【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 スポーツ障害

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎でお悩みの方へ|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

アキレス腱周辺の痛みでお困りの方へ
伊勢市 アキレス腱炎 治療
早期の競技復帰を目指します!

□病院でアキレス腱炎、アキレス腱周囲炎と診断され痛みが改善されない

□アイシング、安静などの治療で再発を繰り返している

□痛みを気にせず、スポーツを楽しみたい

□アキレス腱断裂から痛みがなかなか改善されない

□電気治療、ステロイド注射までしたが効果がなかった


1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心にご相談ください。

アキレス腱周辺には、色々な組織がありアキレス腱以外の問題による痛みも発症するため

しっかりと鑑別することが早期改善の近道です。

また、アキレス腱炎と言われる症状は、実際に炎症が起きておらず

腱障害であるため、炎症治療の効果がみられないことも多く長引く要因の一つです。


腱障害は、組織の変性であるため処置が遅れるほど回復が長引くため

早めに対処していくことも大切です。


〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎とは

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※図は臨床スポーツ医学から引用

アキレス腱は、腓腹筋とヒラメ筋(下腿三頭筋)が結合した

身体の中で最も太く強靭な腱です。

アキレス腱炎と呼ばれますが、炎症のときにみられる炎症細胞がみられず

コラーゲン線維の乱れが観察される腱の変性がみられることが多いです。



アキレス腱中央部と踵骨の付着部とでは、改善のしやすさに違いが現れます。

※中央部のほうが改善はされやすいです。


アキレス腱は、パラテノンという薄い膜でおおわれており

それが炎症をおこすと、アキレス腱周囲炎と診断されます。


〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎の原因

①ランニング

長年のランニング

ランニング量の増加(距離、ペースアップなど)

ランニングによるオーバーユース障害です。


長年のランニングでは知らない間にダメージが蓄積され

アキレス腱の変性がみられることがあります。



②骨格の問題

下肢のアライメント不良により、着地時に過剰な足関節の回内(プロネーション)がおこると

アキレス腱への負担が増加します。



③身体の使い方(ランニングフォーム)

着地の重心位置、knee in to out(過剰な回内運動を促進)など

身体に使い方、ランニングフォームに問題があると

アキレス腱に負担のかかる動作を反復します。



④姿勢

アキレス腱を形成する下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)は

姿勢を維持するため、常に活動しています。

とくに前のめりの姿勢であると日常生活から下腿三頭筋に負担をかけるため

アキレス腱を痛めるリスクが高まります。

妊婦の方もお腹が大きくなることによる姿勢変化によって

アキレス腱に痛みを感じる方が多いです。



⑤運動連鎖(バイオメカニクス)異常

足関節の背屈(つま先を上げる動作)制限がアキレス腱障害の原因になりますが

他の関節の可動域制限の影響を受けていることもあります。



⑥環境

不適切なシューズ、走力にあわないランニングコースなど

足関節の過剰回内、筋肉疲労による柔軟性低下などを誘発し

アキレス腱を痛めることがあります。



〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎の症状

アキレス腱障害は、徐々に症状が強くなります。

活動レベルがあがると痛み、朝のこわばりが生じます。

トレーニング中は、あまり痛みも感じず

終了後に時間が経ってから、再び痛みが現れることが多いです。


アキレス腱炎(アキレス腱障害)、アキレス腱周囲炎は

判別が難しいくらい症状が似ています。

ただ、アキレス腱炎は腱障害であり、炎症をおこしていないため

患部を温めると痛みが軽減します。

アキレス腱周囲炎は炎症があるため、患部には熱感がみられることもあり

患部を冷やすことで痛みが軽減しやすいです。



アキレス腱中央部の痛みは、比較的症状が改善されやすいです。

ただ、部分断裂(症状は、ほぼ同じ)がみられると、改善までの時間がかかります。

アキレス腱付着部の痛みは、骨の変形「ハグルドン奇形」、滑液包の病変なども

関与していることが多く、改善されるまでの時間がかかります。



〇アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎の一般的な病院治療

超音波検査によって、アキレス腱の腫脹、血管構造の異常の有無などが確認され

MRIでは、腱の形態異常なども観察されます。

部分断裂もみられるケースもあるため、自己診断はせず

病院での画像診断は必ず行うようにしてください。

また、シーバー病、後方インピージメント症候群などの鑑別診断も大切になります。


治療は、保存療法と外科的手術治療があります。

①安静

安静を指導されることが多いです。

他の痛みの原因(骨格の問題、フォームの問題など)も改善していかないと

安静で痛みが改善されても再発リスクは高いままです。


②鎮痛剤

消炎鎮痛剤を処方されることもありますが、腱障害は炎症ではないため

効果が感じられない可能性があります。

また、痛みに対する治療であるため、安静と同様に再発リスクは高いままです。


③電気療法

質の高いエビテンスは少ないようですが

低周波による温熱療法は短期的

マイクロカレント療法は、長期的にみて痛みが軽減される傾向がみられたそうです。


④注射

ステロイド注射で痛みを緩和させることがあります。

短期的に痛みを軽減させる効果はありますが、長期的には効果がみられないです。

硬化剤注射は、効果の高い結果が得られるようですが

部分断裂、完全断裂も発生させるケースがあるため、さらなる研究が必要と言われています。


⑤外科的治療

腱の病変によって手術方法は変わりますが、経皮的腱切除術では

75%の患者が18ヶ月後には、良好な結果を得た研究報告があります。

ただ、機能回復のリハビリを早期に開始し6~12ヶ月間継続する必要があります。


病院の治療は、痛みを取り除くためのものであり

骨格、フォームの問題が解決していなければ、再発する可能性があります。

アキレス腱の障害は、初期段階で適切な処置を行うことが早期改善の近道です。

痛みを放置せず、早めに対処してください。


カイロプラクティック心の施術


①姿勢チェック


伊勢市 整体 カイロプラクティック心 アキレス腱炎

※図は結果の出る整形外科理学療法から引用

図のような股関節が前へ移動した姿勢は、フクラハギへの負担が大きいです。

また、体幹部が機能しておらず

後方重心のランニングフォームの可能性もあります。

立った姿勢でも回内足がみられる場合は、足関節の調整も必要であることが多いです。


②動作チェック

ストレッチ動作、ジャンプ動作、スクワット動作などに加え

必要に応じて競技の動きを確認します。

関節の動きも確認し、関節の位置異常、可動制限がないかも確認していきます。


③筋機能チェック

姿勢や動作チェックを踏まえて、筋肉が機能しているか確認します。

体幹部の大殿筋の機能低下、足関節を動かす筋肉の協調運動が出来ていないなどがみられると

フクラハギへの負担が大きくなったり、回内足を増長させてアキレス腱を痛めます。


④その他の問題

既往歴、アキレス腱以外の問題も考え

身体の問題点をチェックしていきます。

⑤施術

それぞれのチェックに基づいて必要な部分に施術(アプローチ)していきます。


足底アーチへのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心

足裏にも指の骨を合わせ28個の骨で形成され、それぞれ関節を作ります。

それぞれの関節が機能的に動くよう調整していきます。


他にも

下肢のアライメント調整

筋肉へのアプローチ

動作作り(歩行指導)


などにより再発予防までを行います。


アキレス腱障害(中央部の痛み)は、ヒールドロップエクササイズが有効とされ

12週プログラムで90%の改善がみられたという報告があります。


必要に応じて、ヒールドロップエクササイズをご指導致します。


施術期間は、症状の進行状況や仕事、スポーツの継続などによって違いますが

6~10回程度を目安に調整していきます。

30代以降は、組織の変性を伴っていることが多く改善されるまで時間はかかりますが

しっかりと根本から改善させることで、再発リスクも少なくパフォーマンスもあげることも可能です。


「数年先もレースや試合で勝ちたい」「競技を一生楽しみたい」方は

一緒に頑張ってアキレス腱の痛みを改善させましょう!


伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

アキレス腱の痛みの改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


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足首捻挫、後遺症(慢性足関節不安定症)がスポーツパフォーマンスの低下を招く|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

足首の捻挫がなかなか治らない方
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足首の捻挫後、スポーツパフォーマンスに不満が残る

□足首の捻挫を早く改善させて競技に復帰したい

□足首の捻挫後かなかなか痛みが改善しない

□足首の捻挫後からパフォーマンスが上がらない

□捻挫クセがあり、サポーターをしていないと不安


1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心が解決します。

足首の捻挫は、スポーツで多発する外傷であり

多くの研究で再発率が50%以上と報告されています。



本来、足首の捻挫は、しっかりとした治療、リハビリを行なう必要があります。

しかし、医療機関で治療した場合でもリハビリが行われず

痛みが改善した段階で治療が終わってしまうケースも多いです。


そのため、捻挫クセと言われる慢性足関節不安定症を引き起こしやすくなります。

捻挫クセは、足以外の痛みの原因にもなり

競技レベルにおいては、パフォーマンスの低下につながります。


捻挫を甘くみると、今後の競技生活に悪影響を及ぼす可能性が高いため

ここでは慢性足関節不安定症について詳しく書いていきます。



〇足関節の捻挫とは?

捻挫とは、関節にかかる外力により非生理的運動が生じ

関節を支持している靭帯や関節包が損傷することです。

※日本整形外科学会のホームページから抜粋


足関節外側

足関節内側

※図はネッター解剖学アトラス(図をクリックすると靭帯組織の名称が解りやすいです)

靭帯(白色)は、足関節を安定させる役割があります。

図にはありませんが、関節包は関節を包んでいる膜状のものです。

捻挫によってこれらの組織が損傷し、炎症がおこることで痛みや腫れを引き起こします。


・足関節捻挫の種類

大きく分けると2種類です。

内反捻挫(足裏が反対側の足を向く方に捻じる)

外反捻挫(足裏が外側を向く方に捻じる:内反捻挫と反対方向)


※足の構造、靭帯の強度の違いなどにより、内反捻挫の方が多くみられます。

 

足を捻ると一般的に捻挫と呼ばれますが

病態としては靭帯、関節包の損傷がみられるため

厳密には〇〇靭帯損傷と診断されます。


・足関節捻挫の損傷部位

最も多いのは内反捻挫による前距腓靭帯の損傷です。

外反捻挫は少ないですが、三角靭帯を損傷します。

※捻挫の角度、外力の大きさにより重症度が違い、他の靭帯を損傷することもあり

  重症度により内出血、腫脹(はれ)を伴います。


・靭帯損傷の分類

グレードⅠ

靭帯の損傷がなく、僅かな腫れと圧痛があり

靭帯にストレスを加えても正常な関節可動域を示し、関節不安定性はない


グレードⅡ

靭帯の部分損傷(部分断裂)があり、明らかな圧痛と腫れがあり

靭帯へのストレスにより関節可動域が増大する関節不安定性を有する


グレードⅢ

靭帯の完全断裂で強い痛み、腫れ、出血がみられ関節不安定性を有する

知覚線維(神経)も断裂するため、痛みが現れないことがある



靭帯の損傷程度によって、治癒課程が異なります。

また、足関節の捻挫と思われるものでも

骨折(微小骨折も含む)、腓骨筋腱の脱臼や断裂など

他の病態も併発していることがあります。



靭帯の損傷度、他の病態の有無などの確認のためにも

必ず病院で画像診断を受けるようにしてください。


〇足関節捻挫の症状

痛み、腫れ、内出血

痛みによる関節可動域制限


上記の症状以外にも

固有受容器、筋機能の低下など神経系の問題が生じますが

画像診断では確認できないため、機能テストで確認し

神経系のリハビリによって回復させる必要があります。


〇捻挫を甘くみない!

足関節捻挫の再発率は、多くの研究で50%以上と報告されており

長期的な視点で考えると

治療や予防(リハビリ)を怠ると再発を繰り返したり、後遺症に悩むことになります。


・足関節捻挫のフォローアップした研究

足関節内反捻挫を受傷した者に対して、受傷後6年半経過時点で

何らかの後遺症を残しているかをアンケート調査


スポーツ選手の4%が捻挫の後遺症で元の競技が継続不可能、5%が競技を変更

スポーツ選手以外では6%が仕事の継続が不可能

15%がテーピング、ブレースなどを使用しながら仕事を継続


~スポーツメディスンから研究結果を引用~


捻挫がキッカケで競技が継続出来ない選手も存在します。

後遺症とされる慢性足関節不安定症がみられると

さまざまな機能低下が生じ、全身性の症状に発展するケースがあります。


当院でも足関節の捻挫の施術、機能回復により肩の痛みが改善された症例もあります。


〇慢性足関節不安定症とは

International ankle consortium
(足関節の病態に関する研究や情報の普及を目的とした研究者や臨床医の国際的コミュニティー)は

2013年に慢性足関節不安定症の統一基準を公表しました。

① 1回以上の足関節捻挫の既往歴を有する

② Giving-way(制御不能かつ予測不能な過度の後足部内反)
  
  捻挫の再発、不安定感の既往を有する

③ 推奨アンケート調査の基準を満たすもの

上記の3つが基準として挙げられています。


足関節捻挫は軽視される傾向にあり、十分な治療、リハビリを受けることなく

スポーツ復帰することが多い現状です。

その結果として、足関節捻挫受傷者の約40%が慢性足関節不安定症に陥ると言われています。



慢性足関節不安定症には、2つの要因が関与しています。

1、機械的足関節不安定性

捻挫による靭帯損傷をはじめ、関節構造に異常が生じます。

そのため、関節を形成する骨同士の衝突、異常関節運動がみられることがあります。

長期的には変形することもあります。


2、機能的足関節不安定性

自覚できる足関節の不安定感(突然ガクッとする、捻挫を繰り返すなど)が主訴になります。


・慢性足関節不安定性症の症状

①固有受容器感覚の低下

とくに足関節の内反方向の関節の位置を感知する位置感覚(固有受容器)が

低下すると研究では結論づけられています。


②神経筋コントロール異常

腓骨筋(足関節の外反、底屈に作用)の反応が遅延すると

研究では結論付けられています。


③バランス能力の低下

捻挫をしていない側と比較すると

慢性足関節不安定症の方は、バランス能力の低下がみらると

研究では結論付けられています。


④筋力低下

足関節の外反筋、股関節の外転筋、伸展筋などの

筋力低下がみられるという研究報告があります。


〇慢性足関節不安定症のスポーツへの影響

近年の解析技術の発達により

足関節に関連する距腿関節、距骨下関節、脛腓関節に生じる

3次元的な関節の異常アライメント、キネマティック(運動連鎖)が解明されつつあるそうです。


この解析技術を使った手法によって

慢性足関節不安定症には下記の異常が示されました。

距腿関節内旋

距骨下関節の前方移動、内旋

脛腓関節の外方偏位(離開)


伊勢市 整体 捻挫 改善 治療 足関節



・体表マーカーを用いた動作解析

慢性足関節不安定症を有するスポーツ選手では

膝関節、股関節の運動異常が生じると報告されています。



・片脚ホップジャンプ動作の研究

下記の2つのテストを実施したところ

慢性足関節不安定症では時間を要したと報告されています。

サイドホップテスト(30㎝幅を片脚ホップジャンプで10往復する時間)

8の字ホップテスト(5m間隔に置かれた目印を8の字に2週する時間)


跳躍力の低下も認められる選手もいるそうです。


慢性足関節不安定症では、様々な機能低下がみられ

動作テストにおいても能力の低下がみられています。

これらのことから

慢性足関節不安定症では

スポーツパフォーマンスの低下に直結する可能性が高いです。




ここまで読んでいただければ、足関節捻挫の治療は

痛みが無くなるだけでは不十分であることが理解していただけると思います。

また、長期的な固定は筋機能の低下、関節機能の低下などを招くため

捻挫の予防であってもテーピングの固定は推奨されません。


また、足関節捻挫に伴い、足関節周辺のアライメントに崩れが生じます。

それを修正せずにリハビリを行っても

関節の機能が思うように回復しないケースも考えられます。


多くの整形外科、整骨院では、痛みを改善させるだけで

治療が終了してしまいます。

痛みが改善されたとしても関節のアライメントは崩れたままであり

固有受容器、神経筋の機能も回復していません。



カイロプラクティックは、関節の機能改善にはとても有効です。

また、カイロプラクティック心では固有受容器、神経筋回復のエクササイズ指導もさせていただき

再発予防、パフォーマンスの低下を防ぎます。


〇カイロプラクティック心の施術

足関節へのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心

捻挫によって崩れた、足関節のアライメントを整えます。

捻挫に伴う他の関節のアライメント不良もあるため、足関節以外も必要に応じて行います。


固有受容器、神経筋トレーニング
伊勢市 整体 スポーツ障害 パフォーマンスアップ 固有受容器トレーニング

動画ではこちら⇒【固有感覚トレーニング】

バランスグッズ 伊勢市 整体 カイロプラクティック心

個人のレベル、回復具合によってエクササイズクグッズを変えていきます。


テーピング

カイロプラクティック心では、不必要に固定するテーピングを行いません。

関節運動学に基づいた正常な関節運動を促し

関節の機能回復を目的としたテーピングを行います。



痛みの軽減する関節の動きを確認しながら行うため

テーピングにより動きやすい状況を作ります。



以前、捻挫の場合はRICE治療(アイシング、挙上、圧迫、安静)が主流でした。

しかし、正常な炎症反応を妨げるアイシングを疑問視する研究報告も多数あります。

カイロプラクティック心では、テーピングにより歩行が可能なレベルであれば

アイシングは推奨していません。

※アイシングは鎮痛効果があるため、痛みがガマンできない方には行ってもらいます。

また、歩行が可能であれば不必要に安静にはせず

痛みのない範囲で活動してもらいます。


靭帯損傷のみられないグレード1であれば、可能な範囲で動き始めた方が

回復も早く機能低下も防げます。



カイロプラクティック心は、病院や整骨院のように保険適応の治療が出来ません。

そのため、高校生以下で早くパフォーマンスを落さず早く復帰したい場合は

ジュニアアスリート会員をご利用いただくと

通いやすい施術価格で捻挫の機能回復をさせていただきます。

【ジュニアアスリート会員)


長期的には「たかが捻挫」も競技生活を脅かす結果を招きます。

後悔しないためにも、しっかりと捻挫を改善させ競技に復帰することをおススメします。

伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

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腸脛靭帯炎/ランニング障害でお悩みの方へ|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

膝の痛みで長く走れない方へ
伊勢市 腸脛靭帯炎 膝外側の痛み 改善
腸脛靭帯炎を早く改善させて走りたい!

□病院で腸脛靭帯炎と診断されてから改善の兆しがない

□安静にしていたけど走り始めたら痛みある

□長い距離を走ると膝の外側が痛む

□病院以外にも色々な治療を試したが、なかなか改善されない

□インソールやサポーターをして無理に走っている


1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心の施術をお試しください。


腸脛靭帯炎は、ランナーに多くみられるため

ランナーズ・ニーとも呼ばれる膝外側の痛みです。



様々な要因によって、膝外側の痛みが発生するため

安静にしているだけでは、なかなか改善の兆しがみられません。

そのため、1つ1つ原因を探り、、解消していく必要があります。



ここでは、腸脛靭帯炎について詳しく書いてきます。


腸脛靭帯炎とは?

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※図は臨床スポーツ医学から

腸脛靭帯炎は、大腿骨外側上顆と腸脛靭帯(図の赤丸部分)との摩擦によって生じます。

腸脛靭帯炎1

ランニングの着地時に膝の屈曲角度が30度(平均は21度)くらいになると

腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間で摩擦が生じます。


※腸脛靭帯の幅にも個人差があるため、摩擦が生じる屈曲角度にはバラつきがあります。


腸脛靭帯炎となってますがMRIを用いた研究では、摩擦による炎症や腱障害は起きておらず

痛み付近の液体貯留によって内圧が上昇し、痛覚を刺激しているそうです。

腸脛靭帯摩擦症候群と呼ばれることがあります。

そのため、炎症を抑える治療、腱障害の治療では改善されないことも多いです。


ランニング・ニーと呼ばれランナーに多い障害ですが

サッカー、バスケットボール、登山など他の競技にもみられ、年齢層も様々です。


腸脛靭帯炎の原因は?

①筋肉の問題

膝の屈伸の筋力が弱く、制動力が低下していることが判明しています。

とくにダウンヒル(下り坂)では

脛骨上を大腿骨が前方に滑るベクトルが強まるため

制動力がないと腸脛靭帯が伸長され、摩擦されるリスクが高まります。


別の研究では、股関節の外転筋の遠心性収縮のコントロール能力が

低下していることが示されています。


トレンデンブルグ兆候
図は整形外科リハビリステーションから

股関節の外転筋の遠心性収縮のコントロールが低下していると

片足立ちでこのようなトレンデンブルグ兆候が現れやすいです。


②骨格の問題

O脚、回内足など下肢の骨格の問題(アライメント不良)により

腸脛靭帯にストレスがかかります。


③フォームの問題

骨格、筋肉の問題とも関わりはありますが

膝が内側に入る側方動揺がみられると腸脛靭帯に伸張ストレスが加わります。

重心が後ろにある走り方では

着地時の膝への負荷も大きく腸脛靭帯が摩擦される角度の着地が継続されることもあります。

とくにダウンヒルは重心が後方になりやすいです。


ランニング初心者~中級者は、フォームの問題がみられることが多いです。


④オーバーユース(使い過ぎ)

力量を越えた練習は、筋肉の回復が追い付かず

結果として筋力低下がおきて、腸脛靭帯炎を引き起こします。


⑤環境

アップダウンの多いコースを走ることにより

力量が追い付かず、腸脛靭帯炎を引き起こします。

また、自分に合わない靴、使い古した靴を履くことで

下肢のアライメント異常を誘発し、腸脛靭帯炎を引き起こします。



以上は一般的に言われている原因です。

これらの原因を深堀していくとさらなる原因がみられることがあります。


①内臓関連

腸脛靭帯とつながる大腿筋膜張筋は、大腸と関連します。

また、膝の屈伸に大きく関わる大腿四頭筋は小腸、ハムストリングは大腸と関連します。

日常的に下痢や便秘がみられる方

カフェイン、唐辛子など腸を刺激するものを大量に摂取している方

良いと思って食べていても体に合わない食べ物を摂取している方


などは内臓の影響により痛めてしまうことがあります。


トップアスリートが食事を変えてから、ケガをしなくなり調子が良くななることもありますが

このような内臓との関連性が考えられます。


②バイオメカニクス異常

ランニングに限らず、身体をスムーズに動かすには全身の連動性が必要です。

とくに外傷歴(捻挫、打撲、骨折など)が影響していることも多いです。

捻挫であっても本来は、競技復帰するためのリハビリが必要です。

しかし、ほとんどの方は痛みがとれれば、リハビリなしで競技復帰するため

関節の可動域、関節受容器などが回復せず、知らない間に違う部分に負荷をかけてしまいます。

とくに足関節(距骨下関節)の過剰回内、仙腸関節の異常な関節運動がみられることが多いです。



③モーターコントロール異常

筋肉は神経系のコントロールにより、協調運動が可能となります。

このコントロールが乱れていると過剰に活動する筋肉や抑制されている筋肉がみられるため

協調運動がスムーズでなくなります。

結果として、正しい関節運動が出来なくなります。


前述したトレンデンブルク兆候も筋力トレーニングと動作を意識させるリハビリは行われますが

モーターコントロール異常があるとなかなか改善がみられません。

改善がみられたとしても無意識の状態ではトレンデンブルグ兆候が発現してしまいます。




腸脛靭帯炎の症状

膝外側の痛み

ランニングコースが同じであると毎回、同じ時間、距離で痛みが発生する傾向


膝外側の痛みは腸脛靭帯炎でもおこるため、鑑別することも大切です。

★他の膝外側の痛み

外側半月板の異常

膝蓋大腿関節症候群(主に膝内側の痛みですが外側にも痛みが発生することもあります)

大腿二頭筋腱障害

関連痛(腰椎、他の筋肉の問題など)


腸脛靭帯炎の場合は、超音波検査、MRIで

大腿骨外側顆の部分で腸脛靭帯の肥厚が確認できるそうです。

そのため、病院での画像診断も大切です。


最近では、筋膜リリースがメディアに取り上げられ

フォームローラーで腸脛靭帯を「コロコロ」と刺激する情報が流れていますが

肥厚した腸脛靭帯はコロコロとしただけで改善されることありません。

ただ、腸脛靭帯周辺の循環が改善され液体貯留が一時的でも解消され

痛みが緩和することはあるかと思います。


一般的な腸脛靭帯炎の整形外科治療

①安静

病院での腸脛靭帯炎の対処では、安静が多いようです。

急性期は、痛みを早く改善させるため安静も大切ですが

同時に前述した原因がないかも確認し対策を立てる必要があります。


②薬物治療

痛みが強いと抗炎症剤が処方されますが、炎症がないこともあり効果的ではないように思います。

ただ、痛みが強い場合は腸脛靭帯ではなく、その下にある滑液包に炎症が起きていることもあり

その場合は抗炎症剤、ステロイド注射により痛みは軽減されます。


初期治療として痛みが軽減されればよいと思いますが、腸脛靭帯炎の根本的な解決にはなりません。


③物理療法

干渉波、超音波などによって筋肉の緊張を緩和させます。


④テーピング、サポーターなどの装具

膝を固定して関節を安定させるテーピング、サポーターが用いられることがあります。

テーピングは関節固定に用いられることが多いですが

筋肉や関節の機能を補助する使い方もみられます。

カイロプラクティック心では、関節の機能を正常に戻す補助として使用しています。


⑤インソール(中敷き)

捻挫、骨折などにより、足関節の構造的な異常がみられ

ランニング時に過剰な回内足(プロネーション)がみられる場合は有効です。

また、フルマラソン、ウルトラマラソンなど身体の負担が大きい競技は

インソールも予防の一環として作成することも良いと思います。


⑥手術

上記の保存療法が失敗したケースにおいて

腸脛靭帯を離開して滑液包を切除する手術が適応されることがあります。


手術でメスを入れる以上、瘢痕組織をが形成され

ランニングを継続していくことで他の痛みを誘発するリスクが高まります。

保存療法で改善出来るレベルで対処することをおススメします。


整形外科の治療で改善されない場合

腸脛靭帯炎の改善のためには、「なぜ腸脛靭帯の摩擦がおこるのか?」という部分を

解消することが大切です。


しかし、鎮痛剤、安静、物理療法は痛みを緩和させることが目的であり

腸脛靭帯の摩擦原因は改善されません。


テーピング、インソール、サポーターは

症状の程度、関節の状態によっては効果的ではありますが

他の原因(内臓関連、仙腸関節のバイオメカニクス異常など)もある場合は

再発したり、痛みがなかなか改善されなかったりします。


最悪のケースは、鑑別診断がされておらず

腸脛靭帯炎以外の原因によって痛みが発生している場合もあります。


根本解決のためには、腸脛靭帯が摩擦される原因をみつけ対処する必要があります。


カイロプラクティック心の施術

①姿勢チェック

姿勢をみるだけでも

すでに膝が曲がっていたり内側を向いていたりする場合があります。

また、O脚、回内足などのアライメント不良は立位姿勢で確認できます。


②動作チェック

痛みのある動作を確認します。

身体の使い方の問題や動作に対して協調運動が出来ているか確認します。

※片足立ち、片足スクワット(30度程度の浅いスクワット)などの動きをみます。


③筋機能チェック

筋力テストで筋機能をチェックしていきます。

動作チェックで考えられる問題を筋力テストを使って

協調運動チェックを行います。


④その他の問題

既往歴(足首捻挫、下肢の打撲など)、食事内容(内臓の問題)など

他の原因と考えられることもチェックしていきます。

※膝をコントロールする神経が内臓周辺を通ることもあり膝の痛みが内臓に関連することがあります。

触診により痛みの部分を確認します。

整形外科を受診されていても

念のため、痛みの箇所と診断内容が一致するかも確認します。


★腸脛靭帯炎とよく似た症状

外側半月板の障害

外側側副靭帯の障害

膝蓋大腿関節症

大腿二頭筋腱障害

脛腓関節障害

変形性関節症(中高年以降)



整形外科でMRI、レントゲン診断が終わっているとスムーズに鑑別が行えますので

初めは病院の受診をお勧めします。

⑤施術

それぞれのチェックに基づいて必要な部分に施術(アプローチ)していきます。


下肢ミスアライメントへのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心


深部の筋調整/内臓調整
伊勢市 整体 カイロプラクティック心 内臓マニュピレーション

モーターコントロール異常は、深部の筋の問題が多くみられます。

また、膝の痛みは内臓に起因するケースもみられるため

物理療法で効果がみられず、カイロプラクティック心の施術で改善するケースがあります。

※内臓起因の場合は、食事内容もアドバイス致します。

動き作り

基礎的な身体の使い方が出来ないため、ケガをしやすくなります。

再発予防、パフォーマンスアップの役立てていただけるよう

動き作りも指導したします。


筋力エクササイズ

モーターコントロール異常を改善させたうえで

筋力エクササイズを行い、回復を早めていきます。



施術期間は、症状の進行状況、スポーツを継続するなどによって違います。

まずは、痛みは残るかもしれませんが

競技のパフォーマンスが落ちないレベルを目指します。(週1~2回/1~2ヶ月)


痛みがある程度抑えられ、競技が行えてから

月1~2回程度、身体をチェックしながらセルフケア(筋力トレーニング、動き作りなど)を

取り組んでもらい、痛みの改善を目指していきます。




伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

腸脛靭帯炎(膝外側の痛み)の改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


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また、留守電話にメッセージを入れていただけない場合、間違い電話の可能性もあるため

1度だけ折返しお電話させていただきます。


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膝内側の痛み(鵞足炎/鵞足腱障害/鵞足滑液包炎)の原因と改善方法|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

膝内側が痛い

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鵞足炎/鵞足腱障害/鵞足滑液包炎の原因と改善方法

□膝の内側の痛みが強く整形外科の治療でも改善されない

□スポーツをするとき、または終わった後に膝内側の痛みが強まる

□何度も膝の内側に痛みが再発する

□早く競技に復帰したい


1つでも当てはまる方は

カイロプラクティック心の施術をお試しください



鵞足炎はランニング、水泳(とくに平泳ぎ)、自転車競技など

オーバーユース(使い過ぎ)が原因と言われていますが、、、


膝内側にかかっている負担を軽減させると改善することが多いです。

湿布、電気治療、痛み止めは痛みへの治療であり

膝内側にかかる負担は何も変わらないため、一時的にはよくなっても痛みが再発します。


ここでは膝内側に負担がかかる原因、改善させる方法をご紹介します。


鵞足炎/鵞足腱障害/鵞足滑液包炎とは?

伊勢市 鵞足炎、膝内側の痛み 改善 整体 カイロプラクティック心
※図はネッタ―から

鵞足とは、縫工筋、薄筋、半腱半膜様筋の腱が一体化(ガチョウの足にみえるため鵞足と言われる)して

脛骨の内側に付着している部分のことです。

この鵞足の部分症状が鵞足炎と呼ばれています。


炎症は腱ではなく腱の下にある鵞足包という滑液包がおこしていることが多いです。

※滑液包とは?

滑液包は液体の入った小さな袋状のもので、腱と骨の間にあって摩擦を軽減させる役割があります。

転倒によって滑液包に刺激が加わり炎症を起こすこともあります。


腱炎となっていますが、必ずしも腱の炎症が起きておらず

腱障害(組織自体の変性)であることのほうが多いようです。


そのため、腱の状態によっては回復までの時間がかかり

初期の段階で適切な処置を行っていくことが大切です。

鵞足炎/鵞足腱障害/鵞足滑液包炎の原因

①骨格の問題(下肢のアライメント不良)


X脚、回内足は膝内側への負担が大きく膝の内側を痛めやすいです。

伊勢市 整体 カイロプラクティック心 O脚改善
※図は図解姿勢学検査法から

X脚は右側の図の状態で膝内側の筋肉が常に伸長されるため

摩擦力も強く痛めやすくなります。

②オーバーユース(使い過ぎ


練習量の増加、練習内容の理解度が低い、環境面(靴、ランニングコース)など

膝への負担が大きい状態で反復運動を繰り返し膝に痛みが発生します。


とく中学生以下は、成長段階であるため

体力に個人差が大きく体力に見合わない練習量によりケガをすることがあります。

路面状態の悪いランニングコース

踵を踏む、靴のサイズが合っていないなど靴の問題

上記のような外的要因も膝を痛めるケースには多くみられます。


③身体の使い方


伊勢市 鵞足炎 膝の内側痛み 改善 整体 カイロプラクティック心
※図は動きの解剖学Ⅰ

図のように足裏が反対の脚を向くような膝の曲げ方をすると

歩行、ランニングで鵞足に付着する筋肉を反復して使うため痛めやすくなります。

ただ、クセではなく他の筋肉が上手く働いてない

足関節、股関節に制限があるなどの結果として

このような身体の使い方になっていることが多いです。


③モーターコントロール異常


身体の使い方に問題があると一部の筋肉への負担が増えます。

クセであれば、意識するだけで改善されますが

ほとんどのケースで筋肉の協調運動が出来ていないモーターコントロール(神経系)異常が見られます。



モーターコントロールの問題から動きの異常パターンがおこり痛めていることがあります。



鵞足炎/鵞足腱障害/鵞足滑液包炎の症状

・鵞足の圧痛

・腫脹(はれ)

・初期は運動中の痛み

・進行すると運動後の痛みが強くなる


膝の内側の痛みは、半月板の障害、内側側副靭帯の障害、膝蓋大腿関節症などでもおこるため

症状だけに捉われず、触診、動作痛などを考慮して鑑別する必要があります。


一般的な整形外科治療

①安静

痛みの発生する動作の中止


②薬物治療

・消炎症剤の投薬(痛み止め薬)

滑液包の炎症がみられれば、痛みは治まりますが腱障害であると炎症を起こしていないため

あまり効果がみられません。


・ステロイド注射

飲み薬で効果がみられない場合、直接注射をうちますが

これも滑液包炎には有効ですが、腱障害の場合は効果が期待できないようです。


③物理療法

超音波、温熱療法血流をよくし筋緊張を和らげたり、発痛物質を取り除きます。

④運動療法

ストレッチ、エクササイズで筋肉の緊張を和らげると共に筋肉バランスを整えます。

⑤装具、テーピング

足底板(靴の中敷き:インソール)を作成し、鵞足への負担を軽減させます。

テーピングも鵞足の負担を減らす目的で行います。


薬物療法や筋緊張の緩和が中心となりますが

根本的な原因(なぜ筋肉が緊張してしまうのか?なぜ負担がかかっているのか?)を

解決していないと何度も再発したり、痛みが継続してしまいます。



根本解決を目指すカイロプラクティック心の施術をお試しください。


カイロプラクティック心の施術

①姿勢チェック

姿勢をみるだけでも

すでに膝が曲がっていたり外側を向いていたりする場合があります。

また、X脚、回内足などのアライメント不良は立位姿勢で確認できます。


②動作チェック

痛みのある動作を確認します。

身体の使い方の問題や動作に対して協調運動が出来ているか確認します。


③筋機能チェック

筋力テストで筋機能をチェックしていきます。

鵞足を構成する縫工筋、薄筋、半腱半膜様筋を中心に筋機能チェック

協調運動チェックを行います。


④その他の問題

既往歴(足首捻挫、下肢の打撲など)、食事内容(内臓の問題)など

他の原因と考えられることもチェックしていきます。

※膝をコントロールする神経が内臓周辺を通ることもあり膝の痛みが内臓に関連することがあります。

これらのチェックで鑑別も行います。

★鵞足炎とよく似た症状

内側半月板の障害

内側側副靭帯の障害

膝蓋大腿関節症

伏在神経由来の症状

タナ障害

変形性関節症(中高年以降)



整形外科でMRI、レントゲン診断が終わっているとスムーズに鑑別が行えますので

初めは病院の受診をお勧めします。

⑤施術

それぞれのチェックに基づいて必要な部分に施術(アプローチ)していきます。


下肢ミスアライメントへのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心


深部の筋調整/内臓調整
伊勢市 整体 カイロプラクティック心 内臓マニュピレーション

モーターコントロール異常は、深部の筋の問題が多くみられます。

また、膝の痛みは内臓に起因するケースもみられるため

物理療法で効果がみられず、カイロプラクティック心の施術で改善するケースがあります。

※内臓起因の場合は、食事内容もアドバイス致します。

動き作り

基礎的な身体の使い方が出来ないため、ケガをしやすくなります。

再発予防、パフォーマンスアップの役立てていただけるよう

動き作りも指導したします。


筋力エクササイズ

モーターコントロール異常を改善させたうえで

筋力エクササイズを行い、回復を早めていきます。



施術期間は、症状の進行状況、スポーツを継続するなどによって違います。

まずは、痛みは残るかもしれませんが

競技のパフォーマンスが落ちないレベルを目指します。(週1~2回/1~2ヶ月)


痛みがある程度抑えられ、競技が行えてから

月1~2回程度、身体をチェックしながらセルフケア(筋力トレーニング、動き作りなど)を

取り組んでもらい、痛みの改善を目指していきます。

膝の外側が痛い方はこちらをご参考ください。
【長兼靭帯炎の原因、改善方法、改善例】


伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

鵞足の痛み(膝内側の痛み)の改善は

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股関節前の痛み(鼠径部:恥骨部の慢性的な痛み)グロインペイン症候群

股関節前の痛み(鼠径部:恥骨部の慢性的な痛み)

グロインペイン症候群


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鼠径部の痛みは、グロインペイン症候群、鼠径部痛症候群とも呼ばれ

スポーツ選手に起こりやすく、痛みの改善が難しい症状と言われています。

症状が長引く原因に1つに複数の筋肉が問題をおこしている機能障害があります。

リハビリ施設のあるスポーツ整形外科でも筋力トレーニングで機能回復させようとしますが

それでは不十分なケースがあります。


カイロプラクティック心では

神経系の異常(モーターコントロール)にもアプローチし機能回復を行っています。

□早く競技に復帰したい

□安静にしていても痛みが改善されない

□複数の病院、整骨院に通ったが変化がみられない



1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心の施術をお試しください。



グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とは?


内転筋腱障害、腸腰筋機能障害、鼠径部管後壁欠損、鼠径ヘルニア、外腹斜筋腱膜の損傷など

鼠径部(股関節前)周辺の病態を総称して

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)と呼ばれています。

ランキング、急激な方向転換、キック動作を伴うスポーツで発生しやすく

サッカー、ラグビー、バスケットボール選手に多いです。


グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の症状は?

痛みは恥骨周辺や内転筋・腸腰筋の付着部、腹筋下部などに痛みを感じ始めます。

症状は、原因によって違います。

捻る動作や方向転換などで

恥骨周辺に痛みがある場合は内転筋群が関連しています。

ランニングやキック動作

鼠径部中央あたりの深部に痛みを感じる場合は腸腰筋が関連しています。

また、せきやくしゃみなど腹圧が上がるときにも痛む場合は

鼠径管後壁の可能性もあります。

腹筋を行う姿勢

恥骨に痛みがある場合は腹直筋が関連してます。

体幹部の回旋、痛みのある側の股関節の伸展で鋭い痛みは

外腹斜筋腱膜の損傷が疑われます。



痛みの初期は、運動後や次の朝に痛みが発生し、ウォーミングアップにより軽減する場合があります。

その後、継続して運動することにより、運動開始時に痛みが悪化します。


グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の原因は?

内転筋、腹直筋(恥骨のつく筋肉)腸腰筋(鼠径靭帯の下を通る)の

オーバーユース(使いすぎ)が起因とされています。

そのため、ランキング、急激な方向転換、キック動作を伴うスポーツで発生しやすく

サッカー、ラグビー、バスケットボール選手に多いです。


ただ、同じ練習をしていてもグロインペイン症候群を発症しないケースもあります。

オーバーユースで原因を終わらせず

さらに深く原因を探ることが、再発予防につながります。


①股関節の可動域制限

股関節深部の関節包の緊張、筋肉の過緊張(腸腰筋、大殿筋など)により

股関節の可動域制限がみられると

股関節可動時に恥骨へのストレスが増加し恥骨部の痛みが発生します。


よく似た痛みとして股関節を形成する骨同士が衝突する

インピージメント症候群があります。


②関節の機能障害、安定性の低下

グロインペイン症候群の痛みの原因とされる筋肉が付着する

骨盤、腰椎の可動性が低下していれば

筋肉も影響をうけ、負荷がかかり続けると痛みが発生します。


腹横筋(腹筋の最深部で体幹を安定させる筋肉)の活動の遅れが

グロインペイン症候群を有する患者にはみられるという研究報告があります。

そのため、腹横筋が付着する骨盤、腰椎、胸郭のアンバランス(不安定性)が原因にもなります。


③モーターコントロール異常

ランニング、キック動作、ターン動作など全ての動作で

筋肉、関節などの協調運動が必要です。

協調運動が正常に行えないと

一部分の筋肉に負荷(グロインペイン症候群であれば、内転筋、腹直筋、腸腰筋)がかかり

最終的に痛みとして現れます。


一般的に協調運動はエクササイズで回復させることが多いですが

神経系でコントロールされている協調運動をエクササイズだけで

改善させることが難しいケースもあります。


神経系の機能から原因を考えていく必要があります。


一般的な整形外科治療

鼠径部周辺の痛みには、尿路、婦人科系疾患、精巣腫瘍などから生じる場合があります。

そのため、初めて痛めたケースはとくに病院で重大な疾患がないか診断してもらってください。


①安静

安静を指示されることが多いですが、痛みが治まり

運動を再開すると再発することが多いです。


②物理療法(電気療法)、マッサージ

筋緊張、炎症の緩和を行います。

③筋力トレーニング

リハビリ施設がある病院であると筋力トレーニング、協調運動訓練など行います。

④ステロイド注射

恥骨部の痛みにおいてはステロイド注射が有効という事例もあります。

⑤外科的手術

j鼠径ヘルニア、鼠径管後壁欠損、外腹斜筋腱膜の損傷は適応されることが多いです。


手術が適応されないグロインペイン症候群はリハビリが大切になります。

リハビリで上手く改善されないケースは

骨格異常やモーターコントロール異常が解消されていない可能性があります。



これらの解消は、カイロプラクティック心の施術で可能です。


カイロプラクティック心の施術

①姿勢チェック

姿勢をみるだけでも

股関節の位置や上体の傾きなど

下肢のアライメント不良、骨盤部、腰椎の安定性の問題が予測できます。


②動作チェック

痛みのある動作を確認します。

身体の使い方の問題や動作に対して協調運動が出来ているか確認します。

グロインペイン症候群では

腹直筋、内転筋群、腸腰筋など、どの筋肉が問題をおこしているか確認します。

③筋機能チェック

筋力テストで筋機能をチェックしていきます。

痛みの原因となっている筋肉は、筋機能が低下していこともあり

代償的に負荷がかかっていただけの場合もあります。

モーターコントロール異常は、筋機能チェックで確認していきます。


④その他の問題

既往歴(足首捻挫、下肢の打撲など)、食事内容(内臓の問題)など

他の原因と考えられることもチェックしていきます。



⑤施術

それぞれのチェックに基づいて必要な部分に施術(アプローチ)していきます。


下肢ミスアライメントへのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心


深部の筋調整/骨盤調整
伊勢市 整体 カイロプラクティック心 内臓マニュピレーション

モーターコントロール異常は、深部の筋の問題が多くみられます。

横隔膜、内臓にアプローチしていくことで

骨盤部及び腹圧を安定させ、股関節周りの筋肉が働きやすい状態にします。

動き作り

基礎的な身体の使い方が出来ないため、ケガをしやすくなります。

また、一部の筋肉に負荷をかけるような動きをしている場合もあります。

動き作りから見直し、再発予防を行います。


筋力エクササイズ

グロインペイン症候群の筋力エクササイズのポイントは痛みのない状態で行うことです。

エクササイズ方法は、同じ筋肉でも多数あり、痛みのないエクササイズを選択して行います。



施術期間は、症状の進行状況、スポーツを継続するなどによって違います。

まずは、痛みは残るかもしれませんが

競技のパフォーマンスが落ちないレベルを目指します。(週1~2回/1~2ヶ月)


痛みがある程度抑えられ、エクササイズが可能になれば

月1~2回程度、身体をチェックしながらセルフケア(筋力トレーニング、動き作りなど)を

取り組んでもらい、痛みの改善を目指していきます。

施術、セルフケア(筋力エクササイズ、生活習慣の見直しなど)をしっかり行って

一般的に8~12週(3ヶ月程度)が復帰までの目安となります。



カイロプラクティック心は、痛みの改善だけではなく

再発予防までをサポートし

ケガ前よりもパフォーマンス上げることを目標に取り組みます。




伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

グロインペイン症候群の改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


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