【】     カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 2018年06月12日

野球肘の改善例/全力で投げると肘の内側が痛む/伊勢市カイロプラクティック心

全力で投げると肘の内側が痛む

~症例報告~

10代 男性

2年前から肘が痛みだし、整形外科を受診すると

安静を指示された。


1ヶ月ボールを投げずに過ごし、投球を再開すると肘の違和感が生じる。

遠投では50m程度で違和感が生じる。



姿勢では

体幹部が右回旋の状態が強くみられる。


肘の動作(屈曲、伸展、回内、回外)だけでは痛みは発生しない。

また、単純な動作では左右差がみられなかった。


シャドーピッチングでは、痛みが生じる。

また、リリースポイントで抵抗運動を行うと

痛みが誘発された。


他の所見として

体幹部の左回旋制限

前鋸筋の弱化

母指、示指間の圧痛

右横隔膜、小胸筋の過緊張

などがみられる。


肘は正常な関節運動をさせると

リリースポイントでの抵抗運動でも痛みが生じなかった。


肘自体に正常な関節運動ができていないため、投球時にストレスがかかっている。

また、体幹の回旋制限、前鋸筋弱化による肩甲骨の不安定性により

投球時の肘に過剰な外反ストレスがかかると推測される。






施術は

体幹部の回旋制限を改善させるため、横隔膜の調整を行なう。

また、肩甲骨の安定性を改善させるために小胸筋の過緊張を改善させ

上部胸郭も調整した。

肘の関節運動を正常に行わせるために

関節運動的アプローチを行った。


施術後は

リリースポイントの抵抗運動、シャドーピッチングでの痛みが消失。

2回目の施術時には、違和感もほとんどなくなり

再発していないため、2回の施術で終了。



~カイロプラクティック心からのコメント~

ポジションはサード、投手を兼務する選手でした。

内側側副靭帯にも圧痛はみられましたが、投手中心ではなかったため

肘へのダメージは少なく、痛みが早く回復したと考えられます。


今回のケースは、肘の正常な関節運動ができていないため

内側側副靭帯に伸長ストレスが加わり続けたことで痛みが誘発されていたと推測されます。

また、体幹部と肩甲骨の影響により

リリースポイントで肘の外反ストレスが過剰になっていたことも原因と考えられます。








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