【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 整形外科で椎間板ヘルニアと言われた腰の痛み

整形外科で椎間板ヘルニアと言われた腰の痛み

整形外科で椎間板ヘルニアと言われた腰の痛み

~症例報告~

10代 男性

整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され

牽引療法、電気療法を受けるが症状は改善されなかったため来院。


整形外科での診断はレントゲンのみでMRIは撮っていなかった。

来院時に下肢へのしびれはナシ。

クライアントは部活などで運動をしておらず、日常は座っていることの方が多かった。



姿勢は

やや膝が曲り骨盤は後傾(理想は前傾)腰部~頸部までの背骨は、ほぼ真直ぐ(理想はS字の湾曲)であった。


腰部の可動域検査は

前屈をする動きで痛みが強まった。

また、太もも裏にも突っ張りを感じていた。



念のため腰椎椎間板ヘルニアの整形学検査、神経学検査を行い全て陰性(ヘルニアの症状がみられない)であった。


椎間板ヘルニアの特徴は、下肢へのしびれが発生することであり

クライアントにはしびれが発生していないことから

痛みの原因は脊柱の湾曲がなくなることでその周辺の靭帯が伸張され痛みとして現れていると推測される。





施術は

ハムストリングの緊張緩和、骨盤や頸部の矯正、マッケンジー体操など

骨盤、背骨のアライメントを整えることを目的に行う。



施術後は

前屈の痛み、安静時の痛みはほぼ無くなった。


3日後、1週間後と徐々に施術間隔を空けていき

1ヶ月空けた6回目の施術時には痛み無く過ごせたと報告あり。



今後は、指導したセルフケアによりクライント自身で健康管理を行う。



~カイロプラクティック心からのコメント~

整形外科での診断は腰椎椎間板ヘルニアでしたが

ヘルニアの痛みの原因となる髄核は、MRIでしか見ることが出来ないため

レントゲンのみでは確定的ではないと思われます。




ただし、背骨は本来のS字湾曲ではなく真直ぐであった為

椎間板への負担はかかりやすく椎間板ヘルニアになりやすい姿勢ではありました。




背骨が真直ぐであっても関節に動きがあれば問題ない場合も多いですが

クライアントの背骨には動きがなく、腰部周辺に筋肉の張りもあり

それらの問題が痛みの元となっていたと考えられます。


このような問題は、長時間同じ姿勢をされる方

車の運転手、バイク便やデスクワークをされてる方などに多いように感じます。




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