投球動作での肩の痛み(野球:スポーツ障害)

投球動作での肩の痛み(野球:スポーツ障害)

~症例報告~

40代 男性

投球動作で肩の前面に痛みが発生する。



姿勢は

上半身が左回旋し、下半身は反対に右回旋している状態であった。

投球する側の肩は

前方に移動し、内旋制限がみられた。

また、バンザイするように腕をあげると投球側の方に制限がみられる。

ベッドに寝てもらうと

立位姿勢とは反対に上半身が右回旋、下半身は左回旋している状態となった。


股関節をみると

左側の股関節に可動域制限がみられた。

立位姿勢は股関節の影響によるものと推測され

股関節の制限を取り除くとバンザイをする動作に制限がみられなくなった。



肩関節の内旋、外旋動作にアンバランスが生じていると共に立位姿勢での上半身の左回旋が影響して

投球動作で肩の前面が痛むと推測される。





施術は

股関節制限を改善し、骨盤部~背骨を全体的に調整した。

また、肩のバランスも整えた。

施術後の投球動作での痛みなく

2週間後の野球の試合までに3回の施術を実施したところ、ピッチングでの痛みは発生しなかった。




~カイロプラクティック心からのコメント~

レイトコッキングフェイズからボールをリリースするまでの間で肩の前面に痛みが発生していました。

レイトコッキングフェイズは投球動作の中で胸が大きく開かれる瞬間です。

クライアントはこの投球動作の段階で

過剰に胸が大きく開かれていたと考えられます。


そのため、立位姿勢でも胸が開く方向に上半身が回旋していたと考えられます。

また、胸が開くことで投球側の腕には過剰に遠心力が働き、肩や肘に負担がかかります。

その結果、今回は投球動作で肩の前面に痛みが発生したと考えられます。


クライアントは腰痛も昔からあり、股関節の運動制限もあったと推測されます。

その影響が肩をあげる動作(バンザイする動作)を制限してしまい

その状態で速い球を投げようとして体をより、開いてしまったのではないでしょうか。



投球動作は下半身から上半身への運動連鎖で繋がることが大事です。

今回のケースのように肩の痛みではありますが、下半身の問題も改善させて

投球動作の運動連鎖を正常にさせることが痛みの予防につながります。

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