医者から「手術しかない!」と言われた腰痛が、治療院で楽になる例があるって本当ですか?

痛みをとる選択肢は手術だけではありません

手術を宣告された場合でも1人のお医者さんの意見だけで決めずにセカンドピニオンを

利用した方が良いです。

セカンドピニオンについてはこちら⇒【セカンドピニオンについて】

※緊急性がある場合は別です(排尿障害、麻痺などが起きている場合です)



また、手術に関してこのような報告もあります。

アメリカ整形外科学会議の2009年度会議で報告。

「慢性腰痛に対して行われる椎間板置換術(腰椎の関節固定術)に対して

医師が自分が慢性腰痛だったらどうするか?」というデーターです。

1)椎間板変性が慢性腰痛の主要な原因と信じている整形外科医は23%に過ぎなかった。

2)100人以上の応答者の中で
  固定術か椎間板置換術を自分の意志で選択する、と答えた脊椎外科医はただ1人だった。


詳しくはこちら⇒参考ブログ


骨の変形や軟骨が磨り減ってしまえば、再生治療や人工関節にしなければ治らないかもしれません。

ですが、骨の変形や軟骨が磨り減ることが痛みの原因とは限りません。

高齢になれば痛みが発生していなくても膝や背骨に変形がみれれます。

※膝関節に関して言えば40~60%の方に変形がみられるという研究報告があります。


レントゲンやMRIの診断と痛みの原因が違い、手術したことにより悪化した例も沢山あります。

詳しくはこちらをご覧下さい。⇒【加茂整形外科】


骨折や靭帯断裂などは手術が必要かもしれませんが

腰痛や骨の変形では、今まで書いてきたように手術が不要なことも多いです。



当院にも

手術が必要といわれた方や手術後に痛みが再発した方も来院されますが

医師の診断とは違う部分の原因を改善することで

痛みやしびれから開放されることも少なくありません。


違う部分の原因は・・・・

筋肉の硬縮(筋肉の問題による循環不良)

筋肉の癒着や緊張による神経圧迫

関節の可動域制限


etc

このような原因を改善させることで痛みが改善されます。



なぜ、医師はこのような原因に気付けないのか?

画像診断に頼りすぎて、他の検査を怠っているからだと思います。




整形外科の医師が患部を触ったり、関節の動きをみたりしますか?

画像診断もとても大切な検査ですが

筋肉や関節の状態を把握するための検査も重要です。




当院は問診を基に原因を考え

さらに筋肉や関節の動きを観る検査を行い原因を絞ります。

そしてカイロプラクティックの技術を使って痛みを改善さていきます。




当院が全ての痛みを治すというワケではありませんが

これを読んだ方には

手術以外にも痛みを改善させる方法があることを知って欲しいです。

また、手術後に痛みが再発した方

あきらめないでください!

痛みの原因は違う部分にあるかもしれません。




あきらめなくても良い痛みやしびれは、当院が全力でサポート致します。
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