整形外科で良くならないスポーツ障害を改善させるカイロプラクティック

スポーツ障害とは


痛みを改善させるだけではダメです!

動作チェック、機能回復がとても大事!



スポーツをしていてこのようなことで悩んでいませんか?

□スポーツ整形外科へ行っても改善がみられない

□足の捻挫や肉離れなど同じ場所をケガしやすい

□ランニング、フットワークなどの動作中だけ痛みがある

□プレーは出来るが、終了後に痛みが強まる

□投げたりラケットを振ったりすると肩、肘、手首に痛みがある

□肩や腰など痛みが再発しやすい



1つでも当てはまる方は、当院の施術をお試しください。

~以下はwikipediaから引用抜粋~

スポーツ障害は、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称である。

障害は?

長期的に同じスポーツを続けることなどにより、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害。スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害である。

外傷は?

スポーツでの転倒などによる突発的な外傷(怪我)は、スポーツ外傷(スポーツがいしょう)と呼ばれ、スポーツ障害とは区別される。スポーツ外傷には骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れなどがある。日常生活で起こる外傷(怪我)と同じようなものが多い。



スポーツでのケガは、まず病院で診察してもらいましょう

スポーツ中のケガは、上記に書いた外傷の可能性もあります。

外傷や手術適応症状は

病院での治療が、競技復帰への近道です。

とくに成長段階の学生は、骨も形成段階で疲労骨折をおこしていることもありますので

整形外科を受診してください。


スポーツ整形外科Vs普通の整形外科

整形外科でもスポーツに詳しい医師に診てもらう方が、復帰が早まるケースがあります。

高齢者、運動をまったくしない方と

スポーツ選手の生活スタイルは、まったく違います。



そのため、治療方針やリハビリなどスポーツ選手向けの方法があります。

スポーツに精通していない医師に診てもらうと、、、

「安静にしていなさい」

「スポーツを辞めなさい」


など

競技復帰の治療計画を立てず

高齢者と同じ治療計画を提示されるケースもあります。



スポーツ整形を受診しても?

◇電気治療やマッサージを受けているが、なかなか治らない。

◇注射や薬などで一時的にしか痛みが治まらない

◇某プロスポーツ選手が来院するクリニックの治療やリハビリを受けても良くならない



電気治療、超音波治療、注射、痛み止めの薬などは

急性の痛みや痛めた組織の回復には、効果を発揮しますが

根本的な問題が改善されず、なかなか治らないケースも多くみられます。


某プロスポーツ選手が来るクリニックで診てもらったけど・・・

プロスポーツ選手は、健康管理も仕事の一つです。

そのため、色々な治療(マッサージ、鍼、コンディショニングトレーニングなど)を

受けていることが多いです。


なので・・・


疲労回復のマッサージやコンディショニングを上げるトレーニングを指導できても

痛みを改善させる治療が出来ない場合もあります。



プロスポーツ選手が通うクリニックに行って、「半年安静」と言われたクライアントが

当院に来院いただきましたが・・・

数回の施術で試合に復帰できました。



「当院の施術が病院やスポーツトレーナーよりスゴイ!」と言うわけではありませんが

他の治療院とは違う視点でみるだけで

ケガから復帰したいスポーツ選手を手助けできる一つの選択肢となるのは確かです。






当院のスポーツ障害に対する考え



スポーツ障害は、安静、電気療法や薬なども痛みが治まるケースもありますが

実際は痛みが引いただけで完治したわけではありません。



例えば

捻挫は痛みだけ引いても関節のゆがみが残っていると捻挫をしやすい状態になっています。

いわゆる、捻挫癖です。

また、捻挫に限らず、外傷を受けた患部には関節のゆがみ、筋肉や靭帯など組織のキズが発生します。

さらには、神経組織の損傷、異常運動パターンの構築も起こしています。


筋肉や靭帯など組織の損傷は、電気治療などで回復を早めることは出来ますが

関節の歪みは、関節運動学を考慮した手技でしか回復しません。

また、神経組織の損傷や異常運動パターンが構築されているケースは

神経系を再教育するリハビリが必要です。


★異常運動パターンとは?

一般的に分かりやすく言えば、痛い部分をかばった動きです。

そのため、足を痛めてかばって歩いていたら

腰や反対側の足も痛くなってきたなど聞いたり、経験されたりしたこともあるのではないでしょうか?


異常運動パターンを回復させるためには

正しい関節位置の調整、筋肉、靭帯の機能回復をさせた上で

リハビリ(正常な運動を行う)が必要です。




異常運動パターンは、ケガからおこるだけではなく

日常の癖や悪い身体の使い方も原因となります。


何度もケガを再発するときは、身体の使い方に問題があるケースが多いです。


当院が、スポーツ障害を改善させるために行うことは

1)関節の歪みを改善させる

2)筋肉の機能回復

3)1、2を行った上で運動パターンを正常に戻す(セルフケアを指導)

4)身体の使い方指導





当院のスポーツ障害に対する施術内容

①身体のチェック

姿勢をチェックし、静止状態でどの部分に負担がかかっているかを観ていきます。

次に痛みのある動作や簡単な動作確認を行い

動きの癖や痛みを起こしている動きの中での原因をチェックしていきます。


②筋肉、関節の機能チェック

他動的、自動的な動きの比較や筋力テストなどで

筋肉、関節が正常に機能しているかをチェックします。

③施術

身体のチェックを基に問題部位を考えて施術を組み立てます。


関節に対するアプローチ

関節運動学に基づいて、正常な関節運動を促す動きを操作します。

本来、動く方向に力を加えるため、痛みのないアプローチになります。


筋肉に対するアプローチ

関節を正常な位置に戻すだけでも筋肉の機能が回復することもあります。

機能が回復しないケースは

筋膜リリース(筋膜へアプローチ)筋紡錘へのアプローチ、反射点へのアプローチなどです。

これらのアプローチも、痛みの少ないポジションで行うことが多く

痛みを伴うことが少ないです。


筋肉、関節以外の組織へのアプローチ

関節を包む膜(靭帯、関節包)は、拘縮(縮んだ状態)がおきているケースは

ある程度、強めの圧をかけてストレッチを行うため

痛みを伴うケースが多いです。

神経も場所によっては、触診が可能な組織です。

神経はソフトに行うことが大切なため、痛みを伴うことはないです。


これらの施術で

まずはしっかり立てる状態にします。


動作の基本は、立つことです。

よく来院される方で言われるのが、「普段の姿勢が悪くて。。。」

スポーツでは、フォームが大切であり

普段の姿勢が悪くて、スポーツをするときだけフォームが良くなる(姿勢が良くなる)でしょうか?


言い換えれば、しっかり立てるだけで

症状が軽減していることも少なくありません。


2回目の施術以降から、施術の経過をフィートバックし

症状の原因を追究していきます。

また、施術と並行して

身体の使い方、セルフケアを指導し、再発予防を含めた身体作りを行います。



以上が基本的な施術方針となります。


ひとり一人、環境、大会までの期間などが違いますので

カウンセリングにて

競技復帰までの期間

次の大会までのコンディショニング調整など

個人の目的に合った施術計画を提案させていただきますので

些細なことでもご相談ください。


ケガはマイナスではなく

ステップアップするチャンスです。

競技復帰後、さらなるパフォーマンスアップ目指して

一緒に頑張りましょう!







こちらもご参考ください。

〇スポーツ障害改善例

●肩痛

【スパイク動作での肩の痛み:スポーツ障害・バレーボール】

【投球動作での肩の痛み:スポーツ障害・野球】

【肩の痛み:スポーツ障害(バドミントン)

【オーバーハンドストロークでの肩、肘の痛み(スポーツ障害:バドミントン)】

【肩の痛み:スポーツ障害(バスケットボール)

【接触プレーによる転倒後の肩の痛み:スポーツ障害】


●肘痛

【テニスでの肘痛:スポーツ障害・テニス肘】

【肘の痛み:スポーツ障害・バドミントン】


【腰痛:スポーツ障害・サッカー】

【腰の痛み:バレーボール(スポーツ障害)】

腰の痛み:野球(スポーツ障害)】

【スパイクを打ったときの腰の痛み:バレーボール(スポーツ障害)】

【臀部の痛み(スポーツ障害:ソフトボール)】

【臀部~フトモモ裏の痛みと股関節痛:ランニング後の痛み】


●股関節痛


【股関節内側の痛み:スポーツ障害・ソフトボール】

【ランニング中発生した股関節の痛み:スポーツ障害】


●膝痛


【登山での膝痛:変形性膝関節症】

【ランニングでの膝の痛み:腸脛靭帯炎・スポーツ障害①】

【腸脛靭帯炎と診断された膝外側の痛み:スポーツ障害②】

【スポーツ障害:ランニング中の膝外側の痛み】

【ランニングで痛む、膝の内側:スポーツ障害】

【膝の痛み:スポーツ障害・バドミントン】

【オスグッド?バレーボールでの膝痛:スポーツ障害】

【オスグッド:スポーツ障害・サッカー】

【登山での膝の痛み(スポーツ障害)】

【オスグッド・膝の痛み:スポーツ障害(バレーボール)】

【膝の痛み(スポーツ障害:バドミントン)】


●足の障害

【登山後の足底の痛み】

【内反捻挫による足首の痛み】

【外反捻挫:スポーツ障害・バレーボール】

【サッカー練習中の足底の痛み】

【つま先の痛み:サッカー(スポーツ障害)】

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体の部位別(背中~下肢偏)ひきおこされやすいスポーツ障害

体の部位別(背中~下肢偏)

ひきおこされやすいスポーツ障害


◎背中~胸


◆若年性シャーマン病

症状は

背中(中部胸椎)~腰部にかけての痛み

胸椎過剰後弯により、背中の筋肉(脊柱起立筋群)は代償的に緊張やけいれんを伴います。

原因は

色々ありますが、過剰な運動によりシュモルツ結節(椎間板異常)ができたり

圧迫骨折をおこしたりすることで、胸椎過剰後弯となります。

思春期における症状で男性に多く短期で改善する場合と成長するまで継続する場合があります。


◆胸の痛み

年齢が高いスポーツ選手の場合は、心臓の原因を考える必要があります。

35歳以下のスポーツ選手の場合は、胸椎起因の関連痛であることが多いです。

また、年齢を問わず、内臓疾患から痛みが発生している場合もあります。


体幹を捻転する競技(ゴルフ、野球のピッチャー)などは肋骨の疲労骨折、肋軟骨の炎症を引き起こす場合があります。


◎腰


◆脊椎分離症、椎間関節症:腰を反らすと痛い

症状は

腰~背中にかけて痛み、しばしば臀部にも痛みを伴います。

腰を反らした動作、腰を反らしながら腰を回す動作(伸展・回旋)により痛みが悪化します。

原因は

腰を反らす動作(特に回旋を組み合わせた動作)を反復する(オーバーユース障害)と発症します。

投球動作を伴うスポーツ、体操選手、テニス、バドミントンなど腰部を反らす動作が多いスポーツ

多くみられる症状です。

※競技動作とは反対側(右利きのテニス選手は左側に発症)に起ることが多いようです。


◆仙腸関節障害:臀部の痛み

症状は

主に臀部、鼠径部、フトモモの外側の痛みです。(通常片側に発生しますが、まれに両側に発生します。)



仙腸関節は構造も複雑で、周辺には様々な筋肉や靭帯関与しています。

そのため、関節、筋肉、神経、靭帯、筋膜などの制限や抑制などに対処する必要があり

各種検査により原因を突き止めなければいけないのが現状です。

キック動作やダッシュ(サッカー、ラグビーなど)を行うスポーツに多いようです。



◎股関節


◆筋肉の損傷

内転筋を損傷した場合は

フトモモの内側、恥骨周辺に痛みが発生します。

急激な方向転換を行うスポーツに多くみられます。


腸腰筋を損傷した場合は

痛みが特定できず、鼠径部の深部痛を訴えることが多いです。

キック動作など股関節を曲げる動作のオーバーユース障害として発症します。

短距離選手に多くみられます。


◆その他、股関節の損傷

症状の多くは

鼠径部、股関節の深部や外側に痛み(鈍痛に引っかかる感じを伴うことが多い)を感じます。

原因は

腸腰筋の機能低下が関与していることが多いようです。

また、腹横筋(深部の腹筋)や中殿筋に機能低下に伴い骨盤の不安定性も関与しています。



◆鼠径部の慢性痛


上記の腸腰筋、内転筋の影響にくわえ、腹筋群(腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋)恥骨の問題により

鼠径部の慢性痛を引き起こします。

ランニングの高負荷、急激な方向転換、キック動作を伴う競技

サッカー、ラグビー、バスケットボールの選手に多くみられます。



体を捻る動作で悪化する場合は内転筋

ランニングやキック動作で悪化する場合は腸腰筋

腹筋(シットアップ)での悪化は恥骨、腹筋群の問題が原因で鼠径部痛をおこしている可能性があります。

これらの問題にくわえ腰椎、骨盤の不安定性も関与している場合が多いです。



◎膝


◆膝前面の痛み

ランニング中に痛みが悪化する場合は、膝蓋大腿関節症(お皿の辺り)が考えられます。

運動終了後に痛みが軽減する場合は

膝蓋靭帯障害:ジャンパー膝(お皿の上下にある靭帯)
の問題である可能性が高いです。

膝蓋大腿関節の原因は

膝蓋骨の不安定性(大腿四頭筋のアンバランスが関与)です。

長距離走などランニングの障害で多くみられます。

膝蓋靭帯障害の原因は

大腿四頭筋~膝蓋骨(膝蓋靭帯)へのストレスが繰り返されることです。

ジャンプ動作や方向転換を行う競技

(バスケットボール、バレーボール、陸上の跳躍競技、バレエなど)
に多くみられる障害です。

※オスグッド病はジャンパー膝と同様の原因で発症し成長期(10~14歳)特有の障害です。


◆膝外側・内側の痛み

膝の外側は、長距離走の選手に多くみられ、

膝の屈伸を繰り返すことで腸脛靭帯が炎症(腸脛靭帯炎)をおこします。

※膝を30°曲げた角度で腸脛靭帯と大腿骨の間で摩擦が生じます。

走りすぎ(オーバーユース)、下肢の骨格の問題(O脚、回内足などの関節の歪み)

シューズの問題など
があるとおきやすい障害です。

腸脛靭帯炎の他にも半月板や大腿二頭筋の問題も考えられます。



膝内側は、競泳(平泳ぎ)自転車競技、ランニングなどの選手に多くみられ

膝の屈伸を繰り返すことで鵞足(縫工筋、薄筋、半腱様筋の付着部)に炎症(鵞足炎)をおこします。

痛みの特徴は局所の圧痛と腫れです。

腸脛靭帯炎とほとんど同じ原因(オーバーユース障害)で発生します。

ただ、X脚のように膝の内側にストレスがかかっていると鵞足炎が発症します。

鵞足炎の他にも半月板、靭帯の問題も考えられます。



◎脛


◆シンスプリント(脛骨内側骨膜炎)

症状は

脛骨内側の痛みです。

原因は

ランニングやジャンプ動作などにより、脛骨に付く筋肉(特に後脛骨筋)が過度に脛骨の骨膜を引っ張り

炎症を引き起こします。

練習量の変化、過度の回内足(偏平足)、筋肉の機能低下や疲労による柔軟性の低下などが

関与していると考えられます。


※疲労骨折を引き起こしている場合もあります。



◎足


◆アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎

症状は

アキレス腱または、アキレス腱周囲の膜に炎症がおきて痛みが発生します。

原因は

練習量の増加、過度の足首の回内、不適切なシューズ、骨格の問題(回内足、O脚など)

筋肉の柔軟性低下などが考えられます。


◆後脛骨筋障害

症状は

内くるぶしと足底に放散する痛み、内くるぶしの圧痛、まれに腫れが発生します。

原因は

ランニングやジャンプ動作などのオーバーユース、過度の回内によるものが多いです。


◆足底筋膜炎

症状は

踵の内側辺りに痛みが発症します。

初期段階では、朝の痛みがつよく活動とともに軽減するが活動後に痛みが悪化します。

重症の場合は、荷重するだけでも痛みが生じ、活動するとさらに悪化します。

原因は

偏平足やハイアーチで、発症のリスクが高まり

足関節の最大底屈、足の指関節の伸展(爪先立ちの姿勢)をおこなう活動で

足底筋膜にストレスがかかることです。

そのため、ランニング、ダンスなどによって痛めることが多いです。

※レントゲンをとると踵の骨棘が原因と説明される場合があります。

しかし、骨棘は痛みの原因ではありません。



以上が主なスポーツ障害です。




今回紹介した障害は、O脚、回内足など下肢の骨格の問題により引き起こされることが多いです。

また、その骨格の問題が上肢の障害につながる場合もあります。

骨格の問題はカイロプラクターの得意分野ですので、ご相談下さい。



スポーツ障害の再発予防にはフォーム、筋、神経などの機能低下なども回復させなければいけません。

そのため、総合的にみたアプローチが必要です。

治療後、セルフケアも含めて色々な視点から評価していくことが大事です。


こちらもご参考ください。

〇スポーツ障害改善例

●腰痛

【腰痛:スポーツ障害・サッカー】

【腰の痛み:バレーボール(スポーツ障害)】

腰の痛み:野球(スポーツ障害)】

【スパイクを打ったときの腰の痛み:バレーボール(スポーツ障害)】

【臀部の痛み(スポーツ障害:ソフトボール)】

【臀部~フトモモ裏の痛みと股関節痛:ランニング後の痛み】


●股関節痛


【股関節内側の痛み:スポーツ障害・ソフトボール】

【ランニング中発生した股関節の痛み:スポーツ障害】


●膝痛


【登山での膝痛:変形性膝関節症】

【ランニングでの膝の痛み:腸脛靭帯炎・スポーツ障害①】

【腸脛靭帯炎と診断された膝外側の痛み:スポーツ障害②】

【スポーツ障害:ランニング中の膝外側の痛み】

【ランニングで痛む、膝の内側:スポーツ障害】

【膝の痛み:スポーツ障害・バドミントン】

【オスグッド?バレーボールでの膝痛:スポーツ障害】

【オスグッド:スポーツ障害・サッカー】

【登山での膝の痛み(スポーツ障害)】

【オスグッド・膝の痛み:スポーツ障害(バレーボール)】

【膝の痛み(スポーツ障害:バドミントン)】


●足の障害

【登山後の足底の痛み】

【内反捻挫による足首の痛み】

【外反捻挫:スポーツ障害・バレーボール】

【サッカー練習中の足底の痛み】

【つま先の痛み:サッカー(スポーツ障害)】






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体の部位別(上肢偏)ひきおこされやすいスポーツ障害

体の部位別(上肢偏)ひきおこされやすいスポーツ障害


◎頸部

◆頸部姿勢性症候群

症状は

肩~頸部の痛みや張り感が発生します。

原因は

自転車競技や野球のキャッチャ-のような同じ姿勢をとる競技選手にみられ

頭部が突出した姿勢が特徴的です。



◆バーナー症候群

症状は

上肢の短期間の痛み、感覚麻痺です。(まれの症状が継続する)

原因は

ラグビーやアメリカンフットボールなどのタックルにより

頸部が急激に伸ばされ神経が障害されます。(伸ばされた側が症状がおきます)

ほとんどの場合、数分から数日で回復するため、症状が改善するまでは競技を行わないほうが良いです。


◎肩

◆ローテーターカフの障害(インピージメント症候群の一般的原因)

症状は

ローテーターカフ腱の損傷による肩の痛み(断裂している場合もあります)です。

また、肩関節の動作(オーバーヘッド動作)での肩の痛みです。

野球の投球動作、水泳・ラケット競技(テニス、バドミントンなど)オーバーヘッド動作

痛みを訴えることが多いです。


原因は主にオーバーユース(過度な負担:練習量の増加、フォームによる過負荷など)です。


◆肩関節の不安定

症状は

肩関節の不安定性からインピージメントの原因となり肩の痛みにより肩が挙がらないです。

※不安定症には前方・後方・多方向性に分けられ、さらに外傷性、非外傷性に分けれます。

原因は

脱臼などの外傷後に生じることが多いです。

また、関節唇(肩関節を安定させる構造)の損傷が関連していることも多いです。

関節唇は、脱臼・オーバーヘッドスロー・下方牽引(重いものを持ち上げる動作など)により損傷する場合があります。

非外傷性の場合は

野球のピッチャー、水泳、などオーバーヘッド動作を繰り返す選手にみられます。


◎肘

◆肘外側の痛み

テニス肘として知られていますが他の競技でも多くみられています。

症状は

肘外側の痛みです。

原因となっている筋肉や腱によって鈍痛や鋭い痛みなどの質が変わります。

そのため、鑑別が大事です。

原因は

手首の伸展動作(手の甲側に曲げる動作)にともなうオーバーユースです。

テニス、バドミントンのバックハンド、ウエートリフティング(重い物の挙上)でおきやすいです。

野球選手(成長期の子供に多い)は、別の原因で痛めます。

投球動作(肘に外反方向への過負荷)により

橈骨(前腕)と上腕骨の衝突が繰り返されること(オーバーユース)で炎症や軟骨の剥離がおきます。

※肘に外反方向への過負荷が原因のため女子では体操選手にもよくみられます。


◆肘内側の痛み

症状は

円回内筋、手関節屈筋群に痛みが生じ肘の内側に圧痛

手首の屈曲(手のひら側に曲げる動作)
で痛みが発生します。

原因は

前腕の回内(ドアノブを回す動作)手首の屈曲のオーバーユースです。

ゴルフやテニスでトップスピンをうつ選手に多くみられるようです。


野球選手は、別の原因で痛めます。

投球動作(肘に外反方向への過負荷)により肘の内側は

内側側副靭帯が伸張が繰り返されること(オーバーユース)

で痛みが発生します。(成長期の子供の場合は靭帯の伸張ストレスにより疲労骨折をおこす場合があります)

☆肘の外側、内側とも投球動作の不適切であることも原因の一つです。


◎手


◆手の外傷

スノーボードなどで転倒による場合は、舟状骨骨折(手首の中央辺りの骨)が多いです。

ゴルフクラブ、テニスラケット、野球のバットなどが地面などに衝突した

衝撃により有鈎骨骨折する場合があります。


◆交差症候群・手首の腱障害

症状は

手首の圧痛、腫れ、他動的ストレッチによる痛みの悪化です。

原因は
手首の反復運動、不適切な運動テクニック、ウォーミングアップ不足などです。

親指の付け根(甲側)の痛みは、ボート選手に多く「オールズマンズ・リスト」といわれることがあります。

バドミントンやテニスなどのラケット競技にもみられます。


◆その他手首障害

体操選手(床などに手をついて演技)やウエイトリフティングなど

手首の伸展ストレスが多いと手根骨(手のひらにある骨)同士が衝突する障害を引き起こします。

また、尺骨と手根骨の間にある三角線維軟骨複合体(TFCC)の障害は

手首の伸展に加えて尺屈(小指側に手首を倒す動作)が伴うラケット競技、体操競技の選手よくみられます。


◆指の障害

マレットフィンガー(指の屈曲変形)は指先にボールがが当たることが原因で発生し

野球のキャッチャー、野手、バスケット選手などで多くみられます。


上肢の主なスポーツ障害をまとめてみました。


痛みの原因は、炎症や損傷であるため痛みのある部分の治療が必要ですが

競技を続けていく上では再発を予防するため痛みを引き起こした根本原因を改善させることが重要です。

肩の痛みの根本原因を考えると

不適切なフォーム、インナーマッスル(ローテーターカフ)の筋力不足や筋バランスの崩れ

首の問題による神経機能低下、運動的連鎖(キネマティックチェーン)の問題などがあります。

※キネマティックチェーンはこちら


キネマティックチェーンを考え下肢(骨盤、股関節)に問題があれば

肩への負担は増え障害の原因となるため、全身のチェックが必要不可欠です。


こちらもご参考ください

〇スポーツ障害改善例

●肩痛

【スパイク動作での肩の痛み:スポーツ障害・バレーボール】

【投球動作での肩の痛み:スポーツ障害・野球】

【肩の痛み:スポーツ障害(バドミントン)

【オーバーハンドストロークでの肩、肘の痛み(スポーツ障害:バドミントン)】

【肩の痛み:スポーツ障害(バスケットボール)

【接触プレーによる転倒後の肩の痛み:スポーツ障害】


●肘痛

【テニスでの肘痛:スポーツ障害・テニス肘】

【肘の痛み:スポーツ障害・バドミントン】




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