



精神的な問題で多いのはうつ病。

「うつ」と「うつ病」には違いがあるそうで

ざっくり分けると

「うつ」は原因があり

「うつ病」は症状の度合いも強く、肉体的不調も伴い明確な原因がわからないのが特徴です。

うつ病にも免疫システムの異常が示唆されています。


このように精神面には、免疫系が関わっていることが研究で解ってきています。

その免疫系は、神経系のコントロールされているため

精神(情動)ー神経系ー免疫系は相互に影響し合うと言えますね。



「情動はシナプス接合部の化学的反応に過ぎない」という理論が注目されいるそうです。

情動に関係するのは脳の辺縁系

視床下部(自律神経のコントロール:瞳孔が開く、冷や汗をかく、ドキドキするなど)

海馬(記憶、楽しい思い出、忘れてよい物事、学習など短期記憶)

偏桃体(刺激に対する報酬の度合い、動機付けの行動をおこす)

etc

このような脳の色々な仕組みが重なり合うことで、感情が起こりそれに伴った行動を起こすワケです。

これらの仕組みは神経系が複雑に相互作用し

この複雑な神経ネットワーク障害は「カイロ関連疾患」と呼ばれ

うつ症、パニック障害、不安障害、強迫性障害OCDなどがあります。


このように神経システムが精神疾患と思われる病態にも影響しています。

そのため、神経システムに介入するカイロプラクティックにより

パニック障害、うつ症が回復した症例もありますね。

ただ、精神疾患の診断は難しいようで、あくまで近い症状との解釈の方がよいかもしれません。





精神面からも読み解くことで色々な気づきもあり、これから活かせるよう勉強していきます。



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