学生スポーツの教育問題が問われるとき/伊勢市カイロプラクティック心
ここ数日、日大の危険タックル問題が世間を賑わせておりますが、、、
【学生にこんな思いをさせる大学とは 日大危険タックル問題】
20歳の学生が実名で顔まで出し、謝罪会見を開き
U-19日本代表になれる実力をもつ選手がアメリカンフットボールを辞めるという。。。
ここまでしたにも関わらず、日大は保身するコメントしかしていないようですね。
「どうしようもない馬鹿の集まりだな」としか言いようがない。
「今回、指導者による指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたことが問題の本質」
とのコメントを出していますが
剥離がおきるような伝え方しかできない時点で大部分は指導者の問題です。
会見の内容を聞く限りでは、明らかにケガさせてこいと言っており
受け取りの剥離は起きてないですがね。
ただ、これは氷山の一角に過ぎず
指導者の問題は、色々とあるのではないでしょうか。
本来、学生スポーツは教育であり、勝利主義の指導を行う場ではないです。
スポーツを通して、心の成長を促し礼儀や努力の仕方など教え
学生の時期よりも長い人生を幸せに歩めるようにしてあげることが大切ではないでしょうか。
勝つ喜びを知ってもらうために厳しく指導される人もいるかもしれませんが
自己満足にしかすぎません。
勝つ傍らに試合に出場できない選手、負けた選手の方が多いです。
そのような選手たちに知らん顔してるようでは育たないですね。
スポーツは、しょせんは娯楽でしかなく
場合によっては、こどもの成長の妨げになることもあります。
それを勝つためだけに指導するのは、虚栄心、権威欲の塊にしか見えない。。。
勘違いしてほしくないのは平等主義。
最近はないようですが、「競争をなくしてみんな同時にゴールしましょう」なんて
体育祭で行われていたようですが、、、
世の中平等はあり得ないわけで、競争には嫌でもしなければなりません。
そこをスポーツを通して、勝つための努力の仕方や
折れない気持ちをなどを育むことが大切だと思います。
目先の勝利ではなく、長い目でみて育ててあげて欲しいですね。
【学生にこんな思いをさせる大学とは 日大危険タックル問題】
20歳の学生が実名で顔まで出し、謝罪会見を開き
U-19日本代表になれる実力をもつ選手がアメリカンフットボールを辞めるという。。。
ここまでしたにも関わらず、日大は保身するコメントしかしていないようですね。
「どうしようもない馬鹿の集まりだな」としか言いようがない。
「今回、指導者による指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたことが問題の本質」
とのコメントを出していますが
剥離がおきるような伝え方しかできない時点で大部分は指導者の問題です。
会見の内容を聞く限りでは、明らかにケガさせてこいと言っており
受け取りの剥離は起きてないですがね。
ただ、これは氷山の一角に過ぎず
指導者の問題は、色々とあるのではないでしょうか。
本来、学生スポーツは教育であり、勝利主義の指導を行う場ではないです。
スポーツを通して、心の成長を促し礼儀や努力の仕方など教え
学生の時期よりも長い人生を幸せに歩めるようにしてあげることが大切ではないでしょうか。
勝つ喜びを知ってもらうために厳しく指導される人もいるかもしれませんが
自己満足にしかすぎません。
勝つ傍らに試合に出場できない選手、負けた選手の方が多いです。
そのような選手たちに知らん顔してるようでは育たないですね。
スポーツは、しょせんは娯楽でしかなく
場合によっては、こどもの成長の妨げになることもあります。
それを勝つためだけに指導するのは、虚栄心、権威欲の塊にしか見えない。。。
勘違いしてほしくないのは平等主義。
最近はないようですが、「競争をなくしてみんな同時にゴールしましょう」なんて
体育祭で行われていたようですが、、、
世の中平等はあり得ないわけで、競争には嫌でもしなければなりません。
そこをスポーツを通して、勝つための努力の仕方や
折れない気持ちをなどを育むことが大切だと思います。
目先の勝利ではなく、長い目でみて育ててあげて欲しいですね。












