【】     カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 スポーツネタ

バドミントンも世界で活躍していますよ

この週末は

井上尚弥選手、拳四朗選手の世界タイトルマッチがあったり

日本ダービーがあったり

テニスの全仏大会が始まったり

鶴竜が優勝したり

スポーツ紙を賑わすニュースが多かったです。


なぜか、あまりYahooニュースでは取り上げられていませんが(苦笑)

バドミントンも世界大会で活躍していました。

詳しくはこちら

【ユーバー杯】日本女子が37年ぶりの世界一達成!<決勝戦>

【トマス杯】世界一は届かず。日本男子は中国に1−3で敗れ準優勝<決勝戦>


日本女子は、圧勝の内容で37年ぶりの世界一になりました。

シングルス、ダブルスともに一桁の世界ランカーを擁している日本は強かったですね。

日本男子も4年ぶりの世界一を目指しましたが、決勝で惜敗。。。

個人的には最終のシングルスまで見たかったですが、、、


男子は、若い選手が多いので、これから世界一を奪還してくれるのではないでしょうか。


自分が行っていた競技の選手が活躍するのは嬉しいですね。

学生スポーツの教育問題が問われるとき/伊勢市カイロプラクティック心

ここ数日、日大の危険タックル問題が世間を賑わせておりますが、、、

【学生にこんな思いをさせる大学とは 日大危険タックル問題】

20歳の学生が実名で顔まで出し、謝罪会見を開き

U-19日本代表になれる実力をもつ選手がアメリカンフットボールを辞めるという。。。

ここまでしたにも関わらず、日大は保身するコメントしかしていないようですね。


「どうしようもない馬鹿の集まりだな」としか言いようがない。


「今回、指導者による指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたことが問題の本質」

とのコメントを出していますが

剥離がおきるような伝え方しかできない時点で大部分は指導者の問題です。


会見の内容を聞く限りでは、明らかにケガさせてこいと言っており

受け取りの剥離は起きてないですがね。


ただ、これは氷山の一角に過ぎず

指導者の問題は、色々とあるのではないでしょうか。


本来、学生スポーツは教育であり、勝利主義の指導を行う場ではないです。

スポーツを通して、心の成長を促し礼儀や努力の仕方など教え

学生の時期よりも長い人生を幸せに歩めるようにしてあげることが大切ではないでしょうか。


勝つ喜びを知ってもらうために厳しく指導される人もいるかもしれませんが

自己満足にしかすぎません。

勝つ傍らに試合に出場できない選手、負けた選手の方が多いです。

そのような選手たちに知らん顔してるようでは育たないですね。



スポーツは、しょせんは娯楽でしかなく

場合によっては、こどもの成長の妨げになることもあります。

それを勝つためだけに指導するのは、虚栄心、権威欲の塊にしか見えない。。。



勘違いしてほしくないのは平等主義。

最近はないようですが、「競争をなくしてみんな同時にゴールしましょう」なんて

体育祭で行われていたようですが、、、


世の中平等はあり得ないわけで、競争には嫌でもしなければなりません。

そこをスポーツを通して、勝つための努力の仕方や

折れない気持ちをなどを育むことが大切だと思います。


目先の勝利ではなく、長い目でみて育ててあげて欲しいですね。

長時間の練習でも勝てないワケ|伊勢市カイロプラクティック心

部活の週休2日制度がスポーツチームの

弱体化につながらないかという不安が多く聞かれますが、、、

それは工夫次第で何とでもなるようですけどね。



今までの根性論的な練習から

「楽しむ」をスローガンに帝京大学ラグビー部を

全国大学ラグビー選手権9連覇に導いた岩出監督話は大変に参考になるのではないでしょうか。

詳しくはこちら⇒【長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケ】


僕も体育会系の部活出身者ですが、今でも意味の分からない儀式みたいのものもあり

正直、時間の無駄や成長の妨げにしかならないものがほとんど(苦笑)


根性、根性で育った指導者が、同じ方法論で指導するため、長時間練習は

現在も行われている可能性がありますね。

科学的に分かってきていることも多いなか指導方法は〇〇年と成長していないことになります。


そこに疑問を持つ指導者もいるワケで

岩出監督は科学的な手法も取り入れながら、長時間練習はせず

1人ひとりの個性を見極めて指導をしているそうです。


このような方法は、色々と失敗した中で作りあげられたものも多いと思います。

指導者としては、苦労もあり試行錯誤の日々ではないでしょうか。



今までのやり方しかできない指導者は、思考が停止しているとしか言えず

勝てなくなるのも当然かと。。。



個人的な意見として、部活は人間育成が重要であって

目先の試合に勝つことではないですよね。

もちろん、生徒は勝ちたいと考え、それに応えることも大切ですが

それでは一部の才能しか育たないですね。

将来、一流になれる可能性のある選手まで淘汰される可能性もあります。


サッカーでは、プロサッカーチームのユースチームに残れなかった

本田圭佑選手や中村俊輔選手が淘汰されてしまったよい例ではないでしょうか?

プロを育成しているはずが、そのときの実力しか評価しない選抜システムになってしまい

育成とは呼べないのでは??


今までのやり方が通じないことを受けとめるべきでしょうね。

成功してそうでも、ただ才能が集まっただけのチームもあり

本来の育成とは?

というところから、始める機会ではないでしょうか。

部活が週休2日制度になりどう変わるのか?/伊勢市カイロプラクティック心

4月から部活も週休2日制度になるそうです。

スポーツ庁が3月19日に発表したガイドラインはこちら⇒【運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン】

内容は以下のことが書かれています。

1 適切な運営のための体制整備

2 合理的でかつ効率的・効果的な活動の推進のための取組

3 適切な休養日等の設定

4 生徒のニーズを踏まえたスポーツ環境の整備

5 学校単位で参加する大会等の見直し

議論の中心になっているのが

適切な休養日の設定の中に盛り込まれている「週当たり2日以上の休養日を設ける」という内容。

練習時間の制限も設けられ、以下がその抜粋内容です。

1日の活動時間は、長くとも平日では2時間程度

学校の休業日(学期中の週末を含む)は3時間程度とし

できるだけ短時間に、合理的でかつ効率的・効果的な活動を行う。




私が部活をしていた頃に比べれば、かなりの練習量の削減になりますね。

ちなみに私の部活は、休みは基本的に無し。

平日は3時間、休日は4~5時間、多いときは丸1日くらいもありました。


このような指導を学生時代に受けてきた

現在の情熱ある部活指導者は「何を言っているの?」という先生も多いようです。

どこかの記者は、練習の時間を削るなら、授業を削れと書いていましたが、、、



個人的には、時代の流れと科学的にもわかってきたこともあるため

今回の制度は、賛成です。



そもそも学校は、教育機関あってスポーツ競技者を育成する機関ではありません。

本来ならサッカーのようなクラブチームを設立して育成するべきでしょう。


部活動の域から多くのトップアスリートも存在しますが

少数派の情熱をもった指導者のお陰であり、全ての先生にも求めることは出来ませんね。

自分に置き換えてみればわかることですが

自分の仕事以外に家庭や自分の時間を割いてまで、365日ボランティアができますか?

私は出来ませんね~


今思えば、中学時代は毎日、先生が付き合って練習を見てくれましたが

感謝するしかないです(高校時代は、部員が中心でしたが・・・)

このように希少な存在が、学生スポーツを支えてくれていただけです。


日本人は長く練習すれば良いという根拠のない文化もあり

「猛練習=強くなる」というイメージが根強くありそうです。

しかし、海外に目を向けてみれば

聞いた範囲でしかありませんが、世界のトップであっても

日本人ほどの練習量はみられないのではないでしょうか?



今回のガイドラインにも効率的な練習、科学的トレーニングを推進する内容が含まれており

以下が抜粋した文章です。

運動部顧問は、スポーツ医・科学の見地からは、トレーニング効果を得るために休
養を適切に取ることが必要であること、また、過度の練習がスポーツ障害・外傷のリ
スクを高め、必ずしも体力・運動能力の向上につながらないこと等を正しく理解する
とともに、生徒の体力の向上や、生涯を通じてスポーツに親しむ基礎を培うことがで
きるよう、生徒とコミュニケーションを十分に図り、生徒がバーンアウトすることな
く、技能や記録の向上等それぞれの目標を達成できるよう、競技種目の特性等を踏ま
えた科学的トレーニングの積極的な導入等により、休養を適切に取りつつ、短時間で
効果が得られる指導を行う。
また、専門的知見を有する保健体育担当の教師や養護教諭等と連携・協力し、発達
の個人差や女子の成長期における体と心の状態等に関する正しい知識を得た上で指導
を行う。


スポーツ・トレーニングも研究され、昔にくらべ科学的にわかってきたことも多いです。

スポーツ科学も膨大な知識が必要で

学校教育が専門の先生にスポーツ科学まで勉強しろというのは不可能です。



プロチームでも

メディカルドクター(医師)その下に理学療法士、鍼灸師など選手のケアに携わるスタッフ

トレーニングコーチ(S&Cコーチ)、栄養士、メンタルトレーナーなど

スポーツ科学のなかにも様々な専門家がチームをくみ選手のコンディショニングを行います。


この内容を部活顧問がカバーできるワケないですよね。

保健体育の教師と連携とも書いてありますが、それでも不可能なレベルな知識が必要です。


最近では、一部の強豪校はスポーツ科学を取り入れて

病院や専属トレーナーなどと連携をしていますが

地域が連携していく必要性もありますね。


ただ、スポーツ科学とは、ほど遠いことしかできない医療機関、トレーナーの方が多いですが、、、


うちも仕事柄スポーツをされている方を多くみさせていただいてますが

ほとんど、身体を壊していますね。

これも無駄な長時間の練習、メディカル知識のない指導の賜物(苦笑)


よいことは、根性と忍耐がつく

それて「あのときは辛かったな~」という思い出話が作れるくらいですかね。

スポーツ育成とはほど遠いです。。。



ちなみにスポーツのケガの予防、パフォーマンスアップのために睡眠時間は

8時間、理想は9時間とされています。

これは研究でだされた数値です。


これを踏まえれば、スポーツ庁が提案した練習時間は妥当かと考えられます。


この制度が守られるかは疑問ですが

日本のスポーツ文化が変わるチャンスでもあります。

今より世界で戦えるアスリートを育てて欲しいですね。

また、健やかなスポーツ文化が日本に根付くことを願います。



スポーツの早期教育は必要??

NHKの特集で

『甲子園を目指す野球少年の最新事情。充実したコーチ陣に最先端の動作解析。野球少年の「お受験化」の実態は?』

という番組が放送されていたそうです。

内容は、小学1年生の男の子に対して専門コーチがつき

投球動作を撮影して動作分析を行いながら指導するというものだったそうです。

ちなみに料金は、1回50分で15,000円・・・

週1回通っているそうです。。。



この放送に対して意見を書かれているコンディショニングコーチのブログがありました。

詳しくはこちら⇒【あなたは大丈夫?絶対間違えたくない「子供の教育投資に真に必要なもの」】

個人的にもコンディショニングコーチの意見に賛成です。


そもそも、投球動作の前段階の動作が上手く出来ていないと

やらされただけで身につかず終わってしまいます。

もし、小学1年生の段階で投球動作を習得するのであれば

小学1年までに色々な遊びの中で動作を身につけていないと難しいですね。


昔の子どもは外で遊ぶことも多く身につけている子供もいたかもしれませんが

現在のこどもはどうでしょうか?

たいした遊びもせず、習い事にいきなり投球動作を教えても・・・・

ハイハイしている赤ちゃんに明日から歩く練習させているようなものですね。



こどもの成長には段階があり、それを飛び越えた動きをさせても難しいです。

例え、見た目が出来たようにみえても、身体に負担がかかって

将来、ケガのリスクをかかえたまま、スポーツを続けることになってしまいます。


僕は、バドミントンチームの動き作りを手伝わさせてもらってますが

フォームについてまったく触れていません(笑)

その前段階の動き作りを色々とやってます。

それも上手く出来ませんが、、、


それでも素人からみれば、バドミントンが出来ているワケですよ。

コーチ陣は色々と悩みながらされているようですけどね。


それだけ、幼少期の遊び体験が減っているのではないでしょうか?

この自然の多い、この地域であってもですよ(苦笑)


早期教育をしたい気持ちは分かりますが、その前段階の学習が必要です。

遊びに専門知識は要りません。

工夫次第で、楽しく色々なことが学べます。

しかも、無料~

そして、親とこどものコミュニケーションがとれる!

人任せにする時期でもありませんね。


少なくともスポーツ教育をしたいのであれば

その前にしっかりと全力で遊んであげましょう~


ちなみに発達を大まかにみていくと

前後感覚(迷路反射)⇒相同・同側運動⇒左右の協調運動の順です。

投球で言えば、最後の発達段階いえます。

その前段階が上手く発達していないのに投球動作を教えても・・・・


ジュニア育成に最新技術を取り入れても、発達を理解しない指導では行き詰まります。。。


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