【】     カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 トリガーポイントとMSP

筋筋膜性疼痛疼痛症候群(MSP)の原因とされるトリガーポイントとは?

◇筋・筋膜疼痛症候群とは?

筋筋膜疼痛症候群(MPS)は2-3個の筋肉に限局した慢性的な筋痛で

線維筋痛症と同様に血液検査やX線所見に異常がないことが特徴です。


〇筋筋膜疼痛症候群(MPS)と線維筋痛症の違い

下記のサイトから引用

【MPS(筋筋膜性疼痛症候群)の世界のWeb Site】

【線維筋痛症友の会】

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の診断基準 (Simons,1990)

International MYOPAIN Society

●大基準

1、局所的な疼痛の訴え

2、筋筋膜の圧痛点から関連痛として予測しうる部位での疼痛あるいは違和感

3、触れやすい筋肉での索状硬結の触知

4、索状硬結に沿った一点での強烈な庄痛点(ジャンプサイン)の存在

5、測定可能な部位では、可動域のある程度の制限

●小基準

1、圧痛点の圧迫で臨床的疼痛の訴えや違和感が再現する

2、圧痛点付近で索状硬結に垂直に弾くような触診を加えたり、圧痛点に注射針を刺すことで得られる局所的ひきつり反応

3、筋肉を引きのばしたり(ストレッチング)、圧痛点への注射により疼痛が軽快する


診断には大基準5項目すべてと、少なくとも1つの小基準を満たすことが必要


全身に18箇所の圧痛点があり、4kgの力で押し11箇所以上痛く

また広範囲の痛みが3ヶ月続いていることが条件。

11箇所以上でなくても専門医の判断で線維筋痛症と診断されることもある。


〇筋筋膜疼痛症候群(MPS)の症状

通常は疼痛ですが、しびれのほかに罹患筋によって

力が入らない、耳鳴り、ふらつき、知覚鈍麻など多彩です。

また、うつ、疲労、行動障害に悩まされることもあります。


症状も多彩であり、医療の世界でも認知度が低いことから

下記の病名を診断されたケースでも筋筋膜疼痛症候群(MPS)の可能性を

示唆されている医師もいらっしゃいます。

【心療整形外科のブログ:MSPについて】

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、頸椎症、椎間板症、神経根症、すべり症、分離症、肩関節周囲炎、腱板損傷、頚肩腕症候群、胸郭出口症候群、テニス肘,手根管症候群、肋間神経痛、変形性関節症、半月板障害、アキレス腱周囲炎、腱鞘炎、足底腱膜炎、シンスプリント、などと言われている疾患の痛みやしびれ



筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の原因とされるのが

診断基準でもみられる索状硬結⇒トリガーポイントでもあります。


◇トリガーポイントについて

トリガーポイントは引き金になるポイントという意味で

身体の他の部位に症状(通常は疼痛)を引き起こします。

トリガーポイントは、筋肉内の索状硬結といわれる筋肉の塊りのようなもので

体表面で触れることが出来ます。

〇トリガーポイントの条件

1、索状硬結の圧痛(ジャンプ徴候がみられる)

2、硬結部位を押すと本人が訴える疼痛部位の再現が起こる

3、硬結のみられる筋肉が関わる関節可動域の低下と最終可動域での疼痛

4、索状硬結をつまんではじくと痙攣(単収縮)が起こる

5、筋力低下


〇トリガーポイントの種類

①トリガーポイントの第一段階

筋肉の硬結であり、その状態は循環を阻害する要因となりますが

自覚されることは少なく、冷えやストレスなどの刺激が加わり

抹消循環不全が持続すると潜在性トリガーポイントに変化すると考えられています。


②潜在性トリガーポイント

トリガーポイントの第一段階では、その部分に圧痛が生じるだけですが

潜在性トリガーポイントでは

圧痛に加えて特定のパターンで関連痛(圧痛部位と離れた部分に痛みが放散)がみられ

唾液分泌、鼻づまり、腹鳴など副交感神経性自律神経現象が誘発されます。


さらに抹消循環低下がみられれば、活動性トリガーポイントに変化します。


③活動性トリガーポイント

運動痛、自発性の関連痛(トリガーポイントを刺激しなくても関連痛が発生している状態)が生じる。

疼痛だけではなくしびれ感、感覚鈍麻が生じることもある。


〇トリガーポイントが、なぜ出来るのか?

エネルギー危機仮説、運動終盤機能異常仮説、統合トリガーポイント仮説などあります。


これらの仮説を簡単に説明すると

身体のエネルギー源となるATP(アデノシン三リン酸)が何らかの原因で不足すると

筋肉が緩まず収縮し続けることで、トリガーポイントが形成されます。

収縮された筋肉の内部では、血管を圧迫し血流を減少(虚血)させます。

虚血が継続すると前述したようにトリガーポイントが進行して様々な症状を引き起こします。


また、痛みを引き起こす要因としては、静脈血管も圧迫されることで

本来、廃棄される物質が残りそれらが組織を刺激して痛みを増大させてしまいます。


これらは筋収縮によって引き起こされますが、過剰なストレッチや外傷による筋組織の損傷によっても

血管を圧迫し老廃物が蓄積されることでトリガーポイントが形成されます。

また、少しの筋損傷であってもカルシウムイオン(筋収縮するときに放出される)が過剰に放出されることで

筋収縮の指令が神経系から出されていなくても筋収縮が続いてしまいます。


神経系と筋肉が接合している部分にトリガーポイントが形成されやすい原因として

何らかの障害によりアセチルコリン(運動神経からの伝達を行う神経物質)が過剰に放出され

絶えず筋収縮が続いてしまうとされています。


〇トリガーポイントの発生要因

1、筋骨格組織(筋肉、腱、靭帯など)への急性外傷

2、椎間板の損傷

3、全身疲労

4、繰り返し動作(過度の活動による筋肉の緊張)

5、全身症状(心臓発作、内臓の炎症:胆のう炎、盲腸など)

6、行動不足(骨折によるギブス、同じ姿勢:長時間のデスクワーク)

7、栄養不良

8、ホルモンの変化(閉経、PMS)

9、神経の緊張、ストレス

10、身体の特定部位の冷却(空調の風に直接、長時間当たる)



これらの要因は

長時間の筋収縮、短縮(収縮は筋肉を使い続ける、短縮は姿勢により筋長が短い状態というイメージ)

長時間、もしくは過度な筋伸張(ストレッチ)

筋肉の損傷、外傷

筋肉へのストレス(筋肉、関節などの痛みによる継続的な筋緊張)

によるものと言えます。

〇トリガーポイントの関連痛パターン

トリガーポイントの硬結部位は、圧痛だけではなく

特定のパターンで遠隔部に痛みが放散する関連痛が生じることが多いです。


この関連痛パターンも科学的には解明されておらず

「収束ー投射説」「脊髄拡散説」などが仮説として説明されることが多いです。

各筋肉において、特徴的な関連痛パターンがみられます。

詳しくは、トリガーポイントを画像検索していただくと下の図のように沢山ありますので

知りたい方は調べてください。

伊勢市 トリガーポイント


〇トリガーポイントの一般的な治療方法

1、ディープ・ストローキング・マッサージ

トリガーポイント理論を実践する多くの専門家に推奨されているそうです。

トリガーポイントに適度な圧を加えストロークを1~2秒のペースで継続的に

30~60回(1分程度)繰り返します。


2、加圧法

トリガーポイントに100~800g(耐えられる範囲の強さ)の圧を30秒~2分加えます。


3、ストレッチ

3~4㎜/秒の速さで30秒ほどストレッチさせます。

また、スプレー&ストレッチ法というのもあり

トリガーポイントに冷却スプレーを散布してストレッチを行います。


4、トリガーポイント注射

トリガーポイントに生理食塩水、局所麻酔剤を直接注射します。

ただ、トリガーポイント注射は資格のある医師しか行なえません。

日本のトリガーポイント注射の第一人者でる加茂先生は

局所麻酔薬(ネオビタカイン)を使われているそうです。


トリガーポイント注射の効果を加茂先生のホームページ【加茂整形外科】から抜粋

①発痛物質の洗い流す。
②運動神経をブロックして筋肉の強ばりを取る。
③知覚神経をブロックして、痛みの信号が脳に到達しな いようにする。
④交感神経をブロックして血流を改善する。

これらは一時押さえではなく、痛みの悪循環を遮断して治癒へと導くのです。

4、鍼治療

鍼治療で効果が見られるとする報告が多数存在します。

【明治国際医療大学】から抜粋

<筋・筋膜疼痛症候群(トリガーポイント)に関する治療報告>

・伊藤和憲, 越智秀樹, 池内隆治, 北小路博司, 北條達也, 勝見泰和:腰椎変性側弯症に対する鍼治療の試み. ―腰方形筋への鍼治療が有効であった一症例―. 明治鍼灸医学, 32: 9-14, 2003.

・伊藤和憲, 越智秀樹, 池内隆治, 北小路博司, 勝見泰和, 小嶋晃義:高齢者の慢性腰痛に対するトリガーポイント鍼治療の試み. -背部経穴への鍼治療で効果が得られなかった3症例に対する検討-. 全日本鍼灸学会誌, 53(4): 534-539, 2003.

・伊藤和憲他:顎関節症と鍼灸治療「座談会」-顎関節症を見逃さずにケアしていくには-. 医道の日本, 716:27-38, 2003.

・伊藤和憲, 越智秀樹, 北小路博司:高齢者の慢性腰痛に対するトリガーポイント鍼通電の効果. -トリガーポイントへの置鍼で効果の得られなかった症例に対する通電治療の試み-. 明治鍼灸医学. (in press)

・伊藤和憲, 北小路博司, 川喜田健司:肩こり患者のトリガーポイントから記録された自発放電活動について-.
僧帽筋にトリガーポイントが存在した1症例-. 全日本鍼灸学会誌, 54(1):97-101, 2004.

<筋・筋膜疼痛症候群(トリガーポイント)に関する研究報告>

・伊藤和憲,岡田薫,川喜田健司:伸張性収縮運動負荷によるトリガーポイントモデル作成の試み. 全日本鍼灸学会誌, 51(1) : 84-93, 2001.

・伊藤和憲,岡田薫,川喜田健司:実験的トリガーポイントから記録された電気活動に対する検討. 全日本鍼灸学会誌, 52(1): 24-31, 2002.

・伊藤和憲:ウサギの実験的トリガーポイントから限局して記録された筋電図活動. 明治鍼灸医学, 29: 69-79, 2002.

・Itoh K, Kawakita K : Effects of indomethacin in development of an exercise-induced sensitive region in fascia of the rabbit. Jpn J Physiol, 52(2): 173-180, 2002.

・伊藤和憲,岡田薫,川喜田健司:トリガーポイントに関する基礎的な研究. 鍼灸OSAKA, 16(4): 329-335, 2000.

・伊藤和憲, 川喜田健司:ウサギの伸張性収縮運動後に生じた筋膜の閾値低下部位に対するインドメタシンの影響. 季刊東洋医学, 33: 77-80 2003.

・伊藤和憲, 北小路博司:圧痛・硬結の臨床的意義. 鍼灸OSAKA, 19(4): 287-293, 2003.

・Itoh K, Okada K, Kawakita K:An experimental model of the trigger points produced by eccentric exercise in human subjects. Acupuncture Med, 22(1): 2-13, 2004.

キーワード:筋・筋膜疼痛症候群・トリガーポイント・顎関節症・慢性腰痛・慢性頚部痛・肩こり・緊張型頭痛


◇トリガーポイントの科学的根拠は?

ここまでみると、トリガーポイントへの治療は有効に思われますが

医師の治療にも活用されるトリガーポイントの科学的根拠はありません。

急性腰痛にトリガーポイント治療が有効であったという論文

【Effects of compression at myofascial trigger points in patients with acute low back pain: A randomized controlled trial.】

トリガーポイントアプローチと非トリガーポイントアプローチ、表面マッサージを受けた人を比較し

トリガーポイントアプローチが優位に改善されたそうです。

ただ、主観的要素が強く、科学的根拠があるとはいえません。


【筋膜トリガーポイント:歴史と科学的展望】という文献では

現状では科学的根拠を示すものはないとまとめられています。



個人的な意見ではありますが、日本のトリガーポイントブロック注射の第一人者の加茂先生は

トリガーポイントが痛みの一番の原因と捉えているワケではないと思います。

トリガーポイントブロック注射によって痛みを早期に改善させて慢性痛に移行させないことが

大切と言われています。

加茂先生のホームページ⇒【加茂整形外科

加茂先生は、痛みに関する生理学についても言及しており

ブログでは心療整形外科として心理面からも考察されています。

※ブログをみていただくと心理面の書籍も沢山掲載してあります。

ご興味のある方は、加茂先生が書かれた痛みの生理学のブログもお読みください。

【心療整形外科:痛みの生理学】


トリガーポイントがみられても、痛みの1つの要因であり

他の原因も含めて考察し、治療していくことが大切です。



◇トリガーポイントと筋膜リリース

筋膜リリースが世間的に認知されてきたことで

トリガーポイント治療と筋膜リリースが混同されています。

筋膜の捻じれやしこりをトリガーポイントと称して

筋膜リリースを行いましょうと紹介されるケースもありますが、かなり疑わしいです。


ここでも紹介している加茂先生も筋膜リリースについて疑問視されています。
【筋膜リリース(筋膜はがし)に対する考察 :心療整形外科ブログ】

筋膜の癒着と表現されることもありますが、ストレッチやコロコロするストレッチポールで

癒着が改善することはありません。

コロコロして変わったと感じるのは、表皮(筋膜と表現されている部分)の固有受容器が反応し

感覚の変化が生じているだけで、筋膜が伸ばされているワケではないです。


トリガーポイントを筋膜リリースで改善させます!という整体、整骨院をみかけます。

症状の程度によっては全く効果がないとは言えませんが

根本的な問題が違います。



◇カイロプラクティック心の考え

トリガーポイントのような硬結がみられる方もいらっしゃいますが

まずは、なぜ硬結が出来たのかを考えます。


仕事の姿勢、動作なのか?

クセのある動きなのか?

どこかの関節可動域制限によって硬結部位に負担をかけたのか?


etc

その場の痛みを軽減させて慢性痛へ移行させないという意味では

トリガーポイントへの直接的アプローチの効果もありますが

再発予防を考えれば、より根本的な問題も探る必要があると考えています。



◇カイロプラクティック心のトリガーポイントアプローチ

1、カウンターストレイン

理論としては、長時間同じ姿勢や関節に過剰な負荷がかかった状態から

元の状態の姿勢、関節位置に戻そうとすると

緩んでいた側の筋肉が突然伸ばされることによってストレッチ反射がおこり

筋肉が不要に収縮してしまった状態がみられる筋肉に適応されるテクニックです。


例)
長時間のデスクワークから立ち上がったとき

股関節前の筋肉は縮んだ状態から急に伸ばされることになり

ストレッチ反射による持続的収縮(硬結)が作られます。


検査により、適応されるか判断し

カウンターストレインテクニックを適応させます。

このテクニックは、痛みの少ないポジションで行うことが特徴であるため

ほぼ無痛で硬結が緩和させることが目的です。


2、筋伸張テクニック

このテクニックには、色々な名称もありますが

結局のところは、いかに筋肉を伸張させるかがポイントになっています。


このテクニックは、基本的には痛みを伴うため

クライアントとのコミュニケーションも大切になります。


この2つのテクニックを検査、症状の程度などによって使い分けていきます。


〇今後、トリガーポイントを再発させないために


痛みの生理学は複雑であり

構造、機能が回復していたとしても慢性痛の状態になってしまうと痛みを感じてしまいます。

トリガーポイントブロック注射をされている加茂先生は

痛みの早期改善の目的でトリガーポイントの治療を行っています。


ただ、トリガーポイントを形成してしまった原因によっては

トリガーポイントへの直接アプローチだけでは不足とカイロプラクティック心は考えています。

なぜ、トリガーポイントが出来てしまったのか?

トリガーポイントを作ってしまった原因を解決することも大切です。



1、モーターコントロール異常

身体を反復して動かす場合でも1つの筋肉が働いているだけではなく

全身の筋肉が協調して動きます。

腕を前から上げる動作であっても

一見、肩の筋肉だけを使っているように感じるかもしれませんが

腕が身体の前にくることで重心が前に移動するため

倒れないようにフクラハギの筋肉が活動します。

もちろん、腹筋や肩甲骨を安定させる筋肉なども働きます。


このような協調運動が出来なくなると

過剰に働く筋肉と本来の働きが出来ない筋肉に大きく分かれます。

どちらの筋肉にもトリガーポイントが形成される可能性があり

協調運動が出来るようにしてあげることが大切です。


2、筋のトーン異常

筋肉は一定の緊張度を保ち続けます。

何らかの原因により、筋の緊張度が緩み過ぎたり強くなりすぎることがあります。

この筋のトーン異常は

上位の神経系の問題(大脳機能低下、小脳の機能亢進など)

関節の位置異常

固有受容器の異常

などがあり、これらに対してアプローチをおこない筋トーンを正常にしていきます。


この場合の筋緊張は、直接的な筋肉へのアプローチでは効果がありません。


3、循環障害

とくに手足が冷える方は、循環障害もあり

血液が届きやすい状態にした方が良いです。


動脈周辺の筋緊張や関節異常で血管を圧迫していないか?

筋機能異常により筋ポンプが働いていないのか?

リンパ循環の影響によるむくみが出ていないか?

etc

これらの問題を解消することで、血液が各筋肉に行き渡り

トリガーポイント形成の予防となります。


4、栄養問題

貧血、栄養不足、栄養過多による内臓疲労などでも

トリガーポイント形成する原因となります。


5、その他

過去の既往歴(骨折、捻挫、内臓疾患など)

社会的ストレス

仕事や家庭環境(職業病、風が直接当たるなど)

生活スタイルや過去の疾患の影響によりこともあるため

それらの問題も考慮する必要があります。



トリガーポイントにアプローチすることで痛みが改善し

本来の自然治癒能力が発揮されれば、トリガーポイント療法だけでも十分です。

ただ、カイロプラクティック心として対処的な考えより

本質的な問題に気付いていただき、より健康的に暮らしていただきたいです。


栄養問題、社会的ストレスなど徒手療法では解決が難しいですが

本人が気づいていない健康を害するリスクを自覚し、健康的な生活を導いてあげることも

大事な仕事と考えています。


ここまでお読みいただければ分かるように

トリガーポイントが形成されるまでにはいくつかの要因があり

複合的な問題が起きていることが理解いただけるかと思います。



◇まとめ

トリガーポイントは、原因の分からない痛みを取り除くキッカケにはなりますが

科学的根拠には乏しいです。

しかし、トリガーポイントブロック注射は、保険適用されている療法でもあるため

試してみる価値のある療法です。

ただ、カイロプラクティック心の考えとしては、トリガーポイントだけで

全てが解決することはなく、複数ある原因の一因でしかないです。

徒手療法としては、トリガーポイントが形成された原因へのアプローチも重要です。

また、トリガーポイントが形成される原因も多岐にわたるため

それらの要素を踏まえ、トリガーポイントをキッカケに生活習慣の見直し

またはホームケアを促していくことで再発率も減ります。


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