産後の腰痛(過去、脊椎分離症と診断)

産後の腰痛(過去、脊椎分離症と診断)

~症例報告~

30代 女性(産後5ヶ月)

仕事に復帰し、腰痛が悪化したため来院。

過去にも腰を痛め、整形外科では脊椎分離症と診断されていた。(何番目かは不明)

日常は立ち仕事が多く、夕方頃に痛みがつよまってくる。




姿勢は

骨盤部から左に傾きがみられるとともに、前傾が強まっていた。

また骨盤の前傾は強まっているが腰部に彎曲はなく(本来は前彎)真直ぐに近い状態であった。


腰部の可動域検査では

前屈、伸展(腰を反らせる)で痛みが再現された。

伸展に右回旋(上半身を右に捻る)を加えると右側の腰部に局所的な痛みがみられた。

前屈では全体的な痛みが背中の辺りまで広がっていた。


その他、カイロプラクティック検査や筋力テストも行った結果

腰部(第五腰椎)と骨盤(仙骨)の問題

腰椎と胸椎の関節部分の問題に加え骨盤周辺の筋肉バランスの崩れにより

腰痛を引き起こしていると推測される。




施術は

骨盤~背骨(腰~首)の矯正を行い、動きの失われていた部分の可動域を回復させ

背骨全体のアライメントを整えた。

また、骨盤周辺の筋肉バランス(特に左腸腰筋の過緊張)も整えた。



施術後は

痛みも楽になり前屈、伸展での痛みも改善された。


腰痛予防のための生活習慣の注意点とストレッチを指導して施術を修了。



その後、ストレッチを継続することで

痛みが発生しても腰痛が酷くなることはなくメンテナンスとして施術を継続中。





~カイロプラクティック心からのコメント~


脊椎分離症は腰部の疲労骨折ですが、痛みの原因となることは少なく

椎間関節の問題により痛みが発生していることが多いようです。


そのため、今回のケースは第5腰椎と仙骨(腰仙関節)の問題が考えられ

それを改善させることで腰痛が緩和されました。



屈曲したときの痛みは、腰仙関節ではなく胸腰部(腰椎と胸椎の間)の問題が考えられます。

立位姿勢では骨盤の前傾はみられましたが

座位姿勢では、骨盤の前傾はしておらず、腰も丸まった状態でした。

産後の授乳時はこのような姿勢になることが多いと思います。

そのため、胸腰部に負担がかかり腰痛の原因となっていたと考えられます。



このように腰痛といっても複合的な原因で起こっていることも多くあります。


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