【】     カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 なんとなく知って得する医療ネタ

指しゃぶりをしている子供のほうがアトピー性感作リスクが低い

1歳以上のときに頻回に指しゃぶりをしたり爪を噛んでいた子供の方が

アトピー性のアレルギー反応を示すことが少なかったそうです。



原文はこちら⇒https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27401101


喘息と花粉症に優位差がみられなかったのは不明とされていますが

指をしゃぶることで口腔内の細菌や微生物の影響をうけているのではないかと

研究者は述べているようです。


また、別の研究では

おしゃぶりをしゃぶっている子供のアレルギー発症率も少ないそうです。



みっともないという理由で

おしゃぶりや指をくわえる行為を強制的に辞めさせることもあるそうですが

個人的には反対です。



この研究結果ももちろんですが

鼻呼吸を定着させるためにも6歳程度まではおしゃぶりは良いとされています。

歯並びを気にする人もいますが

乳歯から永久歯に生え変わるため、気にする必要はないのではないでしょうか。


また、おしゃぶりは発達する上で大事な行為であるため

指しゃぶりを辞めさせても舌で舐める行為は口腔内で行われているため

かえって歯並びが悪くなるそうです。(舌で歯を押し出すため)


親が無理に介入するのではなく

こどもを見守る姿勢が大切ではないでしょうか。

呼吸が大切【おすすめ書籍】|伊勢市カイロプラクティック心

おすすめ書籍のご紹介です。

伊勢市 整体 呼吸jpg

【新しい呼吸の教科書】

呼吸が全身に影響を及ぼすメカニズムを解りやすく解説してあり

呼吸を改善させるエクササイズ方法も掲載してあります。




ヨガ

マインドフルネス

座禅

などは呼吸を利用して精神と身体を調和させます。

このように一般的にも

呼吸は「何となく大事かな~」くらいには伝わっていますが

どうして大事なのかが理解できていないです。


呼吸が上手くできるだけで

姿勢も変わり、身体の調子も上向きます。

下手な骨盤矯正や姿勢矯正を受けるよりも呼吸をした方がマシ(笑)

うちも最近では、呼吸で姿勢が変わることを体感してもらっています。



本は【最新】となっていますが、、、、

内容は僕が機能神経学を勉強し始めた8年ほど前から言われていることです。

別に本を批判しているワケではなく、著者も数年以上前から知っていたハズです。



ただ、世間のニーズがなく今になって追いついただけかと思います。

そのため、形式上は【最新】(苦笑)


この手の本は、いい加減なものも多いですが

業界では最新ではないことも多いです。

そう「骨盤矯正」「筋膜○〇」も

最近、整骨院や整体で取り入れられていること自体が謎。。。

それこそ、僕が学生の頃からあるもので

現状取り上げられている理論や効果は疑問でしかなく

僕はまったく違う考えとなってます。



最新という言葉には惑わされず

中身をしっかりと精査できるヘルスラテラシーを身につけることも大切ですね。










人生を変える幸せの腰痛学校/伊勢市カイロプラクティック心

世間には、数多くに腰痛改善本が出版されています。

また、腰痛という名前だけではなく

「〇〇すれば脊椎管狭窄症が治る」

「〇〇すれば椎間板ヘルニアが治る」

などテレビでも情報が溢れていますね。


おすすめできない情報の方が多いくらいですが(苦笑)

個人的には

「人生を変える幸せの腰痛学校」がおすすめです。

腰痛ではない人も読んで損はないですね。

伊勢市 腰痛

物語形式で痛みについて学べ、さらには慢性的な痛みを改善する方法がかかれています。

当然かもしれませんが、一般の人は身体のことを知らなさすぎます。

SNSで「腰痛になりました」と投稿されると

そこに寄せられるコメントは残念ながら酷く、一部の人は回復するかもしれませんが

多くは悪化することも考えられる内容です。


さらには専門家である医師、理学療法士、柔道整復師であっても

よくわからん内容の発言を平気でする人も多くいます。


つまらない情報に引っかからないためにも最低限の学びは必要で

「ヘルスリテラシーが大切」最近では言われるようになりました。

この本には、ヘルスリテラシーについても書かれています。




人生を変える幸せの腰痛学校に登場する人物は

数度の手術を繰り返した人

ドクターショッピングを辞められない人

何度も入院した人

生活に支障がでてしまっている人

など慢性腰痛に苦しんでいます。


そして、登場人物の腰痛に対する考え方は、うちにも来る人の考え方にそっくりです。

ぼくも腰痛改善プログラムを提供している登場人物に

共感しながら読むことができました。



ここで紹介されている腰痛改善プログラムは実際に行われているものであり

「認知行動療法」と「運動」です。

これらの療法は、信頼度の高いエビテンスです。



余談ですが、健康食品や健康本にも

「科学的根拠」「エビテンス」があると謳われているものもありますが

小規模研究(数人の統計)であったり、統計の取り方に問題があったりする論文を

取り上げただけの場合があります。


そのため、広告に記載されているものは当てにならないこともあるので注意してくださいね。



この本のエビテンスは、信頼度の高い論文とされる「システマチックレビュー」と言って

いくつかの論文を抽出して、さらにまとめたものです。

そのため、大多数の人に効果がみられた内容です。


認知行動療法について詳しくしりたいかたはこちら
【国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター:認知行動療法】


認知行動療法は、心理療法の一種とされており

アドラー心理学の影響を受けているそうです。

ご興味のある人は、アドラー心理学も合わせて読むと良いのではないでしょうか。



ちなみの僕は、この本にも登場する「脊椎分離症」をもっています。

左右の分離がみられるので、整形外科医によっては

すべり症と診断されるかもしれません。


ですが、腰痛は気にすることなく生活しています。

スポーツもサーフィン、バドミントン、クロスフィット、フットサル、バレーボールetc

楽しんできました(最近は育児で身体を動かしてませんが、、、)


気にしていないからと言って、分離症な治っているワケではありません。

CTやMRIをとれば、分離症のままでしょう~

それでも激しく痛むことはありませんね。


もちろん、痛みが出ることはあります。

疲れたり、床の上で寝てしまったりすれば、痛みは出るの当然といえば当然です。

まるっきり痛みのない生活を送っている人の方が少ないです。


痛みが出た後、どう考えてどう行動するかが大切ですね。

それをこの本が教えてくれます。

慢性的に痛みがある人は、とくにおすすめです。

握力は健康のバロメーター?/伊勢市カイロプラクティック心

握力に関する2つの論文をご紹介します。

①握力が強い人ほど認知機能および作業処理能力が早いことが認められた論文

原文はこちら⇒【https://academic.oup.com/schizophreniabulletin/advance-article/doi/10.1093/schbul/sby034/4942313】

②握力は全死因に関連し

 握力の5kg低下ごとに死亡リスクが女性で20%、男性で16%増加みられた論文

原文はこちら⇒【https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29739772】


どちらもイギリスで50万人前後のデーターをもとに行われた大規模な研究です。

厳密な理由は分かりませんが、握力がある人の方が

脳のパフォーマンスも良く、死亡率も低いと言える結果でした。


まだまだ、議論の余地はありますが、筋力があった方が良いとは言えますね。

ただ、握力を鍛えれば良いとワケではなく

運動習慣により、結果として握力が強いと考えた方が良いでしょう。


別の研究でも筋量が多い方が長寿である結果が得られたり

運動をベースにしたリハビリにより、術後が良好であったりする結果が得られた報告があります。



いつまでも健康だありたいと考えている人は

とりあえず、無理ない範囲で運動しましょう!

ピッチャーは走り込むべきか?/伊勢市カイロプラクティック心

【「ピッチャーは走り込め」論は完全に時代遅れなのでいい加減やめるべき理由】

~下記は上記のサイトから引用~

先日、エンゼルスの大谷翔平が足を捻挫した。

するとまた、球界のご意見番こと張本勲氏が『サンデーモーニング』(TBS系)内で

走り込み不足が原因だと指摘した。

まただ……。長い距離を走り込むことで実戦向きの筋肉がつき、怪我のリスクも減る……。

そんな効果があると言われている走り込みだが、正直な話、完全な時代遅れ。

同じくメジャーで活躍するダルビッシュ有選手も否定的な見解をツイートしている。

無論、日本だけではなくアメリカで議論にはなるようだが

フィットネスやコーチング系の専門家によれば、否定的な意見がほとんどだ。

~以上~



少なくとも走り込んだからといって、足の捻挫リスクは減らないでしょう。

捻挫の原因は外傷性もあり

感覚受容器の機能低下が大きく関わっていると考えています。

インソール、靴のよる予防

足底の感覚器への色々な刺激などしたほうが捻挫予防にはなりますね。


長い距離の走り込みが必要なのか?

各年代や個人の能力によっては長い距離を走る必要性はあるかもしれません。

確かにピッチャーは、瞬発的な能力が必要であり

長い距離を走るという能力は、特別身につけてもパフォーマンスが上がるとは言えないです。



しかし、高校球児のように真夏に先発、完投

そして連投となると、1つの耐久性をあげるトレーニングとしては必要とも言えます。

ケガするしないの話になれば、スプリントトレーニングも高負荷のため

トレーニングでケガすることも考えられますからね。


ただ、絶対ダメなことは

「走り込まない」⇒「ケガする」「パフォーマンスが上がらない」と

選手に押し付けることです。


何の検証もなく走り込み不足のせいにしては、無能と言われても仕方がありません。

しっかりと考えましょう。

ちなみの記事でかかれているスプリントトレーニングが全てでもなく

書いてあることも浅はかな感じは否めません。

表現が曖昧過ぎて、これだけ真似ても効果はないかな~と感じます。

※一般の方に解りやすく書いてこうなったのかもしれませんが



「自分に何が足りないのか?」

そこをしっかりと考えて、トレーニングに打ち込む必要がありますね。



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