【】     カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 スポーツ障害

病院で解決しないオスグッドの原因を改善する方法|伊勢市カイロプラクティック心

オスグッド病は

電気治療だけでは良くなりません。


オスグッド

□病院でオスグッド病と診断されて膝の痛みが改善されない

□病院や整骨院でオスグッドの治療を受けても治らない

□オスグッドの改善ストレッチを教わっても痛みが変わらない

□オスグッドの電気治療をうけてもなかなか良くならない

□何度もオスグッドが痛くなるため、再発予防がしたい

□サポーターやテーピングでオスグッドの痛みがとれない

□早くスポーツ競技に復帰したい


1つでも当てはまる方は

カイロプラクティック心で解決します!




オスグッドは、正式にはオスグッド・シュラッター病

膝の痛みに悩まされるこどもは、多くみられます。

オスグッドの改善、予防のポイントは、膝の負担を減らしていくことです。

そして、スポーツの競技中も膝の負担を減らすために

姿勢のクセ、動作のクセを改善してくことが大切です。

これらが解消されないと、テーピングやサポーターで痛みを抑えるには限界があります。


詳しく知りたい方は、下記の内容を読み進めてください。


◇オスグッドとは?

伊勢市 整体 カイロプラクティック心 ジャンパー膝
※図は膝の痛み全解説サイトから


成長期(男子は12~15歳、女子は8~12歳に多い)特有のスポーツ障害で、大腿四頭筋(ふとももの前の筋肉)が緊張状態となってしまい

膝蓋靭帯を強く引っ張り骨を引きはがすストレスにより膝に痛みが発生します。

骨が成熟し始める14歳以降、痛みは自然に治まるとも言われています。


症状は、脛骨粗面(膝前面:お皿の下辺り)の鋭い局所痛です。

ランニング、ジャンプ、階段の昇降などの反復動作によって

症状が悪化します。

片側の膝のみ症状を訴えることが多いですが、両側を痛める場合もあります。



◇オスグッドの原因

オスグッドの発生原因メカニズムは

脛骨粗面に大腿四頭筋腱によって繰り返し牽引される負荷が加わることです。

成長期の脛骨粗面は、骨端が閉じておらず未熟な状態であるため

骨が引き剝がされるストレスにより炎症をおこし、痛みを誘発します。


このようなストレスが何度もくわわることで、剥離骨折を起こすこともあります。

オスグッドを治療する上では、剥離骨折の鑑別診断は重要です。


オスグッドは成長期に多い症状ですが、全ての成長期のこどもが発症するワケではありません。

脛骨粗面に過剰な負担をかけてしまうことが原因であり

それらの原因は下記のことが考えられます。



①オーバーユース(使い過ぎ)

ジャンプ動作や方向転換を伴う運動を繰り返すことにより

大腿四頭筋および、膝蓋靭帯に負担がかかることで痛みが発生します。


②骨格の問題

O脚、回内足、偏平足など骨格のミスアライメントにより

正常な膝関節の運動が出来ない中で、膝を使うことで痛みが発生します。


③関節の異常運動パターン

関節の異常運動が行われていると膝を痛める原因になります。

膝を曲げるときはスネの骨が内旋

膝を伸ばすときはスネの骨が外旋

というように僅かなスネの骨の回旋運動が膝の屈伸時に行われます。


もう少し細かく言えば、膝の屈伸時には

回転とすべり運動が連動することでスムーズな屈伸運動が行われ

さらには膝のお皿(膝蓋骨)の運動も加わります。


これらの運動が1つでもスムーズに出来なければ、膝への負担は大きくなります。



④身体の使い方の問題

ジャンプ動作、方向転換動作も全身を連動させることが理想です。

しかし、膝を伸ばす筋肉である大腿四頭筋に負担をかける動作を繰り返すと

膝蓋腱への負担が大きくなるため、痛めやすくなります。


⑤モーターコントロール異常

前述したとおり、全身を連動させることが理想です。

そのためには、全ての筋肉が正常に働く必要があります。

ジャンプ動作では、股関節の伸展屈曲、膝の伸展屈曲、足関節の底屈背屈

腕振り動作、体幹の伸展、回旋などが連動する必要があります。

仮に股関節を伸展させる筋肉の働きが低下していた場合

その働きを補てんするため、他の筋肉が頑張る必要があります。

頑張る筋肉が大腿四頭筋であった場合、オスグッドを発症リスクが高まります。



発生原因は、ジャンパー膝と同じであると考えられます。

組織的に

骨<靭帯であればオスグッド

骨>靭帯であればジャンパー膝

というような図式が成り立ちます。


言い換えれば、原因がわからないまま骨が成長し一時的に治まっても

膝を痛めるリスクは変わっていないため、成長期を過ぎても膝の痛みを再発する可能性があります。



個人的には、指導の問題も大きいように思います。

成長期は、身長の伸び方、体力、筋力に個人差があるのは当然です。

それにも関わらず、同じ学年というだけでハードな練習が課せられるチームもあります。

ひどいケースは、高学年、低学年も関係なく同様の練習量を押し付けてしまうことです。

これでは、ケガをするリスクが高いのは当然です。


大人であっても急に「フルマラソンを痛みがあっても走り続けろ」と言われていることに等しいです。


また、勝てる選手に育てようとするあまりに

知識不足の筋力トレーニングを指導してしまい、鍛えているつもりが

ただ、身体を壊しているだけになることもあります。


成長期は、とくに他人と比べず

将来を見据えた指導が、ケガのリスクを抑えるだけではなく

パフォーマンスアップに繋がります。



◇一般的な整形外科の治療

①炎症をおさえるための湿布

②物理療法(超音波治療)

③ストレッチ指導

大腿四頭筋(フトモモ前の筋肉)のストレッチをよく指導されるそうですが

骨格や身体の使い方の原因が結果として、大腿四頭筋の緊張を起こしているだけです。

そのため、大腿四頭筋のストレッチを行うのであれば

他の原因を取り除いたあとにする必要があります。



骨の剥離がひどいと外科的手術を行うケースもあります。


◇整形外科の治療で良くならない場合は?

骨の剥離がヒドイ場合は、手術も仕方がないと言えますが

ほとんどのケースは、安静を指導され手術をされることは少ないと思います。

オスグッドの原因は

身体の使い方、骨格のミスアライメント、モーターコントロール異常が

大きく関わっていると考えています。



また、物理療法によって一時的に痛みは治まるかもしれませんが

身体の使い方が悪ければ

競技復帰出来ても痛めるリスクは変わっていません。


カイロプラクティック心では、他の治療院が行わない

骨格のミスアライメント調整

モーターコントロールの改善

身体の使い方指導
を行います。



極力スポーツを続けながら、改善は目指しますが

骨の剥離させる負荷がオスグッドの痛みの原因です。

最悪のケースにならないよう

膨らみがひどい、膝をあまり曲げれない場合は

痛みの改善を優先していただきます。




◇カイロプラクティック心の施術

カイロプラクティック心は、全国でも行えるとことが少ない機能神経学、NKT、原始反射などを用いて

神経機能まで評価、アプローチを行います。

そして、筋肉、関節を正常に働かせ症状を改善させてます。

また、動き作り、ホームケア、栄養指導などのフォローアップも行い

膝を痛める前よりもパフォーマンスを上げることを目標にしています。



①姿勢チェック


姿勢をみるだけでも

すでに膝が曲がった状態であったり、大腿四頭筋に負担をかけていたりするため

痛みの原因が絞りやすくなります。

また、骨格のミスアライメントは立位姿勢で確認できます。


②動作チェック

痛みのある動作を確認します。

身体の使い方の問題や動作に対して協調運動が出来ているか確認します。


③筋機能チェック

筋力テストで筋機能をチェックしていきます。

大腿四頭筋、下腿三頭筋(フクラハギ)、大殿筋などの機能低下が多くみられます。


④その他の問題

既往歴(足首捻挫、下肢の打撲など)、食事内容(内臓の問題)など

他の原因と考えられることもチェックしていきます。

⑤施術

それぞれのチェックに基づいて必要な部分に施術(アプローチ)していきます。


下肢ミスアライメントへのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心


深部の筋調整/内臓調整
伊勢市 整体 カイロプラクティック心 内臓マニュピレーション

モーターコントロール異常は、深部の筋の問題が多くみられます。

また、膝の痛みは内臓に起因するケースもみられるため

物理療法で効果がみられず、カイロプラクティック心の施術で改善するケースがあります。

※内臓起因の場合は、食事内容もアドバイス致します。

動き作り

基礎的な身体の使い方が出来ないため、ケガをしやすくなります。

再発予防、パフォーマンスアップの役立てていただけるよう

動き作りも指導したします。




施術期間は、症状の進行状況、スポーツを継続するなどによって違います。

痛みがあるものの、スポーツには支障がないレベルであれば

2~3回の施術でも改善可能なケースが多いです。


痛みが強く、スポーツを継続してく場合は

2~4回で痛みを軽減し、スポーツのパフォーマンスが落ちないようであれば

経過を観察しながら間隔をあけて施術をおこなう

もしくは、痛みが強く感じられたら再度、来院という形となります。


予防のためにセルフケア、動き作りは指導させていただくため

ご自宅で行っていただくことも改善の近道です。



カイロプラクティック心は、施術歴10年のカイロプラクターが

最初から最後まで施術を行います。

また、スポーツ障害を得意とすることからスポーツコンディショニング

再発予防までのアドバイスもさせていただきます。



5年先、10年先でも全力でスポーツに取り組みたいと考えている方は

ぜひ、ご相談ください。


こちらもご参考にしてください。

【オスグッド改善例①】

【オスグッド改善例②】

【オスグッド改善例③】

オスグッドから回復した喜びの声

男性シルエット
  10代 男性

主訴:膝痛(オスグッド)

整形外科でオスグッドと診断され、湿布を処方、バンド着用

運動を休むように指示される。


最初はキツかったオスグッドもだんだん軽くなっていき

いたみもなくまげれるようになりました。



伊勢市 整体 口コミ オスグッド 改善




※施術効果には個人差があります。

伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

オスグッドの改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


新規の方は、1日3名限定

予約は0120-638-124までお電話下さい。

営業時間外の予約はこちらから⇒24時間ネット予約受付中

メールでのお問合せはこちら⇒メールフォーム

LINEでのお問合せ、予約はこちら⇒カイロプラクティック心公式LINE登録:注意事項

※当院は、一人ひとり大切に施術させていただくため、施術中は電話にでることが出来ません。留守番電話にお名前、ご用件をお入れくださいませ。
 
着信履歴のある電話番号には、こちらから、折り返しお電話させていただきます。
 
また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


カイロプラクティック施術はこちら⇒施術内容

カイロプラクティック心の公式facebookはこちら⇒カイロプラクティック心facebook

スポーツ障害でお悩みの方⇒スポーツ障害専門【伊勢市 スポーツ整体】カイロプラクティック心ブログ

だまされない!産後骨盤矯正のススメ⇒産後の骨盤矯正がわかる記事

症状についてはこちら⇒症状別:原因が良く分かる記事一覧 : カイロプラクティック心の症例報告  

休業日のお知らせはこちら⇒休業日

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊勢情報へ
にほんブログ村    
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村


骨化性筋炎の痛みがなかなか改善されないあなたへ/i伊勢市カイロプラクティック心

伊勢市 骨化性筋炎 治療 治し方

打撲後に血腫(血の塊)が、石灰化することがあり

この病態を骨化性筋炎といいます。


好発部位は、中間広筋(大腿四頭筋)、上腕筋

大腿四頭筋の打撲はチャーリー・ホースとも呼びます。




サッカー、ラグビー、バスケットボールなどコンタクトスポーツで

打撲から骨化性筋炎に発展してしまうことが多いです。

打撲は自然に治癒しますが、骨化性筋炎になってしまった場合は

徒手的な療法が効果的に早期改善するケースもあるため

カイロプラクティック心にご相談ください。



〇骨化性筋炎の原因は?

打撲が直接的な原因となります。

打撲によって筋肉と骨膜が損傷し、筋肉からの出血により血腫が

筋肉内に溜まり、骨化してしまいます。


img224.jpg

※図は臨床スポーツ医学から引用

レントゲンで骨化は確認できます。

MRIでは血腫および、損傷した筋肉全体の浮腫(むくみ)が確認出来ます。


骨化性筋炎が慢性化すると、痛みだけではなく可動域の低下に繋がるのは

損傷した筋肉全体が浮腫んでしまうことが考えられます。



〇骨化性筋炎の症状は?

起床時の痛み、しばし夜間痛を訴えることがあります。

触ってみると「木のような質感」を感じることがあります。

他には身体を動かした時の痛みの増加や関節可動域が制限されます。


打撲直後は、激しく痛み時間の経過とともに鈍痛になりますが

受傷箇所を圧迫すると鋭い痛みを訴えることがあります。


打撲後から数週間から数ヶ月後も痛みや筋肉の硬さを感じるようであれば

骨化性筋炎の可能性があります。




〇大腿四頭筋の打撲重症度徴候

打撲の治療が不適切であると骨化性筋炎に発展してしまうケースもあります。

・軽症の臨床兆候

運動が継続出来ることが多く、可動域制限は5~20%程度。

クールダウン後や翌朝に痛みを感じることがある。


・中等度の臨床兆候

運動を休止して患部がこわばるまで運動を継続でき、可動域制限は20~50%程度。

体重の荷重は可能であるが、足を引きずる場合もある。


・重症度の臨床兆候

完全に荷重することが困難で、動作自体に制限がみられる。

顕著な内出血がみられるため、腫脹と内出血のコントロールが出来ないこともある。


臨床徴候に合わせ、4つのステージに分け適切な治療を行います。

ステージ1⇒ 内出血のコントロール

ステージ2⇒無痛状態での関節可動域の回復

ステージ3⇒機能的リハビリ

ステージ4⇒スポーツ活動への段階的復帰



img225.jpg

図は臨床スポーツ医学から引用

一般的にはステージ1で痛みの出ない範囲までストレッチをしながら

アイシング(図を参照)を行い、マッサージは行いません。

ステージ2からストレッチの強度をあげ、関節可動域を広げていきます。

ステージ3から本格的なエクササイズ、筋力トレーニングを行い

ステージ4で競技特有の動作を入れながらリハビリを進めていきます。


中程度から重症程度は、内出血を再発させないことが大切です。


骨化性筋炎に発展した場合は、筋間もしくほ筋肉と骨の間の滑走性が低下したことが起因となり

関節の可動域が低下していることが考えられます。

また、滑走性の低下にくわえ浮腫が継続されることで内圧が高まり(風船がパンパンになっている状態)

筋肉を包む膜も伸長される刺激が加わり、痛みも発生します。

徒手的に滑走性が損なわれているポイントをみつけて、滑走性を取り戻すことで

早期改善につながります。



〇骨化性筋炎のカイロプラクティック心の施術

1、ダメージを受けた部位に伸張刺激を加える(筋膜リリース)

元々、弾性のある(ゴムの性質)筋肉ですが、骨化により弾性が損なわれています。

それを回復させるため、かなり痛みを伴いますが効果的です。


2、モーターコントロール異常の回復

長期間可動域が低下した状態で生活をしていると

神経系のバランスも崩れています。

骨化性筋炎の治療というよりかは、今後のケガ予防の側面がつよいです。




痛みが改善されない状態や関節の可動域が低下した状態では

よいパフォーマンスをみせれないだけではなく、他の障害リスクをかかえたまま練習することになります。


また、ケガを繰り返す事態に陥れば、色々な原因が複雑になってしまうこともあるため

元の状態に戻ることも一苦労してしまいます。


骨化性筋炎だけであれば、原因も絞られており早期の競技復帰も可能です。

最高の練習、最高のパフォーマンスを発揮するために

しっかりと改善させていきましょう。


伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

骨化性筋炎の改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にもご相談ください。


新規の方は、1日3名限定

予約は0120-638-124までお電話下さい。

営業時間外の予約はこちらから⇒24時間ネット予約受付中

メールでのお問合せはこちら⇒メールフォーム

LINEでのお問合せ、予約はこちら⇒カイロプラクティック心公式LINE登録:注意事項

※当院は、一人ひとり大切に施術させていただくため、施術中は電話にでることが出来ません。留守番電話にお名前、ご用件をお入れくださいませ。
 
着信履歴のある電話番号には、こちらから、折り返しお電話させていただきます。
 
また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


カイロプラクティック施術はこちら⇒施術内容

カイロプラクティック心の公式facebookはこちら⇒カイロプラクティック心facebook

スポーツ障害でお悩みの方⇒スポーツ障害専門【伊勢市 スポーツ整体】カイロプラクティック心ブログ

だまされない!産後骨盤矯正のススメ⇒産後の骨盤矯正がわかる記事

症状についてはこちら⇒症状別:原因が良く分かる記事一覧 : カイロプラクティック心の症例報告  

休業日のお知らせはこちら⇒休業日

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊勢情報へ
にほんブログ村    
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

アキレス腱炎、周囲炎からの早期復帰する方法|伊勢市カイロプラクティック心

アキレス腱周辺の痛みでお困りの方へ
伊勢市 アキレス腱炎 治療
早期の競技復帰を目指します!

□病院でアキレス腱炎、アキレス腱周囲炎と診断され痛みが改善されない

□アイシング、安静などの治療で再発を繰り返している

□痛みを気にせず、スポーツを楽しみたい

□アキレス腱断裂から痛みがなかなか改善されない

□電気治療、ステロイド注射までしたが効果がなかった


1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心にご相談ください。

アキレス腱周辺には、色々な組織がありアキレス腱以外の問題による痛みも発症するため

しっかりと鑑別することが早期改善の近道です。

また、アキレス腱炎と言われる症状は、実際に炎症が起きておらず

腱障害であるため、炎症治療の効果がみられないことも多く長引く要因の一つです。


腱障害は、組織の変性であるため処置が遅れるほど回復が長引くため

早めに対処していくことも大切です。


〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎とは

o0640056413604286009.jpg
※図は臨床スポーツ医学から引用

アキレス腱は、腓腹筋とヒラメ筋(下腿三頭筋)が結合した

身体の中で最も太く強靭な腱です。

アキレス腱炎と呼ばれますが、炎症のときにみられる炎症細胞がみられず

コラーゲン線維の乱れが観察される腱の変性がみられることが多いです。



アキレス腱中央部と踵骨の付着部とでは、改善のしやすさに違いが現れます。

※中央部のほうが改善はされやすいです。


アキレス腱は、パラテノンという薄い膜でおおわれており

それが炎症をおこすと、アキレス腱周囲炎と診断されます。


〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎の原因

①ランニング

長年のランニング

ランニング量の増加(距離、ペースアップなど)

ランニングによるオーバーユース障害です。


長年のランニングでは知らない間にダメージが蓄積され

アキレス腱の変性がみられることがあります。



②骨格の問題

下肢のアライメント不良により、着地時に過剰な足関節の回内(プロネーション)がおこると

アキレス腱への負担が増加します。



③身体の使い方(ランニングフォーム)

着地の重心位置、knee in to out(過剰な回内運動を促進)など

身体に使い方、ランニングフォームに問題があると

アキレス腱に負担のかかる動作を反復します。



④姿勢

アキレス腱を形成する下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)は

姿勢を維持するため、常に活動しています。

とくに前のめりの姿勢であると日常生活から下腿三頭筋に負担をかけるため

アキレス腱を痛めるリスクが高まります。

妊婦の方もお腹が大きくなることによる姿勢変化によって

アキレス腱に痛みを感じる方が多いです。



⑤運動連鎖(バイオメカニクス)異常

足関節の背屈(つま先を上げる動作)制限がアキレス腱障害の原因になりますが

他の関節の可動域制限の影響を受けていることもあります。



⑥環境

不適切なシューズ、走力にあわないランニングコースなど

足関節の過剰回内、筋肉疲労による柔軟性低下などを誘発し

アキレス腱を痛めることがあります。



〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎の症状

アキレス腱障害は、徐々に症状が強くなります。

活動レベルがあがると痛み、朝のこわばりが生じます。

トレーニング中は、あまり痛みも感じず

終了後に時間が経ってから、再び痛みが現れることが多いです。


アキレス腱炎(アキレス腱障害)、アキレス腱周囲炎は

判別が難しいくらい症状が似ています。

ただ、アキレス腱炎は腱障害であり、炎症をおこしていないため

患部を温めると痛みが軽減します。

アキレス腱周囲炎は炎症があるため、患部には熱感がみられることもあり

患部を冷やすことで痛みが軽減しやすいです。



アキレス腱中央部の痛みは、比較的症状が改善されやすいです。

ただ、部分断裂(症状は、ほぼ同じ)がみられると、改善までの時間がかかります。

アキレス腱付着部の痛みは、骨の変形「ハグルドン奇形」、滑液包の病変なども

関与していることが多く、改善されるまでの時間がかかります。



〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎の一般的な病院治療

超音波検査によって、アキレス腱の腫脹、血管構造の異常の有無などが確認され

MRIでは、腱の形態異常なども観察されます。

部分断裂もみられるケースもあるため、自己診断はせず

病院での画像診断は必ず行うようにしてください。

また、シーバー病、後方インピージメント症候群などの鑑別診断も大切になります。


治療は、保存療法と外科的手術治療があります。

①安静

安静を指導されることが多いです。

他の痛みの原因(骨格の問題、フォームの問題など)も改善していかないと

安静で痛みが改善されても再発リスクは高いままです。


②鎮痛剤

消炎鎮痛剤を処方されることもありますが、腱障害は炎症ではないため

効果が感じられない可能性があります。

また、痛みに対する治療であるため、安静と同様に再発リスクは高いままです。


③電気療法

質の高いエビテンスは少ないようですが

低周波による温熱療法は短期的

マイクロカレント療法は、長期的にみて痛みが軽減される傾向がみられたそうです。


④注射

ステロイド注射で痛みを緩和させることがあります。

短期的に痛みを軽減させる効果はありますが、長期的には効果がみられないです。

硬化剤注射は、効果の高い結果が得られるようですが

部分断裂、完全断裂も発生させるケースがあるため、さらなる研究が必要と言われています。


⑤外科的治療

腱の病変によって手術方法は変わりますが、経皮的腱切除術では

75%の患者が18ヶ月後には、良好な結果を得た研究報告があります。

ただ、機能回復のリハビリを早期に開始し6~12ヶ月間継続する必要があります。


病院の治療は、痛みを取り除くためのものであり

骨格、フォームの問題が解決していなければ、再発する可能性があります。

アキレス腱の障害は、初期段階で適切な処置を行うことが早期改善の近道です。

痛みを放置せず、早めに対処してください。


カイロプラクティック心の施術


①姿勢チェック


伊勢市 整体 カイロプラクティック心 アキレス腱炎

※図は結果の出る整形外科理学療法から引用

図のような股関節が前へ移動した姿勢は、フクラハギへの負担が大きいです。

また、体幹部が機能しておらず

後方重心のランニングフォームの可能性もあります。

立った姿勢でも回内足がみられる場合は、足関節の調整も必要であることが多いです。


②動作チェック

ストレッチ動作、ジャンプ動作、スクワット動作などに加え

必要に応じて競技の動きを確認します。

関節の動きも確認し、関節の位置異常、可動制限がないかも確認していきます。


③筋機能チェック

姿勢や動作チェックを踏まえて、筋肉が機能しているか確認します。

体幹部の大殿筋の機能低下、足関節を動かす筋肉の協調運動が出来ていないなどがみられると

フクラハギへの負担が大きくなったり、回内足を増長させてアキレス腱を痛めます。


④その他の問題

既往歴、アキレス腱以外の問題も考え

身体の問題点をチェックしていきます。

⑤施術

それぞれのチェックに基づいて必要な部分に施術(アプローチ)していきます。


足底アーチへのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心

足裏にも指の骨を合わせ28個の骨で形成され、それぞれ関節を作ります。

それぞれの関節が機能的に動くよう調整していきます。


他にも

下肢のアライメント調整

筋肉へのアプローチ

動作作り(歩行指導)


などにより再発予防までを行います。


アキレス腱障害(中央部の痛み)は、ヒールドロップエクササイズが有効とされ

12週プログラムで90%の改善がみられたという報告があります。


必要に応じて、ヒールドロップエクササイズをご指導致します。


施術期間は、症状の進行状況や仕事、スポーツの継続などによって違いますが

6~10回程度を目安に調整していきます。

30代以降は、組織の変性を伴っていることが多く改善されるまで時間はかかりますが

しっかりと根本から改善させることで、再発リスクも少なくパフォーマンスもあげることも可能です。


「数年先もレースや試合で勝ちたい」「競技を一生楽しみたい」方は

一緒に頑張ってアキレス腱の痛みを改善させましょう!


伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

アキレス腱の痛みの改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


新規の方は、1日3名限定

予約は0120-638-124までお電話下さい。

営業時間外の予約はこちらから⇒24時間ネット予約受付中

メールでのお問合せはこちら⇒メールフォーム

LINEでのお問合せ、予約はこちら⇒カイロプラクティック心公式LINE登録:注意事項

※当院は、一人ひとり大切に施術させていただくため、施術中は電話にでることが出来ません。留守番電話にお名前、ご用件をお入れくださいませ。
 
着信履歴のある電話番号には、こちらから、折り返しお電話させていただきます。
 
また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


カイロプラクティック施術はこちら⇒施術内容

カイロプラクティック心の公式facebookはこちら⇒カイロプラクティック心facebook

スポーツ障害でお悩みの方⇒スポーツ障害専門【伊勢市 スポーツ整体】カイロプラクティック心ブログ

だまされない!産後骨盤矯正のススメ⇒産後の骨盤矯正がわかる記事

症状についてはこちら⇒症状別:原因が良く分かる記事一覧 : カイロプラクティック心の症例報告  

休業日のお知らせはこちら⇒休業日

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊勢情報へ
にほんブログ村    
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村





パフォーマンスの低下は足首捻挫の後遺症を解決しよう/伊勢市カイロプラクティック心

足首の捻挫がなかなか治らない方
049.png
足首の捻挫後、スポーツパフォーマンスに不満が残る

□足首の捻挫を早く改善させて競技に復帰したい

□足首の捻挫後かなかなか痛みが改善しない

□足首の捻挫後からパフォーマンスが上がらない

□捻挫クセがあり、サポーターをしていないと不安


1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心が解決します。

足首の捻挫は、スポーツで多発する外傷であり

多くの研究で再発率が50%以上と報告されています。



本来、足首の捻挫は、しっかりとした治療、リハビリを行なう必要があります。

しかし、医療機関で治療した場合でもリハビリが行われず

痛みが改善した段階で治療が終わってしまうケースも多いです。


そのため、捻挫クセと言われる慢性足関節不安定症を引き起こしやすくなります。

捻挫クセは、足以外の痛みの原因にもなり

競技レベルにおいては、パフォーマンスの低下につながります。


捻挫を甘くみると、今後の競技生活に悪影響を及ぼす可能性が高いため

ここでは慢性足関節不安定症について詳しく書いていきます。



〇足関節の捻挫とは?

捻挫とは、関節にかかる外力により非生理的運動が生じ

関節を支持している靭帯や関節包が損傷することです。

※日本整形外科学会のホームページから抜粋


足関節外側

足関節内側

※図はネッター解剖学アトラス(図をクリックすると靭帯組織の名称が解りやすいです)

靭帯(白色)は、足関節を安定させる役割があります。

図にはありませんが、関節包は関節を包んでいる膜状のものです。

捻挫によってこれらの組織が損傷し、炎症がおこることで痛みや腫れを引き起こします。


・足関節捻挫の種類

大きく分けると2種類です。

内反捻挫(足裏が反対側の足を向く方に捻じる)

外反捻挫(足裏が外側を向く方に捻じる:内反捻挫と反対方向)


※足の構造、靭帯の強度の違いなどにより、内反捻挫の方が多くみられます。

 

足を捻ると一般的に捻挫と呼ばれますが

病態としては靭帯、関節包の損傷がみられるため

厳密には〇〇靭帯損傷と診断されます。


・足関節捻挫の損傷部位

最も多いのは内反捻挫による前距腓靭帯の損傷です。

外反捻挫は少ないですが、三角靭帯を損傷します。

※捻挫の角度、外力の大きさにより重症度が違い、他の靭帯を損傷することもあり

  重症度により内出血、腫脹(はれ)を伴います。


・靭帯損傷の分類

グレードⅠ

靭帯の損傷がなく、僅かな腫れと圧痛があり

靭帯にストレスを加えても正常な関節可動域を示し、関節不安定性はない


グレードⅡ

靭帯の部分損傷(部分断裂)があり、明らかな圧痛と腫れがあり

靭帯へのストレスにより関節可動域が増大する関節不安定性を有する


グレードⅢ

靭帯の完全断裂で強い痛み、腫れ、出血がみられ関節不安定性を有する

知覚線維(神経)も断裂するため、痛みが現れないことがある



靭帯の損傷程度によって、治癒課程が異なります。

また、足関節の捻挫と思われるものでも

骨折(微小骨折も含む)、腓骨筋腱の脱臼や断裂など

他の病態も併発していることがあります。



靭帯の損傷度、他の病態の有無などの確認のためにも

必ず病院で画像診断を受けるようにしてください。


〇足関節捻挫の症状

痛み、腫れ、内出血

痛みによる関節可動域制限


上記の症状以外にも

固有受容器、筋機能の低下など神経系の問題が生じますが

画像診断では確認できないため、機能テストで確認し

神経系のリハビリによって回復させる必要があります。


〇捻挫を甘くみない!

足関節捻挫の再発率は、多くの研究で50%以上と報告されており

長期的な視点で考えると

治療や予防(リハビリ)を怠ると再発を繰り返したり、後遺症に悩むことになります。


・足関節捻挫のフォローアップした研究

足関節内反捻挫を受傷した者に対して、受傷後6年半経過時点で

何らかの後遺症を残しているかをアンケート調査


スポーツ選手の4%が捻挫の後遺症で元の競技が継続不可能、5%が競技を変更

スポーツ選手以外では6%が仕事の継続が不可能

15%がテーピング、ブレースなどを使用しながら仕事を継続


~スポーツメディスンから研究結果を引用~


捻挫がキッカケで競技が継続出来ない選手も存在します。

後遺症とされる慢性足関節不安定症がみられると

さまざまな機能低下が生じ、全身性の症状に発展するケースがあります。


当院でも足関節の捻挫の施術、機能回復により肩の痛みが改善された症例もあります。


〇慢性足関節不安定症とは

International ankle consortium
(足関節の病態に関する研究や情報の普及を目的とした研究者や臨床医の国際的コミュニティー)は

2013年に慢性足関節不安定症の統一基準を公表しました。

① 1回以上の足関節捻挫の既往歴を有する

② Giving-way(制御不能かつ予測不能な過度の後足部内反)
  
  捻挫の再発、不安定感の既往を有する

③ 推奨アンケート調査の基準を満たすもの

上記の3つが基準として挙げられています。


足関節捻挫は軽視される傾向にあり、十分な治療、リハビリを受けることなく

スポーツ復帰することが多い現状です。

その結果として、足関節捻挫受傷者の約40%が慢性足関節不安定症に陥ると言われています。



慢性足関節不安定症には、2つの要因が関与しています。

1、機械的足関節不安定性

捻挫による靭帯損傷をはじめ、関節構造に異常が生じます。

そのため、関節を形成する骨同士の衝突、異常関節運動がみられることがあります。

長期的には変形することもあります。


2、機能的足関節不安定性

自覚できる足関節の不安定感(突然ガクッとする、捻挫を繰り返すなど)が主訴になります。


・慢性足関節不安定性症の症状

①固有受容器感覚の低下

とくに足関節の内反方向の関節の位置を感知する位置感覚(固有受容器)が

低下すると研究では結論づけられています。


②神経筋コントロール異常

腓骨筋(足関節の外反、底屈に作用)の反応が遅延すると

研究では結論付けられています。


③バランス能力の低下

捻挫をしていない側と比較すると

慢性足関節不安定症の方は、バランス能力の低下がみらると

研究では結論付けられています。


④筋力低下

足関節の外反筋、股関節の外転筋、伸展筋などの

筋力低下がみられるという研究報告があります。


⑤脊髄反射の低下

慢性足関節不安定性症の被験者(37人)にホフマン検査(脊髄反射)の減少が

みられたという研究報告があります。

原文はこちら⇒https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4874377/



〇慢性足関節不安定症のスポーツへの影響

近年の解析技術の発達により

足関節に関連する距腿関節、距骨下関節、脛腓関節に生じる

3次元的な関節の異常アライメント、キネマティック(運動連鎖)が解明されつつあるそうです。


この解析技術を使った手法によって

慢性足関節不安定症には下記の異常が示されました。

距腿関節内旋

距骨下関節の前方移動、内旋

脛腓関節の外方偏位(離開)


伊勢市 整体 捻挫 改善 治療 足関節



・体表マーカーを用いた動作解析

慢性足関節不安定症を有するスポーツ選手では

膝関節、股関節の運動異常が生じると報告されています。



・片脚ホップジャンプ動作の研究

下記の2つのテストを実施したところ

慢性足関節不安定症では時間を要したと報告されています。

サイドホップテスト(30㎝幅を片脚ホップジャンプで10往復する時間)

8の字ホップテスト(5m間隔に置かれた目印を8の字に2週する時間)


跳躍力の低下も認められる選手もいるそうです。


慢性足関節不安定症では、様々な機能低下がみられ

動作テストにおいても能力の低下がみられています。

これらのことから

慢性足関節不安定症では

スポーツパフォーマンスの低下に直結する可能性が高いです。




ここまで読んでいただければ、足関節捻挫の治療は

痛みが無くなるだけでは不十分であることが理解していただけると思います。

また、長期的な固定は筋機能の低下、関節機能の低下などを招くため

捻挫の予防であってもテーピングの固定は推奨されません。


また、足関節捻挫に伴い、足関節周辺のアライメントに崩れが生じます。

それを修正せずにリハビリを行っても

関節の機能が思うように回復しないケースも考えられます。


多くの整形外科、整骨院では、痛みを改善させるだけで

治療が終了してしまいます。

痛みが改善されたとしても関節のアライメントは崩れたままであり

固有受容器、神経筋の機能も回復していません。



カイロプラクティックは、関節の機能改善にはとても有効です。

また、カイロプラクティック心では固有受容器、神経筋回復のエクササイズ指導もさせていただき

再発予防、パフォーマンスの低下を防ぎます。

脊髄反射が減少する研究報告があり、背骨へのアプローチ(椎間孔テクニック)が

有効なケースもあります。


このようなことから、カイロプラクティック心のアプローチで

捻挫からの競技復帰、パフォーマンスの向上が早まりす。


〇カイロプラクティック心の施術

NKT、機能神経学、原始反射などの神経機能の評価アプローチをおこなえるのは

伊勢では当院だけです。

そして、カイロプラクティックアプローチ、固有受容器回復エクササイズなども行い

慢性足関節不安定症にも対応します。


足関節へのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心

捻挫によって崩れた、足関節のアライメントを整えます。

捻挫に伴う他の関節のアライメント不良もあるため、足関節以外も必要に応じて行います。

固有受容器が多くみられる背骨へのアプローチもくわえることで

効果的に回復できます。


固有受容器、神経筋トレーニング
伊勢市 整体 スポーツ障害 パフォーマンスアップ 固有受容器トレーニング

動画ではこちら⇒【固有感覚トレーニング】

バランスグッズ 伊勢市 整体 カイロプラクティック心

個人のレベル、回復具合によってエクササイズクグッズを変えていきます。


テーピング

カイロプラクティック心では、不必要に固定するテーピングを行いません。

関節運動学に基づいた正常な関節運動を促し

関節の機能回復を目的としたテーピングを行います。



痛みの軽減する関節の動きを確認しながら行うため

テーピングにより動きやすい状況を作ります。



以前、捻挫の場合はRICE治療(アイシング、挙上、圧迫、安静)が主流でした。

しかし、正常な炎症反応を妨げるアイシングを疑問視する研究報告も多数あります。

カイロプラクティック心では、テーピングにより歩行が可能なレベルであれば

アイシングは推奨していません。

※アイシングは鎮痛効果があるため、痛みがガマンできない方には行ってもらいます。

また、歩行が可能であれば不必要に安静にはせず

痛みのない範囲で活動してもらいます。


靭帯損傷のみられないグレード1であれば、可能な範囲で動き始めた方が

回復も早く機能低下も防げます。



カイロプラクティック心は、病院や整骨院のように保険適応の治療が出来ません。

そのため、高校生以下で早くパフォーマンスを落さず早く復帰したい場合は

ジュニアアスリート会員をご利用いただくと

通いやすい施術価格で捻挫の機能回復をさせていただきます。

【ジュニアアスリート会員)


長期的には「たかが捻挫」も競技生活を脅かす結果を招きます。

後悔しないためにも、しっかりと捻挫を改善させ競技に復帰することをおススメします。



競技に早期復帰し全力で練習に打ち込む

パフォーマンス向上で練習の質をあげる

1段階上のレベルの試合ができる


このようなことを望んでいる方は、ぜひカイロプラクティック心にご相談ください。



伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

足関節捻挫(慢性足関節不安定症)の改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


新規の方は、1日3名限定

予約は0120-638-124までお電話下さい。

営業時間外の予約はこちらから⇒24時間ネット予約受付中

メールでのお問合せはこちら⇒メールフォーム

LINEでのお問合せ、予約はこちら⇒カイロプラクティック心公式LINE登録:注意事項

※当院は、一人ひとり大切に施術させていただくため、施術中は電話にでることが出来ません。留守番電話にお名前、ご用件をお入れくださいませ。
 
着信履歴のある電話番号には、こちらから、折り返しお電話させていただきます。
 
また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


カイロプラクティック施術はこちら⇒施術内容

カイロプラクティック心の公式facebookはこちら⇒カイロプラクティック心facebook

スポーツ障害でお悩みの方⇒スポーツ障害専門【伊勢市 スポーツ整体】カイロプラクティック心ブログ

だまされない!産後骨盤矯正のススメ⇒産後の骨盤矯正がわかる記事

症状についてはこちら⇒症状別:原因が良く分かる記事一覧 : カイロプラクティック心の症例報告  

休業日のお知らせはこちら⇒休業日

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊勢情報へ
にほんブログ村    
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

腸脛靭帯炎/ランニング障害を早く改善する方法|伊勢市カイロプラクティック心

膝の痛みで長く走れない方へ
伊勢市 腸脛靭帯炎 膝外側の痛み 改善
腸脛靭帯炎を早く改善させて走りたい!

□病院で腸脛靭帯炎と診断されてから改善の兆しがない

□安静にしていたけど走り始めたら痛みある

□長い距離を走ると膝の外側が痛む

□病院以外にも色々な治療を試したが、なかなか改善されない

□インソールやサポーターをして無理に走っている


1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心の施術をお試しください。


腸脛靭帯炎は、ランナーに多くみられるため

ランナーズ・ニーとも呼ばれる膝外側の痛みです。



様々な要因によって、膝外側の痛みが発生するため

安静にしているだけでは、なかなか改善の兆しがみられません。

そのため、1つ1つ原因を探り、、解消していく必要があります。



ここでは、腸脛靭帯炎について詳しく書いてきます。


腸脛靭帯炎とは?

t01540325_0154032513535142864.jpg
※図は臨床スポーツ医学から

腸脛靭帯炎は、大腿骨外側上顆と腸脛靭帯(図の赤丸部分)との摩擦によって生じます。

腸脛靭帯炎1

ランニングの着地時に膝の屈曲角度が30度(平均は21度)くらいになると

腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間で摩擦が生じます。


※腸脛靭帯の幅にも個人差があるため、摩擦が生じる屈曲角度にはバラつきがあります。


腸脛靭帯炎となってますがMRIを用いた研究では、摩擦による炎症や腱障害は起きておらず

痛み付近の液体貯留によって内圧が上昇し、痛覚を刺激しているそうです。

腸脛靭帯摩擦症候群と呼ばれることがあります。

そのため、炎症を抑える治療、腱障害の治療では改善されないことも多いです。


ランニング・ニーと呼ばれランナーに多い障害ですが

サッカー、バスケットボール、登山など他の競技にもみられ、年齢層も様々です。


腸脛靭帯炎の原因は?

①筋肉の問題

膝の屈伸の筋力が弱く、制動力が低下していることが判明しています。

とくにダウンヒル(下り坂)では

脛骨上を大腿骨が前方に滑るベクトルが強まるため

制動力がないと腸脛靭帯が伸長され、摩擦されるリスクが高まります。


別の研究では、股関節の外転筋の遠心性収縮のコントロール能力が

低下していることが示されています。


トレンデンブルグ兆候
図は整形外科リハビリステーションから

股関節の外転筋の遠心性収縮のコントロールが低下していると

片足立ちでこのようなトレンデンブルグ兆候が現れやすいです。


②骨格の問題

O脚、回内足など下肢の骨格の問題(アライメント不良)により

腸脛靭帯にストレスがかかります。


③フォームの問題

骨格、筋肉の問題とも関わりはありますが

膝が内側に入る側方動揺がみられると腸脛靭帯に伸張ストレスが加わります。

重心が後ろにある走り方では

着地時の膝への負荷も大きく腸脛靭帯が摩擦される角度の着地が継続されることもあります。

とくにダウンヒルは重心が後方になりやすいです。


ランニング初心者~中級者は、フォームの問題がみられることが多いです。


④オーバーユース(使い過ぎ)

力量を越えた練習は、筋肉の回復が追い付かず

結果として筋力低下がおきて、腸脛靭帯炎を引き起こします。


⑤環境

アップダウンの多いコースを走ることにより

力量が追い付かず、腸脛靭帯炎を引き起こします。

また、自分に合わない靴、使い古した靴を履くことで

下肢のアライメント異常を誘発し、腸脛靭帯炎を引き起こします。



以上は一般的に言われている原因です。

これらの原因を深堀していくとさらなる原因がみられることがあります。


①内臓関連

腸脛靭帯とつながる大腿筋膜張筋は、大腸と関連します。

また、膝の屈伸に大きく関わる大腿四頭筋は小腸、ハムストリングは大腸と関連します。

日常的に下痢や便秘がみられる方

カフェイン、唐辛子など腸を刺激するものを大量に摂取している方

良いと思って食べていても体に合わない食べ物を摂取している方


などは内臓の影響により痛めてしまうことがあります。


トップアスリートが食事を変えてから、ケガをしなくなり調子が良くななることもありますが

このような内臓との関連性が考えられます。


②バイオメカニクス異常

ランニングに限らず、身体をスムーズに動かすには全身の連動性が必要です。

とくに外傷歴(捻挫、打撲、骨折など)が影響していることも多いです。

捻挫であっても本来は、競技復帰するためのリハビリが必要です。

しかし、ほとんどの方は痛みがとれれば、リハビリなしで競技復帰するため

関節の可動域、関節受容器などが回復せず、知らない間に違う部分に負荷をかけてしまいます。

とくに足関節(距骨下関節)の過剰回内、仙腸関節の異常な関節運動がみられることが多いです。



③モーターコントロール異常

筋肉は神経系のコントロールにより、協調運動が可能となります。

このコントロールが乱れていると過剰に活動する筋肉や抑制されている筋肉がみられるため

協調運動がスムーズでなくなります。

結果として、正しい関節運動が出来なくなります。


前述したトレンデンブルク兆候も筋力トレーニングと動作を意識させるリハビリは行われますが

モーターコントロール異常があるとなかなか改善がみられません。

改善がみられたとしても無意識の状態ではトレンデンブルグ兆候が発現してしまいます。




腸脛靭帯炎の症状

膝外側の痛み

ランニングコースが同じであると毎回、同じ時間、距離で痛みが発生する傾向


膝外側の痛みは腸脛靭帯炎でもおこるため、鑑別することも大切です。

★他の膝外側の痛み

外側半月板の異常

膝蓋大腿関節症候群(主に膝内側の痛みですが外側にも痛みが発生することもあります)

大腿二頭筋腱障害

関連痛(腰椎、他の筋肉の問題など)


腸脛靭帯炎の場合は、超音波検査、MRIで

大腿骨外側顆の部分で腸脛靭帯の肥厚が確認できるそうです。

そのため、病院での画像診断も大切です。


最近では、筋膜リリースがメディアに取り上げられ

フォームローラーで腸脛靭帯を「コロコロ」と刺激する情報が流れていますが

肥厚した腸脛靭帯はコロコロとしただけで改善されることありません。

ただ、腸脛靭帯周辺の循環が改善され液体貯留が一時的でも解消され

痛みが緩和することはあるかと思います。


一般的な腸脛靭帯炎の整形外科治療

①安静

病院での腸脛靭帯炎の対処では、安静が多いようです。

急性期は、痛みを早く改善させるため安静も大切ですが

同時に前述した原因がないかも確認し対策を立てる必要があります。


②薬物治療

痛みが強いと抗炎症剤が処方されますが、炎症がないこともあり効果的ではないように思います。

ただ、痛みが強い場合は腸脛靭帯ではなく、その下にある滑液包に炎症が起きていることもあり

その場合は抗炎症剤、ステロイド注射により痛みは軽減されます。


初期治療として痛みが軽減されればよいと思いますが、腸脛靭帯炎の根本的な解決にはなりません。


③物理療法

干渉波、超音波などによって筋肉の緊張を緩和させます。


④テーピング、サポーターなどの装具

膝を固定して関節を安定させるテーピング、サポーターが用いられることがあります。

テーピングは関節固定に用いられることが多いですが

筋肉や関節の機能を補助する使い方もみられます。

カイロプラクティック心では、関節の機能を正常に戻す補助として使用しています。


⑤インソール(中敷き)

捻挫、骨折などにより、足関節の構造的な異常がみられ

ランニング時に過剰な回内足(プロネーション)がみられる場合は有効です。

また、フルマラソン、ウルトラマラソンなど身体の負担が大きい競技は

インソールも予防の一環として作成することも良いと思います。


⑥手術

上記の保存療法が失敗したケースにおいて

腸脛靭帯を離開して滑液包を切除する手術が適応されることがあります。


手術でメスを入れる以上、瘢痕組織をが形成され

ランニングを継続していくことで他の痛みを誘発するリスクが高まります。

保存療法で改善出来るレベルで対処することをおススメします。


整形外科の治療で改善されない場合

腸脛靭帯炎の改善のためには、「なぜ腸脛靭帯の摩擦がおこるのか?」という部分を

解消することが大切です。


しかし、鎮痛剤、安静、物理療法は痛みを緩和させることが目的であり

腸脛靭帯の摩擦原因は改善されません。


テーピング、インソール、サポーターは

症状の程度、関節の状態によっては効果的ではありますが

他の原因(内臓関連、仙腸関節のバイオメカニクス異常など)もある場合は

再発したり、痛みがなかなか改善されなかったりします。


最悪のケースは、鑑別診断がされておらず

腸脛靭帯炎以外の原因によって痛みが発生している場合もあります。


根本解決のためには、腸脛靭帯が摩擦される原因をみつけ対処する必要があります。


カイロプラクティック心の施術

①姿勢チェック

姿勢をみるだけでも

すでに膝が曲がっていたり内側を向いていたりする場合があります。

また、O脚、回内足などのアライメント不良は立位姿勢で確認できます。


②動作チェック

痛みのある動作を確認します。

身体の使い方の問題や動作に対して協調運動が出来ているか確認します。

※片足立ち、片足スクワット(30度程度の浅いスクワット)などの動きをみます。


③筋機能チェック

筋力テストで筋機能をチェックしていきます。

動作チェックで考えられる問題を筋力テストを使って

協調運動チェックを行います。


④その他の問題

既往歴(足首捻挫、下肢の打撲など)、食事内容(内臓の問題)など

他の原因と考えられることもチェックしていきます。

※膝をコントロールする神経が内臓周辺を通ることもあり膝の痛みが内臓に関連することがあります。

触診により痛みの部分を確認します。

整形外科を受診されていても

念のため、痛みの箇所と診断内容が一致するかも確認します。


★腸脛靭帯炎とよく似た症状

外側半月板の障害

外側側副靭帯の障害

膝蓋大腿関節症

大腿二頭筋腱障害

脛腓関節障害

変形性関節症(中高年以降)



整形外科でMRI、レントゲン診断が終わっているとスムーズに鑑別が行えますので

初めは病院の受診をお勧めします。

⑤施術

それぞれのチェックに基づいて必要な部分に施術(アプローチ)していきます。


下肢ミスアライメントへのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心


深部の筋調整/内臓調整
伊勢市 整体 カイロプラクティック心 内臓マニュピレーション

モーターコントロール異常は、深部の筋の問題が多くみられます。

また、膝の痛みは内臓に起因するケースもみられるため

物理療法で効果がみられず、カイロプラクティック心の施術で改善するケースがあります。

※内臓起因の場合は、食事内容もアドバイス致します。

動き作り

基礎的な身体の使い方が出来ないため、ケガをしやすくなります。

再発予防、パフォーマンスアップの役立てていただけるよう

動き作りも指導したします。


筋力エクササイズ

モーターコントロール異常を改善させたうえで

筋力エクササイズを行い、回復を早めていきます。



施術期間は、症状の進行状況、スポーツを継続するなどによって違います。

まずは、痛みは残るかもしれませんが

競技のパフォーマンスが落ちないレベルを目指します。(週1~2回/1~2ヶ月)


痛みがある程度抑えられ、競技が行えてから

月1~2回程度、身体をチェックしながらセルフケア(筋力トレーニング、動き作りなど)を

取り組んでもらい、痛みの改善を目指していきます。




伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

腸脛靭帯炎(膝外側の痛み)の改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


新規の方は、1日3名限定

予約は0120-638-124までお電話下さい。

営業時間外の予約はこちらから⇒24時間ネット予約受付中

メールでのお問合せはこちら⇒メールフォーム

LINEでのお問合せ、予約はこちら⇒カイロプラクティック心公式LINE登録:注意事項

※当院は、一人ひとり大切に施術させていただくため、施術中は電話にでることが出来ません。留守番電話にお名前、ご用件をお入れくださいませ。
 
着信履歴のある電話番号には、こちらから、折り返しお電話させていただきます。
 
また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


カイロプラクティック施術はこちら⇒施術内容

カイロプラクティック心の公式facebookはこちら⇒カイロプラクティック心facebook

スポーツ障害でお悩みの方⇒スポーツ障害専門【伊勢市 スポーツ整体】カイロプラクティック心ブログ

だまされない!産後骨盤矯正のススメ⇒産後の骨盤矯正がわかる記事

症状についてはこちら⇒症状別:原因が良く分かる記事一覧 : カイロプラクティック心の症例報告  

休業日のお知らせはこちら⇒休業日

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊勢情報へ
にほんブログ村    
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
お客様の声はこちら
「お客様の声」をクリックしてください
ネット予約

LINEからのご予約、お問い合わせはこちら
「友だち追加」ボタンを押して登録いただくかIDをご入力してください
@vaw1300P友だち追加
メールでのご予約・お問合せ
24時間受付中!
口コミサイトヘルモアの人気店に選ばれています。
伊勢市 整体 口コミ 人気 ヘルモア
ヘルモア(口コミランキング)
口コミサイト(エキテン)
口コミランキングNO.1
院長プロフィール
カテゴリ
最新記事
カイロプラクティック心facebookページ
宜しければ「いいね!」押してくださいね。
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
当院の地図
伊勢市小俣町本町1081
口コミ投稿
あなたの喜びの声をお聞かせください。
ブログランキング
よろしければ押してください。
にほんブログ村 健康ブログへ

ブックマーク
良かったら登録して下さいね。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Zenback