【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 猫背と肩こりの関係

猫背と肩こりの関係

デスクワークが多くなってから、肩がこりやすくなった方も多いのではないでしょうか?

デスクワークをしている姿勢が猫背となり、その影響で肩こりが発生していることが多いように思います。

下の図を見てもらうと左が正常、右が猫背の姿勢となります。


img027_convert_20110505182950.jpg

猫背になると肩周辺にどのような変化が起こるかというと・・・・

骨格は、頭部を前に突き出し、肩甲骨が矢印の方向に回り(このとき肩甲骨は少し外側にも移動します)
肩甲骨と腕(上腕骨)の関節面が下を向きます。その影響により、腕は正常のときよりも下に落ちる方向に力が働きます。

このような骨格の変化がおこると、肩周辺の筋肉にも影響します。

首の横から肩周辺にかけては、肩がこるとつらい所ではないでしょうか?

この筋肉を僧帽筋といいます。

僧帽筋は、図のように頭部から肩甲骨にかけてついています。

そのため、頭部が前に突き出し肩甲骨が図のように回転してしまうと常にゴムが伸ばされたような状態になります。その影響で筋肉の中を通る血管も伸ばされ酸素や栄養を運ぶ血液の循環も悪くなり、僧帽筋は、酸欠・栄養不足のような状態となって痛みが発生します。さらに、変化した頭部と肩甲骨をこれ以上変化させないように僧帽筋は常に緊張して引っ張っています。

猫背になることで僧帽筋は

緊張する⇒血液循環が悪いため栄養がもらえない⇒疲労が溜まる

というような悪循環を繰り返します。

肩を動かしたり、揉んだりすることで一時的に良くなるのは、血液循環が少し良くなり疲労とれるからです。

ですが、猫背の姿勢を改善させないと肩こりはすぐ再発すると考えられます。

他の筋肉の影響をみていくと、棘上筋・三角筋が腕が下へ落ちないよう常に緊張することになります。
※三角筋は肩の横辺りの膨らみのある筋肉です。棘上筋は肩甲骨から上腕骨につく小さな筋肉です。

三角筋や棘上筋が疲労すれば、他の肩周辺にある筋肉への負担が増え背中が痛くなったり腕が重くなったりします。また、三角筋と棘上筋は肩の障害に影響しますので、肩こりがなくとも肩が挙がらない・五十肩などの症状を訴える可能性が高まります。このように猫背によって、肩こりや五十肩などの症状が発生します。

肩こりは、肩を揉むだけではなく姿勢を改善させると共に、日常生活から姿勢を意識する、ストレッチやエクササイズをおこない姿勢の崩れを防ぐなどのセルフケアも重要です。

姿勢の歪みは、自分では気付きにくいです。

また、姿勢の歪みも十人十色ですので改善方法にいくつものパターンがあります。

一度は、姿勢の専門家にご相談いただいてご自身の体のことをより知って頂くことも、姿勢や肩こりを改善させる一つの方法です。

カイロプラクターでありFSSストレッチインストラクターでもある僕は

姿勢の専門家ですので、姿勢や肩こりなどお一人で悩まずご相談下さい。


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