【】     カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 スポーツネタ

長時間の練習でも勝てないワケ|伊勢市カイロプラクティック心

部活の週休2日制度がスポーツチームの

弱体化につながらないかという不安が多く聞かれますが、、、

それは工夫次第で何とでもなるようですけどね。



今までの根性論的な練習から

「楽しむ」をスローガンに帝京大学ラグビー部を

全国大学ラグビー選手権9連覇に導いた岩出監督話は大変に参考になるのではないでしょうか。

詳しくはこちら⇒【長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケ】


僕も体育会系の部活出身者ですが、今でも意味の分からない儀式みたいのものもあり

正直、時間の無駄や成長の妨げにしかならないものがほとんど(苦笑)


根性、根性で育った指導者が、同じ方法論で指導するため、長時間練習は

現在も行われている可能性がありますね。

科学的に分かってきていることも多いなか指導方法は〇〇年と成長していないことになります。


そこに疑問を持つ指導者もいるワケで

岩出監督は科学的な手法も取り入れながら、長時間練習はせず

1人ひとりの個性を見極めて指導をしているそうです。


このような方法は、色々と失敗した中で作りあげられたものも多いと思います。

指導者としては、苦労もあり試行錯誤の日々ではないでしょうか。



今までのやり方しかできない指導者は、思考が停止しているとしか言えず

勝てなくなるのも当然かと。。。



個人的な意見として、部活は人間育成が重要であって

目先の試合に勝つことではないですよね。

もちろん、生徒は勝ちたいと考え、それに応えることも大切ですが

それでは一部の才能しか育たないですね。

将来、一流になれる可能性のある選手まで淘汰される可能性もあります。


サッカーでは、プロサッカーチームのユースチームに残れなかった

本田圭佑選手や中村俊輔選手が淘汰されてしまったよい例ではないでしょうか?

プロを育成しているはずが、そのときの実力しか評価しない選抜システムになってしまい

育成とは呼べないのでは??


今までのやり方が通じないことを受けとめるべきでしょうね。

成功してそうでも、ただ才能が集まっただけのチームもあり

本来の育成とは?

というところから、始める機会ではないでしょうか。

部活が週休2日制度になりどう変わるのか?/伊勢市カイロプラクティック心

4月から部活も週休2日制度になるそうです。

スポーツ庁が3月19日に発表したガイドラインはこちら⇒【運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン】

内容は以下のことが書かれています。

1 適切な運営のための体制整備

2 合理的でかつ効率的・効果的な活動の推進のための取組

3 適切な休養日等の設定

4 生徒のニーズを踏まえたスポーツ環境の整備

5 学校単位で参加する大会等の見直し

議論の中心になっているのが

適切な休養日の設定の中に盛り込まれている「週当たり2日以上の休養日を設ける」という内容。

練習時間の制限も設けられ、以下がその抜粋内容です。

1日の活動時間は、長くとも平日では2時間程度

学校の休業日(学期中の週末を含む)は3時間程度とし

できるだけ短時間に、合理的でかつ効率的・効果的な活動を行う。




私が部活をしていた頃に比べれば、かなりの練習量の削減になりますね。

ちなみに私の部活は、休みは基本的に無し。

平日は3時間、休日は4~5時間、多いときは丸1日くらいもありました。


このような指導を学生時代に受けてきた

現在の情熱ある部活指導者は「何を言っているの?」という先生も多いようです。

どこかの記者は、練習の時間を削るなら、授業を削れと書いていましたが、、、



個人的には、時代の流れと科学的にもわかってきたこともあるため

今回の制度は、賛成です。



そもそも学校は、教育機関あってスポーツ競技者を育成する機関ではありません。

本来ならサッカーのようなクラブチームを設立して育成するべきでしょう。


部活動の域から多くのトップアスリートも存在しますが

少数派の情熱をもった指導者のお陰であり、全ての先生にも求めることは出来ませんね。

自分に置き換えてみればわかることですが

自分の仕事以外に家庭や自分の時間を割いてまで、365日ボランティアができますか?

私は出来ませんね~


今思えば、中学時代は毎日、先生が付き合って練習を見てくれましたが

感謝するしかないです(高校時代は、部員が中心でしたが・・・)

このように希少な存在が、学生スポーツを支えてくれていただけです。


日本人は長く練習すれば良いという根拠のない文化もあり

「猛練習=強くなる」というイメージが根強くありそうです。

しかし、海外に目を向けてみれば

聞いた範囲でしかありませんが、世界のトップであっても

日本人ほどの練習量はみられないのではないでしょうか?



今回のガイドラインにも効率的な練習、科学的トレーニングを推進する内容が含まれており

以下が抜粋した文章です。

運動部顧問は、スポーツ医・科学の見地からは、トレーニング効果を得るために休
養を適切に取ることが必要であること、また、過度の練習がスポーツ障害・外傷のリ
スクを高め、必ずしも体力・運動能力の向上につながらないこと等を正しく理解する
とともに、生徒の体力の向上や、生涯を通じてスポーツに親しむ基礎を培うことがで
きるよう、生徒とコミュニケーションを十分に図り、生徒がバーンアウトすることな
く、技能や記録の向上等それぞれの目標を達成できるよう、競技種目の特性等を踏ま
えた科学的トレーニングの積極的な導入等により、休養を適切に取りつつ、短時間で
効果が得られる指導を行う。
また、専門的知見を有する保健体育担当の教師や養護教諭等と連携・協力し、発達
の個人差や女子の成長期における体と心の状態等に関する正しい知識を得た上で指導
を行う。


スポーツ・トレーニングも研究され、昔にくらべ科学的にわかってきたことも多いです。

スポーツ科学も膨大な知識が必要で

学校教育が専門の先生にスポーツ科学まで勉強しろというのは不可能です。



プロチームでも

メディカルドクター(医師)その下に理学療法士、鍼灸師など選手のケアに携わるスタッフ

トレーニングコーチ(S&Cコーチ)、栄養士、メンタルトレーナーなど

スポーツ科学のなかにも様々な専門家がチームをくみ選手のコンディショニングを行います。


この内容を部活顧問がカバーできるワケないですよね。

保健体育の教師と連携とも書いてありますが、それでも不可能なレベルな知識が必要です。


最近では、一部の強豪校はスポーツ科学を取り入れて

病院や専属トレーナーなどと連携をしていますが

地域が連携していく必要性もありますね。


ただ、スポーツ科学とは、ほど遠いことしかできない医療機関、トレーナーの方が多いですが、、、


うちも仕事柄スポーツをされている方を多くみさせていただいてますが

ほとんど、身体を壊していますね。

これも無駄な長時間の練習、メディカル知識のない指導の賜物(苦笑)


よいことは、根性と忍耐がつく

それて「あのときは辛かったな~」という思い出話が作れるくらいですかね。

スポーツ育成とはほど遠いです。。。



ちなみにスポーツのケガの予防、パフォーマンスアップのために睡眠時間は

8時間、理想は9時間とされています。

これは研究でだされた数値です。


これを踏まえれば、スポーツ庁が提案した練習時間は妥当かと考えられます。


この制度が守られるかは疑問ですが

日本のスポーツ文化が変わるチャンスでもあります。

今より世界で戦えるアスリートを育てて欲しいですね。

また、健やかなスポーツ文化が日本に根付くことを願います。



スポーツの早期教育は必要??

NHKの特集で

『甲子園を目指す野球少年の最新事情。充実したコーチ陣に最先端の動作解析。野球少年の「お受験化」の実態は?』

という番組が放送されていたそうです。

内容は、小学1年生の男の子に対して専門コーチがつき

投球動作を撮影して動作分析を行いながら指導するというものだったそうです。

ちなみに料金は、1回50分で15,000円・・・

週1回通っているそうです。。。



この放送に対して意見を書かれているコンディショニングコーチのブログがありました。

詳しくはこちら⇒【あなたは大丈夫?絶対間違えたくない「子供の教育投資に真に必要なもの」】

個人的にもコンディショニングコーチの意見に賛成です。


そもそも、投球動作の前段階の動作が上手く出来ていないと

やらされただけで身につかず終わってしまいます。

もし、小学1年生の段階で投球動作を習得するのであれば

小学1年までに色々な遊びの中で動作を身につけていないと難しいですね。


昔の子どもは外で遊ぶことも多く身につけている子供もいたかもしれませんが

現在のこどもはどうでしょうか?

たいした遊びもせず、習い事にいきなり投球動作を教えても・・・・

ハイハイしている赤ちゃんに明日から歩く練習させているようなものですね。



こどもの成長には段階があり、それを飛び越えた動きをさせても難しいです。

例え、見た目が出来たようにみえても、身体に負担がかかって

将来、ケガのリスクをかかえたまま、スポーツを続けることになってしまいます。


僕は、バドミントンチームの動き作りを手伝わさせてもらってますが

フォームについてまったく触れていません(笑)

その前段階の動き作りを色々とやってます。

それも上手く出来ませんが、、、


それでも素人からみれば、バドミントンが出来ているワケですよ。

コーチ陣は色々と悩みながらされているようですけどね。


それだけ、幼少期の遊び体験が減っているのではないでしょうか?

この自然の多い、この地域であってもですよ(苦笑)


早期教育をしたい気持ちは分かりますが、その前段階の学習が必要です。

遊びに専門知識は要りません。

工夫次第で、楽しく色々なことが学べます。

しかも、無料~

そして、親とこどものコミュニケーションがとれる!

人任せにする時期でもありませんね。


少なくともスポーツ教育をしたいのであれば

その前にしっかりと全力で遊んであげましょう~


ちなみに発達を大まかにみていくと

前後感覚(迷路反射)⇒相同・同側運動⇒左右の協調運動の順です。

投球で言えば、最後の発達段階いえます。

その前段階が上手く発達していないのに投球動作を教えても・・・・


ジュニア育成に最新技術を取り入れても、発達を理解しない指導では行き詰まります。。。


痛みやしびれの改善はカイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。

新規の方は、1日3名限定

予約は0120-638-124までお電話下さい。

営業時間外の予約はこちらから⇒24時間ネット予約受付中

メールでのお問合せはこちら⇒メールフォーム

LINEでのお問合せ、予約はこちら⇒カイロプラクティック心公式LINE登録:注意事項

※当院は、一人ひとり大切に施術させていただくため、施術中は電話にでることが出来ません。留守番電話にお名前、ご用件をお入れくださいませ。
 
着信履歴のある電話番号には、こちらから、折り返しお電話させていただきます。
 
また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


カイロプラクティック施術はこちら⇒施術内容

カイロプラクティック心の公式facebookはこちら⇒カイロプラクティック心facebook

スポーツ障害でお悩みの方⇒スポーツ障害専門【伊勢市 スポーツ整体】カイロプラクティック心ブログ

だまされない!産後骨盤矯正のススメ⇒産後の骨盤矯正がわかる記事

症状についてはこちら⇒症状別:原因が良く分かる記事一覧 : カイロプラクティック心の症例報告  

休業日のお知らせはこちら⇒休業日

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊勢情報へ
にほんブログ村    
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

ウエイトトレーニングは必要?必要ではない?

沢村投手の一件は、ウエイトトレーニングが原因ではないかという所まで飛び火していました。

ウエイトトレーニングが原因と書いた医師のブログ
【イチローの名言から、澤村投手の長胸神経麻痺を考える 】

要約すると

鍼灸で使用する鍼よりも医師が使用する注射針の方が太く

仮に注射で神経に触れたとしても一時的なしびれはあるものの自然と回復するそうです。

そのため、長期の長胸神経麻痺は不自然であり

過度のウエイトトレーニングによって「鍼灸治療以前から長胸神経麻痺があったのでは?」という見解です。



一方、S&Cコーチの意見は、ウエイトトレーニングで神経は傷つけることは難しいということ

詳しくはこちら⇒【澤村投手の一件から:GS Performanceのブログ】

L※S&CとはStrength&Conditioningの略です。

S&Cはウェイトやコンディショニングトレーニング、スピード&アジリティー

柔軟性のトレーニングや、体型改善、メンタルケアなど、多岐にわたる方法で

アスリートが「勝つ」ためのサポートを行う職業です。




そもそも、記事で原因を特定するのは不可能。。

言えることは、鍼によって長胸神経麻痺は起こり難いのでは?ということですね。

医師やイチロー選手が、ウエイトトレーニングの問題点を提起すると

ウエイトトレーニング自体がダメと考えてしまう方が多くなりそうです。。。

また、もともと日本では、ウエイトトレーニングで筋肉を増やし過ぎると

動きにキレがなくなるという思い込みもあるそうで、プロの世界でもウエイトトレーニングが

迎合されていないところもあるそうです。


カイロプラクティック心の意見としては

ウエイトトレーニングすれば良いと考えるだけになってはいけませんが

上のパフォーマンスを目指す上では、ウエイトトレーニングも重要と考えます。




ただ、一般の方が健康目的でウエイトトレーニングに取り組む必要があるかは

ケースバイケースですね。


そのため、スポーツ選手と一般の方に分けて、ウエイトトレーニングについてまとめたいと思います。

〇スポーツ選手編

パフォーマンスを上げるためには、質の高いウエイトトレーニングが必要です。

ただ、日本では先に述べたように動きにキレがなくなるという理由から

ウエイトトレーニングが避けられている傾向にあります。

とくに日本のプロサッカーチームでは、ウエイトトレーニングが重点的に取り入れられていないそうです。


そこに革命を起こそうとしているのがいわきFC。

このチームは福島県社会人リーグの1部に所属するチームですが

天皇杯でJ1の北海道コンサドーレ札幌に勝つ快挙を成し遂げたことで注目されました。

チームのスローガンは「日本のフィジカルスタンダードを変える」

このチームはフィジカルトレーニング(ウエイトトレーニング)にも重点を置いたことで

筋量が増え、平均体重も増えたにも関わらず、キレのある動きを延長に入っても継続でき

ジャイアントキリングを起こせました。




いわきFCのフィジカルを担当している会社のブログにフィジカルとキレについて解りやすく書かれています。

【日本人よ、もっと鍛えよ】

いわきFCの取り組みは、ただ筋力を増強するだけではなく

アジリティー、競技特有の動き、神経系トレーニングなどを上手く組み合わせることで

身体のキレや柔軟性を失わず、パフォーマンスアップも可能にしています。


まだまだ、課題に取り組んでいる課程ではあるようですが

サッカー界に一石を投じるのではないでしょうか?


ウエイトトレーニングが筋力を増やすだけではなく

競技力向上のために、どのように取り入れるかが大切です。


サッカー界ではウエイトトレーニングではなく体幹トレーニングが流行ったそうですが、、、

ウエイトトレーニングでも体幹は鍛えられ

クリーンスクワット、オーバヘッドスクワットなど身体全体の動きを伴った中で

体幹を使った方がとくにトップクラスでは競技に活かせ、ケガ予防につながると考えられます。


個人的な経験で言わせてもらえば、スクワット、デッドリフトの重量記録は2年で増えましたが

持久系、スピード系も入れることで体重も絞れ、ハーフマラソンの記録も更新できました。


スポーツ選手にとっては、ウエイトトレーニングも大事な練習と言えるでしょう。



〇一般の健康増進編

運動は身体に良いのですが、健康を目的にするのであれば

リスクを冒してまで、ウエイトトレーニングを行う必要はないと考えます。

※高重量、高負荷(回数、頻度の増加など)になるほど、ケガ予防について考える必要があります。

運動というと激しいものを思い浮かべる方がいますが

歩く

立つ

ご飯を食べる

座る

日常の動作は、全て運動です。


適度な運動で色々な部分を動かしていれば十分に健康は保てます。


ただ、ウエイトトレーニングでは筋肉が大きくなったり、重いものが持ち上げられたりするなど

達成感によって心が満たされる方もいらっしゃいますので

大袈裟かもしれませんが、生きる目標となるものがウエイトトレーニングであれば

是非とも行ってもらいたいです。



長寿についてある研究結果があります。

参考ブログはこちら⇒【長生きの秘訣は筋トレにある:リハビリmemo】

2017年8月、ケンブリッジ大学のKimらは、UKバイオバンクのデータを用いて、

サルコペニア肥満と死亡率との調査結果を報告しました。

死亡率が高いのは、脂肪が多く筋量が少ない状態だそうですが

筋量が増えることで死亡率の低下が明らかになったそうです。


そのため、Kimらは、サルコペニア肥満を改善させるポイントは

「筋肉を増やすこと」だと結論づけています。


この結果をみると「ウエイトトレーニングしないと!」考えてしまいがちですが

先に述べた日常の運動でも十分に筋肉は使っていますし

適度な運動に食事コントロールで筋量も増え、脂肪が減りますね。


個人的には、この研究報告をみてもウエイトトレーニングまで必要ないと考えます。

動き足りないと考える人は、少し筋力トレーニングを入れれば良いのではないでしょうか?


〇番外編

関節や靭帯は鍛えられるのか?

イチローは、関節や靭帯を鍛えられないと発言していますが

S&Cコーチは鍛えられると言われています。


さて、どちらが正しいのでしょうか?


近年の研究では、腱や靭帯は強化が可能という見解の報告が増えているそうです。

運動により靭帯、腱の成分であるコラーゲンの含有量の増加が示唆されています。

しかし、その効果は微々たるもので、鍛えるよりも損傷させないようにすることが重要とも言われています。


食事面からウエイトトレーニングまで管理して筋力を増やしたダルビッシュ有投手でも

野球肘(内側側副靭帯損傷)を発症しました。

靭帯、腱の強化は限界があると思いますね。

※プロの投球時は内側側副靭帯の強度を上回るストレスがかかります。



関節においては、重力や荷重により骨密度が向上するため

そのような面では、鍛えられると言えますが、、、

S&Cコーチのブログを拝見させていただくと、

関節をつなぐ筋肉の強化が関節の強化につながると書かれています。


この辺りは難しいのですが、、、

過剰に活動している筋肉、抑制されている筋肉があると

筋力トレーニングで関節に負担をかけてしまうことがあります。

もちろん、フォームも正しくおこなえないとかえって関節へのダメージが大きくなります。


関節強化であれば、重い重量ではなく

神経系のトレーニングを入れていくことで、関節位置の感覚が入力され

関節の安定しやすいと考えられます。

関節を鍛えるのは、筋力を上げるのではなく

筋肉の機能を維持してあげる方が大切ではないでしょうか?




〇まとめ


スポーツ(とくにトップレベル)は、身体に過剰な負荷をかけるため

どんなに予防をしたとしても組織へのストレスはかかります。


パフォーマンスアップ、ケガ予防にはウエイトトレーニングも有効ですが

それだけでは、効果があるとはいえません。

何のためにウエイトトレーニングをしているのかをしっかりと把握して

目的に見合ったトレーニングメニューを組み合わせることで

フィジカルの向上が競技力の向上につながります。


一般の方は、筋力をつければケガ予防や健康になれると考えるのは

少し違うように思います。

食事、生活習慣をしっかりと考えていただき、その上で適度な運動を取り入れてください。















アメリカンフットボール選手には慢性外傷性脳症が多い

亡くなった元アメリカンフットボール選手の脳検体202例を調べたところ

その87%で慢性外傷性脳症(CTE)の神経病理学的所見が確認されたことが

米国・ボストン大学のJesse Mez氏らによる報告で、JAMA誌2017年7月25日号で発表されました。


原文はこちら⇒Clinicopathological Evaluation of Chronic Traumatic Encephalopathy in Players of American Football.

プロ選手においては99%認められたそうです。


アメリカンフットボールは、アメリカでも人気のスポーツですが

選手寿命が短い理由にはこのような身体へのダメージがありそうですね。



頭部の保護については、各競技でルール作りがされているので

頭部外傷が少しでも軽減されると良いですが。。。

違う文献では他のコンタクトスポーツのことも報告されています。

原文はこちら⇒【Chronic Traumatic Encephalopathy in Contact Sports: A Systematic Review of All Reported Pathological Cases】

ボクサー、アイスホッケー、サッカー、レスラー、軍人が調査対象となっており

直接的な打撃のあるボクサーも多いです。

世界でもスポーツの安全性を高めるため、脳震盪を管理する話し合いも行われています。

【第4回スポーツにおける脳震盪国際会議】

伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

痛みやしびれの改善はカイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。

新規の方は、1日3名限定

予約は0120-638-124までお電話下さい。

営業時間外の予約はこちらから⇒24時間ネット予約受付中

メールでのお問合せはこちら⇒メールフォーム

LINEでのお問合せ、予約はこちら⇒カイロプラクティック心公式LINE登録:注意事項

※当院は、一人ひとり大切に施術させていただくため、施術中は電話にでることが出来ません。留守番電話にお名前、ご用件をお入れくださいませ。
 
着信履歴のある電話番号には、こちらから、折り返しお電話させていただきます。
 
また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


カイロプラクティック施術はこちら⇒施術内容

カイロプラクティック心の公式facebookはこちら⇒カイロプラクティック心facebook

スポーツ障害でお悩みの方⇒スポーツ障害専門【伊勢市 スポーツ整体】カイロプラクティック心ブログ

だまされない!産後骨盤矯正のススメ⇒産後の骨盤矯正がわかる記事

症状についてはこちら⇒症状別:原因が良く分かる記事一覧 : カイロプラクティック心の症例報告  

休業日のお知らせはこちら⇒休業日

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊勢情報へ
にほんブログ村    
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
お客様の声はこちら
「お客様の声」をクリックしてください
ネット予約

LINEからのご予約、お問い合わせはこちら
「友だち追加」ボタンを押して登録いただくかIDをご入力してください
@vaw1300P友だち追加
メールでのご予約・お問合せ
24時間受付中!
口コミサイトヘルモアの人気店に選ばれています。
伊勢市 整体 口コミ 人気 ヘルモア
ヘルモア(口コミランキング)
口コミサイト(エキテン)
口コミランキングNO.1
院長プロフィール
カテゴリ
最新記事
カイロプラクティック心facebookページ
宜しければ「いいね!」押してくださいね。
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
当院の地図
伊勢市小俣町本町1081
口コミ投稿
あなたの喜びの声をお聞かせください。
ブログランキング
よろしければ押してください。
にほんブログ村 健康ブログへ

ブックマーク
良かったら登録して下さいね。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Zenback