【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 足首捻挫、後遺症(慢性足関節不安定症)がスポーツパフォーマンスの低下を招く|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

足首捻挫、後遺症(慢性足関節不安定症)がスポーツパフォーマンスの低下を招く|伊勢市 整体 カイロプラクティック心

足首の捻挫がなかなか治らない方
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足首の捻挫後、スポーツパフォーマンスに不満が残る

□足首の捻挫を早く改善させて競技に復帰したい

□足首の捻挫後かなかなか痛みが改善しない

□足首の捻挫後からパフォーマンスが上がらない

□捻挫クセがあり、サポーターをしていないと不安


1つでも当てはまる方は、カイロプラクティック心が解決します。

足首の捻挫は、スポーツで多発する外傷であり

多くの研究で再発率が50%以上と報告されています。



本来、足首の捻挫は、しっかりとした治療、リハビリを行なう必要があります。

しかし、医療機関で治療した場合でもリハビリが行われず

痛みが改善した段階で治療が終わってしまうケースも多いです。


そのため、捻挫クセと言われる慢性足関節不安定症を引き起こしやすくなります。

捻挫クセは、足以外の痛みの原因にもなり

競技レベルにおいては、パフォーマンスの低下につながります。


捻挫を甘くみると、今後の競技生活に悪影響を及ぼす可能性が高いため

ここでは慢性足関節不安定症について詳しく書いていきます。



〇足関節の捻挫とは?

捻挫とは、関節にかかる外力により非生理的運動が生じ

関節を支持している靭帯や関節包が損傷することです。

※日本整形外科学会のホームページから抜粋


足関節外側

足関節内側

※図はネッター解剖学アトラス(図をクリックすると靭帯組織の名称が解りやすいです)

靭帯(白色)は、足関節を安定させる役割があります。

図にはありませんが、関節包は関節を包んでいる膜状のものです。

捻挫によってこれらの組織が損傷し、炎症がおこることで痛みや腫れを引き起こします。


・足関節捻挫の種類

大きく分けると2種類です。

内反捻挫(足裏が反対側の足を向く方に捻じる)

外反捻挫(足裏が外側を向く方に捻じる:内反捻挫と反対方向)


※足の構造、靭帯の強度の違いなどにより、内反捻挫の方が多くみられます。

 

足を捻ると一般的に捻挫と呼ばれますが

病態としては靭帯、関節包の損傷がみられるため

厳密には〇〇靭帯損傷と診断されます。


・足関節捻挫の損傷部位

最も多いのは内反捻挫による前距腓靭帯の損傷です。

外反捻挫は少ないですが、三角靭帯を損傷します。

※捻挫の角度、外力の大きさにより重症度が違い、他の靭帯を損傷することもあり

  重症度により内出血、腫脹(はれ)を伴います。


・靭帯損傷の分類

グレードⅠ

靭帯の損傷がなく、僅かな腫れと圧痛があり

靭帯にストレスを加えても正常な関節可動域を示し、関節不安定性はない


グレードⅡ

靭帯の部分損傷(部分断裂)があり、明らかな圧痛と腫れがあり

靭帯へのストレスにより関節可動域が増大する関節不安定性を有する


グレードⅢ

靭帯の完全断裂で強い痛み、腫れ、出血がみられ関節不安定性を有する

知覚線維(神経)も断裂するため、痛みが現れないことがある



靭帯の損傷程度によって、治癒課程が異なります。

また、足関節の捻挫と思われるものでも

骨折(微小骨折も含む)、腓骨筋腱の脱臼や断裂など

他の病態も併発していることがあります。



靭帯の損傷度、他の病態の有無などの確認のためにも

必ず病院で画像診断を受けるようにしてください。


〇足関節捻挫の症状

痛み、腫れ、内出血

痛みによる関節可動域制限


上記の症状以外にも

固有受容器、筋機能の低下など神経系の問題が生じますが

画像診断では確認できないため、機能テストで確認し

神経系のリハビリによって回復させる必要があります。


〇捻挫を甘くみない!

足関節捻挫の再発率は、多くの研究で50%以上と報告されており

長期的な視点で考えると

治療や予防(リハビリ)を怠ると再発を繰り返したり、後遺症に悩むことになります。


・足関節捻挫のフォローアップした研究

足関節内反捻挫を受傷した者に対して、受傷後6年半経過時点で

何らかの後遺症を残しているかをアンケート調査


スポーツ選手の4%が捻挫の後遺症で元の競技が継続不可能、5%が競技を変更

スポーツ選手以外では6%が仕事の継続が不可能

15%がテーピング、ブレースなどを使用しながら仕事を継続


~スポーツメディスンから研究結果を引用~


捻挫がキッカケで競技が継続出来ない選手も存在します。

後遺症とされる慢性足関節不安定症がみられると

さまざまな機能低下が生じ、全身性の症状に発展するケースがあります。


当院でも足関節の捻挫の施術、機能回復により肩の痛みが改善された症例もあります。


〇慢性足関節不安定症とは

International ankle consortium
(足関節の病態に関する研究や情報の普及を目的とした研究者や臨床医の国際的コミュニティー)は

2013年に慢性足関節不安定症の統一基準を公表しました。

① 1回以上の足関節捻挫の既往歴を有する

② Giving-way(制御不能かつ予測不能な過度の後足部内反)
  
  捻挫の再発、不安定感の既往を有する

③ 推奨アンケート調査の基準を満たすもの

上記の3つが基準として挙げられています。


足関節捻挫は軽視される傾向にあり、十分な治療、リハビリを受けることなく

スポーツ復帰することが多い現状です。

その結果として、足関節捻挫受傷者の約40%が慢性足関節不安定症に陥ると言われています。



慢性足関節不安定症には、2つの要因が関与しています。

1、機械的足関節不安定性

捻挫による靭帯損傷をはじめ、関節構造に異常が生じます。

そのため、関節を形成する骨同士の衝突、異常関節運動がみられることがあります。

長期的には変形することもあります。


2、機能的足関節不安定性

自覚できる足関節の不安定感(突然ガクッとする、捻挫を繰り返すなど)が主訴になります。


・慢性足関節不安定性症の症状

①固有受容器感覚の低下

とくに足関節の内反方向の関節の位置を感知する位置感覚(固有受容器)が

低下すると研究では結論づけられています。


②神経筋コントロール異常

腓骨筋(足関節の外反、底屈に作用)の反応が遅延すると

研究では結論付けられています。


③バランス能力の低下

捻挫をしていない側と比較すると

慢性足関節不安定症の方は、バランス能力の低下がみらると

研究では結論付けられています。


④筋力低下

足関節の外反筋、股関節の外転筋、伸展筋などの

筋力低下がみられるという研究報告があります。


〇慢性足関節不安定症のスポーツへの影響

近年の解析技術の発達により

足関節に関連する距腿関節、距骨下関節、脛腓関節に生じる

3次元的な関節の異常アライメント、キネマティック(運動連鎖)が解明されつつあるそうです。


この解析技術を使った手法によって

慢性足関節不安定症には下記の異常が示されました。

距腿関節内旋

距骨下関節の前方移動、内旋

脛腓関節の外方偏位(離開)


伊勢市 整体 捻挫 改善 治療 足関節



・体表マーカーを用いた動作解析

慢性足関節不安定症を有するスポーツ選手では

膝関節、股関節の運動異常が生じると報告されています。



・片脚ホップジャンプ動作の研究

下記の2つのテストを実施したところ

慢性足関節不安定症では時間を要したと報告されています。

サイドホップテスト(30㎝幅を片脚ホップジャンプで10往復する時間)

8の字ホップテスト(5m間隔に置かれた目印を8の字に2週する時間)


跳躍力の低下も認められる選手もいるそうです。


慢性足関節不安定症では、様々な機能低下がみられ

動作テストにおいても能力の低下がみられています。

これらのことから

慢性足関節不安定症では

スポーツパフォーマンスの低下に直結する可能性が高いです。




ここまで読んでいただければ、足関節捻挫の治療は

痛みが無くなるだけでは不十分であることが理解していただけると思います。

また、長期的な固定は筋機能の低下、関節機能の低下などを招くため

捻挫の予防であってもテーピングの固定は推奨されません。


また、足関節捻挫に伴い、足関節周辺のアライメントに崩れが生じます。

それを修正せずにリハビリを行っても

関節の機能が思うように回復しないケースも考えられます。


多くの整形外科、整骨院では、痛みを改善させるだけで

治療が終了してしまいます。

痛みが改善されたとしても関節のアライメントは崩れたままであり

固有受容器、神経筋の機能も回復していません。



カイロプラクティックは、関節の機能改善にはとても有効です。

また、カイロプラクティック心では固有受容器、神経筋回復のエクササイズ指導もさせていただき

再発予防、パフォーマンスの低下を防ぎます。


〇カイロプラクティック心の施術

足関節へのアプローチ
伊勢市 整体 カイロプラクティック心

捻挫によって崩れた、足関節のアライメントを整えます。

捻挫に伴う他の関節のアライメント不良もあるため、足関節以外も必要に応じて行います。


固有受容器、神経筋トレーニング
伊勢市 整体 スポーツ障害 パフォーマンスアップ 固有受容器トレーニング

動画ではこちら⇒【固有感覚トレーニング】

バランスグッズ 伊勢市 整体 カイロプラクティック心

個人のレベル、回復具合によってエクササイズクグッズを変えていきます。


テーピング

カイロプラクティック心では、不必要に固定するテーピングを行いません。

関節運動学に基づいた正常な関節運動を促し

関節の機能回復を目的としたテーピングを行います。



痛みの軽減する関節の動きを確認しながら行うため

テーピングにより動きやすい状況を作ります。



以前、捻挫の場合はRICE治療(アイシング、挙上、圧迫、安静)が主流でした。

しかし、正常な炎症反応を妨げるアイシングを疑問視する研究報告も多数あります。

カイロプラクティック心では、テーピングにより歩行が可能なレベルであれば

アイシングは推奨していません。

※アイシングは鎮痛効果があるため、痛みがガマンできない方には行ってもらいます。

また、歩行が可能であれば不必要に安静にはせず

痛みのない範囲で活動してもらいます。


靭帯損傷のみられないグレード1であれば、可能な範囲で動き始めた方が

回復も早く機能低下も防げます。



カイロプラクティック心は、病院や整骨院のように保険適応の治療が出来ません。

そのため、高校生以下で早くパフォーマンスを落さず早く復帰したい場合は

ジュニアアスリート会員をご利用いただくと

通いやすい施術価格で捻挫の機能回復をさせていただきます。

【ジュニアアスリート会員)


長期的には「たかが捻挫」も競技生活を脅かす結果を招きます。

後悔しないためにも、しっかりと捻挫を改善させ競技に復帰することをおススメします。

伊勢市 整体 カイロプラクティック心 口コミ 評判良い

足関節捻挫(慢性足関節不安定症)の改善は

カイロプラクティック心【伊勢市 整体 カイロプラクティック】にお任せ下さい。


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