【】     カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 2018年03月14日

腰痛改善|スクワット中に腰を痛めた

スクワット中に腰を痛めた

~症例報告~

10代 男性

ウエイトトレーニング中のスクワットで持ち上げるときに腰を痛めた。

1ヶ月経っても痛みが改善されないため来院。

整形外科では異常なし。


姿勢は

腰部が反り腰の状態であった。


動作では

腰を曲げる動作(屈曲)反る動作(伸展)捻る動作(回旋)で痛みが悪化。

また、仰向けの状態で両足を上げる動作でも悪化した。


筋力テストでは

大殿筋(左側)腹斜筋(左側)仙棘筋の弱化がみられた。


触診では

腰部の伸展状態が強く仰向けでも手が入る状態。

また、両足を上げる動作でも腰部の伸展位が継続される。



腰部の伸展位の状態が継続的に続いていたことが予想される。

また、腹圧をあげるために必要な腹斜筋の弱化がみられるため

スクワット時に腹圧を上げられず、過剰な腰部の伸展がおこり

腰椎棘突起間の衝突による痛みが発生したと予測される。







施術は

腰椎の4ー5の棘間を広げる方向へアプローチを行う。

また、腰椎の過剰な伸展を起こさないように弱化していた筋肉が活動できるよう

横隔膜、大腰筋などを調整した。


施術後は腰部の屈曲では痛みが無くなる。


施術後は練習を再開し、通常の動作痛(腰部の屈曲、伸展、回旋)は消失。

全力で動いた時の痛みが発生する。


足上げをすると痛みが悪化し、腰椎が伸展してしまっていた。

再度、腹圧が安定するように

運動パターンの習得を含めて調整、ホームケアの指導を行った。



~カイロプラクティック心からのコメント~

腰部が伸展していると良いスクワットに見えますが

ケースによっては腹圧のコントロールが上手く出来ていないことがあります。

恐らくスクワットフォームは指導されていましたが

高負荷でのスクワットで腰椎のコントロールが出来ずに過剰な伸展位になったと考えられます。


冬場はウエイトトレーニングを取り入れる高校が増えてきましたが

フォームの理解が貧しくウエイトトレーニングでケガをするケースも多いです。

高校生は、しっかりと理解できるまでフォームの確認を行い

指導者側は、細部まで指導できなければ高負荷のウエイトトレーニングでのケガリスクは高くなります。


短期間でウエイトトレーニングフォームを部員全員に指導することは難しいケースもあるため

軽負荷で回数、セット数を増やした方がケガのリスクも少なくパワーアップが出来るように思います。
関連記事
お客様の声はこちら
「お客様の声」をクリックしてください
ネット予約

LINEからのご予約、お問い合わせはこちら
「友だち追加」ボタンを押して登録いただくかIDをご入力してください
@vaw1300P友だち追加
メールでのご予約・お問合せ
24時間受付中!
口コミサイトヘルモアの人気店に選ばれています。
伊勢市 整体 口コミ 人気 ヘルモア
ヘルモア(口コミランキング)
口コミサイト(エキテン)
口コミランキングNO.1
院長プロフィール
カテゴリ
最新記事
カイロプラクティック心facebookページ
宜しければ「いいね!」押してくださいね。
カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
当院の地図
伊勢市小俣町本町1081
口コミ投稿
あなたの喜びの声をお聞かせください。
ブログランキング
よろしければ押してください。
にほんブログ村 健康ブログへ

ブックマーク
良かったら登録して下さいね。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Zenback