【】     腰痛、膝痛、手足のしびれなどの原因、改善例ブログ|カイロプラクティック心【伊勢市 整体】 腸脛靭帯炎と診断された膝痛

腸脛靭帯炎と診断された膝痛

腸脛靭帯炎と診断された膝痛

~症例報告~

40代 男性

1年ほど前にランニング中、右膝が痛くなった。

整形外科で腸脛靭帯炎と診断される。

数ヶ月ランニングを中止したが、走ると2km程度で膝に痛みが発生した。



姿勢は

腰部から左へ回割っている状態で、膝周辺には大きな左右差はみられなかった。


現状では

膝の曲げ伸ばしで痛みはなく、ランニング中の痛みだけであった。


動作をチェックすると

左足に比べ右足は、不安定性がみられる。

筋力テストを行うと

右足の中殿筋、大腿筋膜張筋、大腿直筋の弱化がみられる。



筋力の弱化は

腰部~股関節周辺の問題により発生していると考えられる。



膝周辺の安定性に関与する筋肉の弱化により

ランニング中(とくに着地)が不安定となるため

腸脛靭帯への負荷が増え、痛みが発生していたと推測される。





施術は

筋力の弱化を回復させるため、股関節~腰部にかけて調整した。


また、動作チェックにより推測されるランニングフォームと

クライアントのランニングフォームを聞き取り

ランニング中に意識するポイントを指導する。


筋力が安定した後

足関節も調整し、下肢全体のバランスを改善させた。


徐々にランニングする距離を伸ばしてもらい

1ヶ月後には10km程度走っても、痛みが発生しなくなった。





~カイロプラクティック心からのコメント~

腸脛靭帯炎は、ランニングをしている人におこりやすいスポーツ障害です。

この障害の原因は

靴の問題や練習量、練習環境の影響も考えられますが

今回のケースのように着地時の不安定性も多いように思います。


そのため、膝だけの治療や安静にするだけでは

再発しやすい障害であると考えられます。



施術では、身体のバランスを整え着地時の安定性を改善させました。

また、エクササイズやランニングフォームで意識するポイントを指導し

着地をより安定させることができたと考えられます。




身体の持つ強度(筋力)に見合った距離でないと

どんなに良いフォームで走っていたとしても、疲労によりフォームが崩れ

膝に限らず、痛める可能性があります。



そのため、急に距離を伸ばさず

エクササイズ(筋力トレーニングや動き作り)を行いながら

徐々に距離を伸ばしていきました。



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