【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 なんとなく知って得する医療ネタ

カオスな業界や~

毎年のように告発される整骨院経営者。。。

<名古屋国税局>施術代隠し脱税 松阪の整骨院経営者を告発

脱税は、誰がしても悪いのですが

個人的に「問題かな~」というのは屋号が

〇〇整体となっている部分です。


ただでさえ、一般の方々は整骨院と整体の区別があまりついておらず

さらには整体が保険適応されると未だに勘違いしている方も多いのに

このニュースで整体が保険適応される所だと勘違いする方が、また増えそうです。。。



整体で保険適応されることはありません。

もちろん、カイロプラクティックも同様です。

中には整骨院の名の下で

交通事故の自賠責保険が適応できることをいいことに自費診療(整体)の料金を

請求するところもあるようですが、、、、

患者さんのためになる場合もありますが、かなりのグレーゾーンですよね。



グレーゾーンが普通の認識としてあるカオスな業界です。。。



患者さん側からみたら、保険が適応されれば安く治療してもらえますし

交通事故の自賠責保険においては

実費で治療費、交通費を払わなくて済みますからね。

接骨院側が違法していても「そんな法律あるんだ~」くらいの認識なので

歯止めも効かないのでしょう~


交通事故治療だけで、3年間1億5000万とビックリ(+o+)

自分の財布から支払わないとドンドン出てきますよね~

今回のように闇に埋もれるとも知らずに(苦笑)


整体、カイロプラクティック業界も保険適応の問題はありませんが

適当なこと言って施術している人も多いですけどね。



このカオスな業界から脱却するためにも

施術者側、患者側の双方が、治療を受けるためのルールの理解を徹底する必要が

あるのではないでしょうか?



うちは保険は適応されませんのでご理解のほど、よろしくお願い致します。







風邪に抗生物質は控えましょう

日経新聞に

「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書

という記事が掲載されていました。

日経新聞:詳しくはこちら⇒【「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書 】

内容を抜粋

抗生物質を使いすぎると薬剤耐性菌が増え

治療に有効な抗生物質が将来なくなる事態が懸念されているため

早ければ今月中にも、日本医師会などを通じて全国の医療機関に配る。

厚労省によると、薬剤耐性菌への対策を取らなければ、

2050年には同菌によって世界で年1千万人が亡くなるとの推計もある。

~ここまで~



風邪の原因は、ほとんどがウイルスのため、抗生物質は効果がありません。

不必要なときに抗生物質を飲めば

体内にある必要な菌まで殺されてしまい、体内の細菌バランスが崩れてしまいます。

今回問題視されているのは耐性菌です。


菌は増殖過程で突然変異、もしくは他の細菌から遺伝子を受け取ることで

耐性菌に変化するそうです。

耐性菌の中にも「多剤耐性菌」「超多剤耐性菌」があるそうで

超多剤耐性菌になると治療法がなくなるようです。


ウイルスも同様に変異は行われるため

毎年インフルエンザワクチン接種が呼びかけられている割には猛威をふるうのは

このようなウイルス変異も関係あるのではなかと思います。



風邪に効く薬はなく、あくまで症状を緩和させるだけのため

風邪で不必要に薬、抗生物質は服用しない方が良いですね。

ただ、風邪以外に手術後の感染予防や他の感染症では必要なケースもありますので

そこはお間違えのないように!




そもそも風邪の症状は、感染に対する身体の防御反応の結果です。

防御反応が働きやすくするために

栄養を摂取し、十分な休養をとる方が大切ですね。


とくに学校、会社を休めるなら薬飲まなくても1週間あれば自然治癒しますよ。

日本では風邪=薬という図式が定着していますが

海外では薬も処方されず、家でゆっくり休みなさいと言われるそうです。



風邪以外の原因も考えられるため、病院での診断は大切ですが

風邪であれば、薬を飲まずに自然に治す選択をしてもよいのではないでしょうか。






国民健康保険2843億円の赤字!?

国民健康保険の昨年度の決算がまとまり、2843億円の赤字になったそうです。

NHKニュース
【国民健康保険 医療費の増加などで2843億円の赤字】

理由としては、国民健康保険加入者が120万人減少し

高額な薬剤が使用が増え、1人当たりの保険給付費が増えたとされています。



高齢社会が問題視されてはいますが、それだけではないと思います。

〇医師の教育問題

【薬の大量処方で医者が儲かるという「大ウソ」】

【2023年問題 日本の医療界は世界標準から取り残される】

〇整骨院の健康保険詐欺

【不正請求問題】

悪質な整骨院や無駄な医療の提供などによっても医療費が膨れ上がります。


そして、それを増長させてしまっているのが国民の意識の問題だと思います。

日本の薬の消費量は、世界でもトップレベルです。

また、健康保険により安く治療が受けられるからといって

その治療に頼る側面がありそうです。

うちにも「1年くらい病院に通っても良くならない」

というお問い合わせがありましたが

保険が適応されないことが分ると電話切られました。。。



1年やって効果のないものを続けても恐らく変わりませんが、、、

それでもなぜか、保険が適応されると通い続ける。。。


このような感じで医療費が消費され続けてます。

簡単な治療が受けられると自分で身体を守るという意識が希薄になるのでしょうか??



夕張市は医療崩壊がおきましたが

医療費、救急車の出動回数、死亡率が下がりました。

ちなみにどのような医療崩壊が起きたかというと

市の財政破たんにより、総合病院が無くなり

医療機器も、夕張市内にCT、MRI、一台も無くなりました。

さらに、救急病院も無くなったそうです。

救急病院が無くなったため、救急車が病院まで到着する時間が60分台になったそうです。

詳しくはこちら⇒【病院がなくなっても幸せに暮らせる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ】


このように意識が変われば、医療費は下がります。

しかも、健康に暮らせますよ。
















腰痛に鎮痛薬は効果ナシ|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

先月、「米国内科医師会」で最新の腰痛ガイドラインが発表され

「腰痛に投薬はほとんど効果がない」と明記されたそうです。

詳しくはこちら⇒【ロキソニンは腰痛を悪循環させる! 米国の最新ガイドラインは<腰痛に薬はほぼ効果ナシ>】

痛みの強い初期段階では、鎮痛剤で痛みをコントロールすることが大切です。

しかし、記事に書いてあるように

鎮痛剤は一時的な処置にしかならないため、慢性的な状態では悪循環におちいる可能性があります。



このような考えも徐々に浸透してきた?ような気もしますが

まだまだ、鎮痛剤を処方されることも多いです。

去年のニュースでは、湿布だけでも50億円以上処方されたそうな。。。

そりゃ医療費もパンクしますよね。


腰痛は、うちにもたくさん来ますが鎮痛剤使わずに良くなっていきます。

うちが凄いというワケではなく

単純に慢性的な腰痛に鎮痛剤はいらないということです。



急性期の腰痛の多くは、組織の損傷による炎症がおこり強い痛みを感じます。

組織損傷は、皮膚で言うと傷口がパックリ開いた状態です。

損傷した組織を修復するために炎症がおこるため、身体としては正常な反応です。

ただ、炎症と同時に発痛物質も生成されることで強い痛みを感じてしまうため

ロキソニン、ボルタレンなど抗炎症鎮痛剤は、この発痛物質に対して効果を発揮します。


たまに、ロキソニンを飲んでも効果があまり感じないと言われるケースもありますが

炎症以外の発生機序で痛みが発生していることが考えられます。

詳しいメカニズムは、省きますが

慢性痛は痛みが継続されたことにより、神経系の変化がおこってしまい

その結果が慢性痛として現れます。

この状態になると痛みのコントロールが難しくなるため

急性期の段階で鎮痛剤を使ってでも痛みを緩和することは大切になるワケです。


ただ、なぜ組織損傷してしまったのか?という原因に対しては鎮痛剤で解消されないため

年に何回かは強い腰痛を感じるという方も多いです。

早い段階で原因が分れば良いのですが、、、


ほとんどのケースで何回も何回も痛めてから鎮痛剤以外の方法で腰痛を良くしようとするため

原因が複雑化してしまい、慢性腰痛から抜け出せません。

慢性腰痛に対して適切な処置が出来る人が少ないということもありますが、、、



慢性的な腰痛にならないためには、鎮痛剤はあくまで一時的な痛みの緩和措置であることを理解し

食事、生活習慣、運動習慣、身体の疲労度、ストレスetc

自分と向き合い見直しましょう~!


解らない方は、僕に聞くか(笑)

信頼できる専門家に相談してください。








運動では痩せない??|伊勢市 カイロプラクティック心

ロヨラ大学の研究者から

体重コントロールにおいて運動が全てではないかも知れないという

新しい根拠が報告されたようです。

詳しくはこちら⇒【運動は体重コントロールのカギではないかも知れない】

身体活動ガイドラインに到達していた被験者でも体重増加がみられ

身体活動ガイドラインの到達していない被験者のなかに体重減少がみられたそうです。

そのため、身体活動をおこなっていても座業中心であっても体重増加とは

関係ないようだということでした。



体重という面でみれば、そうですよね~


ポジティブに考えれば、筋量が増えれば体脂肪が落ちていたとしても体重は増加します。

筋量の多いアスリートは、BMIは高い数値になってしまいますので

トレーニング内容によっては、体重が減らずに増える人もいますよね。



ネガティブに考えれば、個人的意見でもありますが運動では痩せれません(苦笑)

「どうすれば痩せれますか?」相談されましが

一番は食事のコントロールと答えています。


ぶっ倒れるくらいの運動量をこなせる人であれば、運動を基本に考えても良いですが、、、

そこまで出来る人で太っている人はいないと思います。


軽めの運動として

30分走ったところで500Cal前後消費ですかね?

ご褒美のスイーツでランニング分は努力が0に。。。


最近では、カロリーコントロールよりも

タンパク質、炭水化物などの栄養素単位のコントロールを重視する傾向もありますが

食事コントロールなしで減量は難しと思います。


僕も運動習慣はありますが、痩せることはありませんでした。

間食を控えたり、腹8分程度の食事を心がけたことで3~4キロくらい痩せました。

ちなみに僕は肥満ではありません(笑)

172センチ66キロくらいから62キロくらいに減りました。

高校時代の一番動けていたくらいの体重です。

「どれだけ腹いっぱい食べてたんだ」って話ですが、、、



このような体験もあり

痩せたい方には、食事コントロールをお勧めしています。

決して骨盤矯正だけで痩せることはないです(苦笑)

ケースによっては、細くは見えるようになりますけどね。




お客様の声はこちら
「お客様の声」をクリックしてください
ネット予約

お気に入りに追加
メールでのご予約・お問合せ
24時間受付中!
ヘルモア(口コミランキング)
口コミサイト(エキテン)
口コミランキングNO.1
院長プロフィール
カテゴリ
最新記事
カイロプラクティック心facebookページ
宜しければ「いいね!」押してくださいね。
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
当院の地図
伊勢市小俣町本町1081
口コミ投稿
あなたの喜びの声をお聞かせください。
ブログランキング
よろしければ押してください。
にほんブログ村 健康ブログへ

ブックマーク
良かったら登録して下さいね。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Zenback